結局の所、今までの経験も踏まえて思うに、私の異国の居住地における傾向はこんな感じ:

1年目: 
意欲はあるけど勝手が分からず不完全燃焼

2年目以降: 
日常のルーティンができてしまい、そこに非日常を入れるのが面倒になる

引越が決まって以降: 
その地の目ぼしい名所に行っていなかったことに気付き慌てる、そして割り切って諦める。


そして今まさに、仕事の忙しさも手伝って、非日常行事を組み込むのが面倒になっている。
でも、最近常々「もう若くはない」と思っていて、そうなるとやれることやりたいことはやっておこうという、今までにはない動機が発生します。
なので、今年は「面倒、だけど次があるか分からないからやっておこう」という、結果前向きな考え方になりました。

さは然り乍ら、仕事は休めないということで、制約のある時間の中でちょこちょことこんなことをやってみました。

・第二次大戦時の飛行機と出会う
・動物園訪問
・ダックレースに参戦
・近隣の州を楽しもう インディアナ編

この先、残りの夏をどれだけ楽しめるか。
がんばってみます。

最近の日経、体験学というシリーズが面白いです。
記者の方が体験したちょっとしたイベントを数回にわたって綴るシリーズなのですが、自分がマラソンにはまった話とか、ホストファミリーになった話等、さすが面白いです。

最新のものは記者の方が高齢者&妊婦体験をするというもので、これはとても興味深かったです。
以前から、これらの体験を実現する装備があることは知っていたのですが、実際に体験した人の話は聞いたことがなかったので、勉強になりました。

人間てやはり実体験でしか学べないことが沢山あります。
ぜひこれらの体験を学校教育にも取り込んで欲しいと思いました。
8月も残すところ10日を切りました。
子供時代、お盆が終わってから新学期が始まるまでのこの期間が憂鬱でしかったなかったです。

夏休みの宿題について言えば、私は典型的な「宿題先送り型」学生だったので、この時期は「夏休みが終わる」ことと「宿題が終わらない」ことによるダブルの焦燥感にさいなまれるのが毎年のことでした。社会人になって夏休みの宿題(自分の)に悩まされることがなくなって、ホント社会人になってよかったと実感したものです。

子供の頃、よく母からは「毎年夏休みの終わりに苦労するんだから、今年は早めにやってしまったら?」といわれたものですが、その度に「地球に何かあって新学期が始まらないかもしれない。そうなると宿題をやっても無駄になるから、まだやらない」となぞの言い訳をして、そしてこの時期が来ると軽く本気で「何かあって学校がなくなるか開始がすごーく遅くなるとかにならないかな」と考えていました。今にして思えば、そんなことが起こることのほうが恐怖なんですが、児童心理は複雑です。

ブログを見ていると、宿題は夏休み早々に片付けるタイプだったと記載されいてる方もいて、なんという模範生であろうかと、つめの垢をいただいて当時の自分に飲ませたい気分になりました。いや、今も「先送り型」であることに変わりはないので、今も飲んだほうがいいのかも。
21世紀のアメリカ、カード社会といいながら、いまだに根付く小切手の文化。

さすがに最近はたいていのものがオンラインでクレジットカード払いできますが、中にはオンライン支払いのための登録が面倒なものもあり、それらは小切手を切って郵送しています。

請求書と同封されてくる封筒を使って小切手と支払いスリップを送るのですが、その封筒に注意事項が書かれていて、
1.支払いスリップを同封してください
2.ホチキスやクリップで小切手とスリップをとめないでください
3.小切手にサインをしてください
等が一般的。

毎度「小切手にサインしてください」って、そんなおっぺけいないでしょーと思いながら過ごしていたけど、つい先日封をする前に「あれ?」って封筒の中の小切手を確認したら、小切手にサインしてなかったー!!

ここにいましたよ、おっぺけが。(笑)