こちらは

春が大掃除の季節。


寒い時期に窓開けたまま大掃除してたら

どれだけ暖房無駄にするのか

って話で、


そして完全に暖かくなると

今度は花粉やら何やかのアレルゲンとかが

飛散し始めて、これまた

窓開けないでよ!

ってことで、

間もなく絶好の大掃除シーズンがやってきます。


その準備として現在

断捨離前の棚おろしをしています。


過剰在庫とかね、

確認作業は大事ですね。


それで思い出したのが、

我が家はコスコで歯磨き粉を買うのをやめました。


どーでもいい情報でごめんなさい。


以前はね、

いつもセンソダインという

日本のシュミテクトと同じシリーズの

歯磨き粉を買っていました。


ひとつのチューブも特大サイズ

(スーパーとかには置かれないサイズ)で、

それが3本セットとかで売られています。


肝心の、なぜ買わなくなったかの理由ですが

まずは容器の問題です。

容量に対して容器の強度が釣り合ってなくて、

蓋の開閉時にボディの方がねじ曲がるという。

小さいサイズならあの強度でいけるのでしょうが

特大ではダメですね。


次は衛生上の問題。

なにせ特大サイズなので

使い切るまでにかなりの時間を要します。

すると中身の出口周辺が段々

余剰歯磨き粉で汚れてきます。

小さければまだ汚れも許容範囲の内に

使い切れるのですが、

このサイズでは

人様の前には絶対晒せないレベル

の汚れになります。


我が家の扱い方が雑なのかもしれませんが

容器の弱さと相まって

こうなっている節も否定できず。


そんなこんなで

最後のコスコ産が終わって以来

歯磨き粉は

スーパーやドラッグストアで買っています。


なので歯磨き粉に関しては

余剰在庫無し!


ビシッ!







怪獣君を飼うまで、

一般的に言われる

毛の抜けない犬種

しか知らなかった私。


私自身は怪獣君が初めてのワンコで、

お友達や知り合いのわんこは

シュナウザー、プードル、ウィスティなどでした。


お宅にお邪魔してわちゃわちゃ遊んでも

服に付くワンコの毛なんて

あるかないかのレベル。


無知だった私は

ワンコの毛なんてどの犬種もそんなものだと

勘違いしてました。

(猫は大昔実家で飼っていたので

猫の抜け毛は経験済み)


ビーグルの抜け毛を実感したのは

怪獣君をブリーダーに迎えに行ってすぐ、

その帰路の車内で。


いやー本当に何も分かってなかったから

黒いセーター着てたのよ。


今から思えばあの時期の怪獣君の抜け毛なんて

大した量ではなかったけど、

あの時は無数についた怪獣君の毛を見て

ちょっと唖然としました。

コロコロしても取れないし…

服の中に入り込むのですよ、短い毛が。


怪獣君の場合、

換毛期と分かるほどのシーズナリティは無くて

ブラシしたらゴワッと取れた

とか、部屋の片隅に毛のボールが

とかいうことはありません。


1年目よりも2年目の方が

抜ける量は増えた気がしますが、

それでも抜け毛量は少ない方なのかも

という気がしています。

(個人的ビーグル比で)


それでもやはり

床はどんなに(ルンバが)頑張っても

たくさん毛が落ちているし

服にもたくさん付いてる。


毛の抜けるワンコを飼ってらっしゃる方々は

ワンコの抜け毛事情と

どう付き合ってらっしゃるのでしょう



気になっていた韓国系ベーカリー

Paris Baguette に行ってきました。


理由はよくわからないけど

自分へのご褒美に

ケーキを買おうではないか

という気分になり。

何か頑張ったでしょう。笑



平日の昼下がり(雨上がり&気温低め)だからか

空いてました。

イートインもOKで

2組の方々が店内で食べてました。


そしてこの日の目的のケーキ



流石にホールは食べ切れないし、

まずはお味見をしないと

ということで



スライスされたものを頂きました。



セロテープだらけになる

アメリカのケーキ箱とは一線を画す

スマートな箱

もちろん中身は

いちごショートだよね🍓


安定の生クリーム♪



今回は他に

シュークリームも買ってみました。

こちらも安心して食べられる美味しさ。


これらを全て1日で食べてしまったことは

内緒にしておいてください。笑



札幌地裁で、同性婚に関する

違憲判決が出ましたね。

大きな一歩だと思うので嬉しいです。

あとは夫婦別姓も個人的にはなんとかしてほしい。

欲を言うと重国籍も認めてほしい。


日経の記事には二宮先生のコメントが出てて

懐かしくなった。

先生との面識は全くないのですが。笑


あとはこのところアジア人に対する差別が

ニュースに増えていて、

気になるところ。

シカゴの日本領事館からはこんなお知らせまで。


アジア人とわからない様に顔を隠す、って…


さて、今日はまた仕事絡みのウェビナーに参加。

今回のテーマは、助けの求め方


仕事のストレスから

精神的に追い詰められたり

お酒、薬にはまったりした時に

どこに、どうやって助けを求めたら良いか

と言う話だった。


その中に、

この業界団体が行ったアンケートによると

全体の約6割の人が

業務によるストレスや不安を感じている

と回答したとの話が。

講師も驚いていたけど、

私も4割の人は感じていないという回答なのが

びっくり。

きっとストレスとか不安の定義が違うだけで

本当はほぼ全員感じてると思う。


このセミナー、すごく前評判が良くて

確かにまとめ方も上手いのだけど、

最後の最後で分かりました、理由が。


最後の1/4位、講師が自分の昔話を始めたのですが

これが壮絶だった。

仕事の重圧からまずはアルコール、

その後コカ○ンに手を出し、

お金が回らなくなったので

家や車を差し押さえられ、

お客のお金にまで手を付けてしまった。

その間に奥さんと子供達も去り、

最終的には

飲酒運転で捕まり、

その時に違法薬物も見つかり、

その後実刑の有罪判決、1年半刑務所に。


経験者から聞く実体験ほど

響くものはありません。


こうなる前に、助けてほしいと口に出すことが

いかに難しく、しかしいかに大事かを

認識するセミナーでした。

前評判に偽りなし

わんこの中には

人間の感情やその場の雰囲気を読んで

飼い主を慰めたり

心配したりしてくれる子がいます。


怪獣君はこれまでの感じから察するに、

そういったものは

持ち合わせていないようです。


しかし、

ある意味この空気の読めなさが

私にとっては

時にありがたかったり、

それに助けられたり。


怪獣君は年寄りと小さな子供が特に好きなので

セラピー犬の可能性を考えていたのですが、

その場合

空気の読めなさが

良いのか悪いのか…

どうなのでしょう。


最近発見したのは、

空気を読むのは不得意な怪獣君ですが、

私が死んだふりをしたり

苦しがる演技をした時には、

すっ飛んできて私の周りをウロウロしながら

ウォーンウォーンと

まるで誰かを呼ぶような鳴き声を出すのですよ。


慰めてはくれないけど、

非常事態発生時には助けを呼んでくれるかも