日本のも、インドのも、タイのも、カレー諸々好きですが、最近の一番はラーメンし○ちゃんのカレー。

すっごく好みの系統で、毎日食べてもいいと思う位。(そんな贅沢できないけど)

ぜひお試しあれ。
車で遠出するときに通り過ぎたことは沢山あれど、目的地として行った事はほとんどないというわけで、とある週末にインディアナ州発見の旅に出ました。

近いところなら日帰りできるけど、敢えて1泊2日の泊まり旅にしました。

目的地はたまたまネットで見付けたメタモラという街と昨年大ハッスルしたミシガンシティのブルーベリー農園。
ブルーベリーの持ち歩き時間を考え、先にメタモラを訪れて、帰りにブルーベリー農園というコースにしました。

自宅からメタモラまでは4時間半位、約280マイルの旅です。
遅いランチを食べるくらいの時間に到着すればいいかなーと自宅を出たのですが、途中で時差があることを思い出し、急遽道すがらのマックでランチ。大失敗。

メタモラに到着してみると、駐車スペースを見付けるのが大変な位の訪問者が。
ここの観光の目玉は馬が引く運河の船と昔ながらの客車を使った観光列車です。
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事前に見た紹介映像ではその他にお店や食処が紹介されていたのですが、実際は映像マジックな部分は否めず、寂れ感が。
結局滞在1時間程度でお腹いっぱいになってしまい、街を離れることに。

当初この日の予定はこの後Kokomoというところの宿に移動して終了だったのですが、あまりの早さにこのままでは宿で時間をもてあましてしまう!と、急遽Edinburghにあるアンティークモールとアウトレット訪問を決めました。こういう変更ができるのも車旅のいいところ。
アウトレットでは、先回買いそびれたサングラスを更なる値引きで買うことが出来て大満足。アンティークモールでは購入にはいたりませんでしたが、目の保養&勉強をさせてもらいました。

その後Kokomoに移動して、宿の人お勧めのHalf Moon Restaurant & Breweryでお夕飯。

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壁を見たらBBQで賞を取ったとのタペストリーがあり、期待して注文。こちらは甘めのソースで、お肉も柔らかく美味しかったです。その他の料理も全体的に美味しかったです。


今回はI-74を南下していくルートだったのですが、途中に風力発電用(?)風車が沢山設置された地域あり、どこまでも続くとうもろこしや落花生の畑ありと、日常にはない景色を楽しむことが出来ました。ちょっと丘になったようなとうもろこし畑は、ここは北海道では?というような景色で、またしても不思議な感覚にとらわれました。

そんなこんなでインディアナ旅、1日目終了。
先日買い物に行った際、いつもスポーツ型のサングラスをしている夫に、ちょっと街向きのオシャレなサングラスを勧めてみた。

こんなの。

  amazon.co.jp より
 
ちなみに、写真の男性は夫ではありません(笑)

形を見て、イメージはバイクに乗るトップガンのトムクルーズだったのだが、夫の顔に乗せた途端、そこには松方の兄貴が現れた。

アジアの顔ではこれが定めなのか…。
ボタニックガーデンの燭台大蒟蒻。
今夜は休養とのことで照明が消されました。

なのでライブ映像もこの通り

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真っ暗。

これはいよいよ明日辺り、その時なのでしょうか。

夜が明けてのお楽しみのようです。

朝のTVニュースのコマーシャルで、「動物園が大人イベントとして夜遅くまで開いてるよ」との話を聞いて、夫と行ってみることにしました。

行ったのはブルックフィールド動物園。
普段は18時閉園のところ、土日はバンドのライブ等のイベントもあり21時まで閉園を延長。本格的な動物園に行ったのなんて、いつ以来か分からないくらいです。
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入場料は大人一人16.95ドルと安くないのですが、地域の図書館がメンバーになっているプログラムを使って無料券を入手! その他、有料アトラクション3個に入れるセット券を実費で買ってみました。
 
閉園は21時なんですが、動物の展示は通常通り17時等に終わるところが多く、なんだか駆け足で忙しく回った感じです。遅くまで開いているからとゆっくり午後から出掛けたのですが、もっと早い時間に行くべきでした。見逃したものも多いし…。

そして、行った日はとっても暑くて、室内で涼んでいるか片隅の木陰でダラーッとしている動物が多かったです。これは生き物相手だから仕方ないですね。どこの動物園もそうだし。

我々が選んだ有料アトラクションは
Motor Safari (普通に園内を回るバス)
Butterflies! (蝶の飛び回る温室)
Hamill Family Wild Encounters (この7月にオープンしたてのふれあいゾーン)

Motor Safariは園内の全景を把握するのにと1周してみました。ガイドの説明等もあるので情報収集にいいです。

Butterflies!では、普段の生活で出会っていたらいい思いはしない相手(蝶・蛾)が、こういう形で出会うと意外と受け入れられることがわかりました。入る前に係員から「自分から手を出してはいけないけど、蝶が留まったらそのままにしていい」という説明を受け、「自分にも留まってくれないかなー」と期待したり。日常で蝶が寄ってきたら全力で払うと思うんだけど(笑)

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そしてできたてほやほやのHamill Family Wild Encountersでは、小さい種類のヤギ、インコ、ワラビー、ラマ、赤パンダ等を見ることができます。エミューも将来展示されるようです。

ヤギとワラビーには触れることができるのですが、ワラビーがまだ人になれていなくて全然寄ってこないんですよね。人間とワラビーの微妙な距離感がおかしかったです。

インコは温室のような室内を飛び回っているのですが、入る前に係員から「落し物注意」の警告がされます。

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これは別の鳥の展示ですが、距離が近いのでこういうことはやむなしでしょうか。

そして目玉的扱いをされていたのが赤パンダ(Red Panda)で、どんなのかというと

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 いまいち可愛さが伝わってこない。(笑)

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 これが実物。レッサーパンダでした。
ご本人は笹に夢中。

有料アトラクションを消化するのを優先していたら、あっという間に展示終了の時間が来てしまって、見られなかったものが沢山…。
熱帯・爬虫類の所もとっても行きたかったのに気付いたら閉まってた…。
これはいつか再訪せねばと思います。

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これはアフリカかオーストラリアにいた幸せそうに眠るカエル。
ああ、もっと見たかった。