昔、空にも細かいルートがあって、飛行機はそのルートをたどって目的地に着くのだという話を聞いたことがありました。

朝、仕事に向かうため車を運転していると、縦一直線に並ぶ光の点が目に入りました。

はじめは星か電灯かと思っていたのですが(夏時間になって、朝まだ暗いんですよね)、実はオヘア空港に向かう飛行機の列でした。

着陸のための道をみんなそろって飛んでたんですね。




ニューヨーク程ではないけど、シカゴも高層建築物の多い街。

なのに何が2階建てかというと、道路です。

最近になって知ったのですが、シカゴの中心部は道路が地下と地上の2層になっていて、地下の道は「Lower (道路名)」と表記されます。
例えば、川の南側を走るWacker Driveの下層道路はLower Wacker Driveとなります。

地上とのアクセス箇所が限られるので一概には言えませんが、それでも地下の道は歩行者がいなくて、交差点も少ないので区間によっては速く移動できて便利です。




一日の大半を仕事場で過ごすようになり、仕事場は英語のため、英語使用率が日本語使用率を上回ってきた結果、日本語がうまく口から出なくなってきた気がします。

ここでこう返すべきというとっさの発言が、頭には浮かぶものの、それを具体化して日本語で口から出すというプロセスが自動で進まなくなったというかなんというか。
(一部の友人の方々>先日の会合で私がいつもより寡黙だったのは↑これが原因です)

単なる疲労か、はたまた老化か…。


書く方は全く問題ないんですけどね。

不思議
知らなかったのですが、こちらではお給料日が月2回のことが普通なんですね。

オーストラリアではさらに細かく週払いされるという話を聞いて、アメリカにしてもオーストラリアにしても経理担当者は〆日が頻繁にあって大変だと思いました。

半月ごとにお給料が入ると、使い過ぎる心配は減りそうですが、家賃や公共料金などは月払いだから、これはこれでやりくりをちゃんと考えないといけなそうですね。