形あるものに永遠なものなどない。

いつかは別れが訪れるのが定め。


そうわかっていてもなかなか受け入れられないもの、それはコンピューター。


日本から持ってきたPCの調子がすこぶる悪くなり、いよいよ後継者を探さねばならないと実感。

なんというか、あと1月早く分かっていれば里帰りの時に買ったのに、このタイミングって…。

でも確実に日を追うごとに調子は悪くなっているので、のんびりしてはいられない。

後継者候補を選定しつつ、現在のPCからのバックアップも取らねばならない。

PCとの別れって何でこんなに面倒なのだろう。

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天気が良かった週末、お肉を求めてパラダイスパップを初訪問。

炭火焼のハンバーガーのお店です。

お店の外まで注文待ちの列ができていましたが、お店の人もお客もフレンドリーでいい感じです。

お味は、想像以上の炭感にびっくりしましたが、美味しかったです。

忙しさ故に平日は炭水化物に偏った食生活になっています。

サンドイッチとか持参したおにぎりとか。

その反動なのか、週末は体がお肉を求めます。

もともと粗食が基本の人でしたが、粗食で補えていたタンパク質が今の食生活では採れていないということなのでしょうね。

韓国焼肉、ハンバーガー、ステーキ…。

週末は夫が喜ぶメニューが多いです。
先月の終わり辺りから、それまで調子のよかったシャワーの排水に陰りが。

問題なく流れてはいるのですが、シャワー終盤に若干足元に水たまりができるようになりました。凄くわずかなんですが、やっぱり気になる。

こういう時まずは栓を完全に外して物理的に障壁となっているもの(まあ、髪の毛でしょう)を取り除くところですが、なんと、栓が取れない!
夫婦そろって挑戦しましたがどうにも取れない。

これはきっと取れないタイプの栓なのだろうとこの作戦は諦め、早々に詰まり解消の薬剤を買いに行きました。スーパーマーケットだったのでそんなに種類は無く、選択肢は2つ。
Dranoはいまいちだという話をどこかで聞いていた気がして、それではない方、↓こちらにしてみました。


写真元:https://www.liquidplumr.com/products/hair-clog-eliminator/?gclid=CIaxy4Lv7sQCFSxn7AodUAYA4w

まあこちらはそのものずばり、毛詰まりって書いてあるし(笑)

用法は、中身のすべてを注いで15分待って流すだけ。

夜だったので、こんなん朝まで放置して流した方が凄い効きそうじゃない!と夫に言ったところ「パイプ自体も溶けてしまうかもしれないから、せめて30分で我慢しなさい」と冷静な一言が。

そんなわけで30分待って流したわけですが、翌日のシャワーから水たまり無しに戻ることができました。

ただ、後日排水溝の周りをよく見てみたら、薬剤が付着した個所だけすっごいきれいになっていて(白い所は漂白したような状態で、金属部分はクスミが消えてピカピカ)、改めて薬剤の強烈さを思い知らされました。

夫が言うように、一晩放置していたらちょっと危なかったかも。
得てして、こちらの女性の通勤時のカバンはとても大きいか、とても多い。
「とても多い」というのは、そこそこなサイズのカバンを複数持っているという状態。トートバッグ4個持ちという人もいたりする。

なんでみんなこんなにすごい荷物なんだろう? 
電車内で仕事しているわけでもないし。

そして、ずっと思っていたことなのだけど、それらのカバンが、みんなかわいくない。なんというか、全然おしゃれじゃないのです。

でも自分も通勤を始めて何となくわかりました。
ようは見た目より実用性、ということなのだろうと思います。

そう思ってみてみると、共通点が分かってきました。

① 何でも放り込めるそこそこな大きさ
② 防犯のため完全に閉まる口 (=Zip-close)
③ 南女持ち(←一般用語か微妙ですが)できる長い持ち手

よくある条件だから、この3つが揃ったカバンなんて簡単に見つかるのでは?と思いきや、これがなかなか難しい。
私も自分の通勤用に↑の3つの揃ったカバンを探し始めたのでよく分かりました。

サイズ的に大きいカバンは持ち手が長いことが多いので①と③の揃ったものを見つけるのは難しくないのですが、どうも何でも放り込める大きさのバッグは口が閉まらないものが多いようで、②の条件もとなると途端にハードルが高くなります。

見付けるだけでも一苦労なので、こうなるとお洒落か否かなんて悩んでいられない状況なのかもしれません。

でも!

なんとかお洒落度も許容の逸材を見つけたいと思います。