本格的な冬を迎える前にやっておいたほうがいいなーと思い、先ごろ車のチェックに行ってきました。
予定ではまだこの時期は、冬トンネルの入り口が見えてきた程度のはずだったので「冬を迎える前に」という位置づけだったのですが、現実にはゆるぎない冬本番が突如訪れたため、その環境下でのチェックということになってしまいました。結果としてはそれでいいのですが、寒い中行くのが面倒だった(それだけ・笑)。

チェックをお願いした項目は
*エアコン
*ワイパー
*エンジン関連
*タイヤ

チェックの結果は、総じて問題なし。(買ってまだ半年だから、問題があっても困る)
細かくは、
*エアコンはチェックの過程で掃除してくれて、ミントの匂いをつけてくれたらしい。
*ワイパーブレードが軽く摩耗し始めているけど、交換は冬が過ぎてからがいいので現状維持。
*エンジンオイルはこれまた春辺りの交換でよし。その他のものも現状維持でOK。
*タイヤ圧チェック警告とパンクタイヤ警告が出ていたのですが、どちらも寒さによるものでタイヤ自体は問題なし。冬用タイヤへの交換については、「全輪駆動車だし、オールシーズンタイヤだからこのままで問題ない。自分も同じ車に乗ってるけど、この状態で冬困った経験は一度もない」と一蹴され終了。

車が元気であるというお墨付きはもらえたので、あとは人為的操作ミスに気を付けて安全に冬を乗り切りたいと思います
ホリデーは旅行に行きたがる我が家ですが、今年のThanksgivingは前後の予定がどうなるか読めなかったのでおとなしく自宅で過ごすことにしました。
そして、せっかく家にいるならと、初めてターキーを焼いてみる予定でいます。

周りのアメリカ人からターキー予約済み報告が伝わる中、私は予約なしで今度の週末か来週の前半に陳列物を買う予定。小さいサイズのが見つかるかが運命の分かれ道

そして今週はイメトレを兼ねて、ネットでターキーの焼き方レシピを見つつ、必要な道具を検討しています。「ターキー調理に必要な道具8選」なんてページもあって参考になります。

焼き方関連のネットを見ていて、気になった単語が2つありました。

1つはBrine。これは「塩水につける」という意味の単語らしいのだけど、ターキーを焼く前に塩水に浸してお肉をしっとりさせるという工程を言うようです。

そしてもう1つはBaste。これは「あぶり焼きなどの時に一定時間ごとにタレをかける」という意味で、ターキーのロースト中に出る肉汁やバターをスポイト状の道具ですくってお肉にかける工程のようです。

でこのBaste繋がりで、最近面白い動画が朝のニュースで紹介されていました。
ヒット曲「all about that bass」の替え歌なのですが、お父さんが料理すると大変なことになるから、お父さんはとりあえず「タレかけ係」だけしといてよ、といった内容(多分)ですごくよくできていて面白いです。

Youtubeで「holderness family all about that bass」で検索するとすぐ出てくると思うので、ぜひ


先日行ったCostcoでもらってきたチラシに↑こんなものが載ってました。

これっていわゆるババシャツ(&ジジシャツ)ですよね?

アメリカでもアウトドア用品店ではこの手の防寒インナーを見たことがありましたが、普通の街着として売られているのは初めて見ました。

暑がり大国アメリカでも、ババシャツはあるんですね。

何だか親近感。

思ったように作動してくれない我が家の暖房。

設定温度より寒くても作動せず、強制作動させると室温を低下させるという謎の暴挙に出たり。

そこで、リセットボタンを押してみたり、暖房冷房の切り替えを何度かしてみたり、オンオフを繰り返したり、色々してみたけれど、やはり状況は変わらず…。

もうこれはアパートのオーナーに相談しようかなと思っていた所、夫が

「暖房が機能するか否かを確認するために、一度思いっきし設定温度を上げてみてはどうか」

と提案。

それまでは華氏72度の設定だったものを、同76度に上げてみたら、ランプが点灯し作動している音が。

サーモスタットに表示される室温も71度からみるみる上がって76度になり、10分程稼働ののち自動で停止しました。

おお!暖かくする能力はある!
壊れてはいないとわかって一安心。

が、今度は夫が76度の室温に対し「ちょっと76度は暑いから、下げて」と言い出しました。そこで間を取って74度で設定してみることにしました。

しかし、その後も室温表示が74度を下回っても(71までいきました)、やはり自動で暖房が入ることは無く、ときおり私が設定温度を一時的に76度にして稼働させていました。

なぜ自動で入ってくれないのか…。
何のためのサーモスタットなのか…。

その後、設定を75度に固定して様子を見たのですが、これもやはり室温表示が75を下回っても知らんぷりで、自動で暖房が入ることはありませんでした。

それならと今度は76度に固定。もちろん夫には内緒で。
いつものように76度設定直後は暖房が動きましたが、今回は設定を戻さずそのままに。

すると、なんということでしょう! その後暖房のことなど忘れてテレビに没頭していたその時、自動で暖房が稼働し始めたんです ほほをなでる暖かい風(←大げさ)
やっと心が通じた! やればできるじゃない、暖房! (←機械相手に褒めまくる主婦)

ということで、76度固定後は自動で暖房が入るようになりました。
よかった~。

そんなわけで、これ以降設定温度を76度にしているのですが、やはり76度はちょっと高いのではないかという気もしています。ただ、76度未満の温度設定だと暖房が入らないという事実の前では、いまのところこうするしか方法がないので仕方ないと割り切っていはいますが。

華氏76度は摂氏でいうと24.4℃に相当。夫でなくとも結構暑めです。
日本の環境省だと暖房設定は20℃推奨だし。
暑がりのアメリカ人ネイバー達はどうしているのか疑問です。(その解決策が「冬でも室内半袖」だったりして)
日経の映画評で見て気になった作品、「Boyhood」

邦題では「6才のボクが、大人になるまで。」というらしい。

この映画の凄いところは、ストーリーの中心となる家族の12年の記録を、本当に12年かけて追って撮ったところ。
つまり1つのキャラクターについて、一人の役者が12年を通して演じている。

12年ー、製作者の意志がすごいと思った。
だって、12年の間にトレンドだって社会・経済情勢だって変わってるだろうし、12年後にこの作品が受け入れられるかどうかなんて本当に未知数。それに、役者の人にだってなにが起こるかわからないし。

映画にはイーサン・ホークがお父さん役で出ているらしい。
タイトルからは子供が大人になる成長の記録のように見えるけれど、主眼は家族の形が12年という期間にどう変化するかといったところにあるもよう。
個人的には、子供にとっては成長となる期間が、成人にとっては老いとなるということがどんな感じでスクリーンに現れるのかも気になるところ。イーサン・ホークの老化、他人事ではありませんから(笑)

そんなわけで見てみたいと思ったものの、アメリカでは2014年の夏に上映館限定で封切られていたみたいなので、来年1月にリリース予定のDVDを待ちたいと思います。