気まぐれで思いついただけだった海南鶏飯のターキー版。
思いのほか家族にウケたので、実際にやってみることに。

まずはターキーのガラで出汁をとります。

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ねぎ、しょうがとガラに700mlのお水を加えます。
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4時間ほど煮込んで、ざるで濾すと
 
400mlのスープが取れました。透明になるのを期待していたのですが、白濁…。
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取れたスープでチキンライスを炊きます。炊飯器が臭くなると困るという理由で、ルクルーゼで炊きました。

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ある意味タレが決め手の海南鶏飯。
しかし残念ながらシンガポール版のタレレシピを探すことが出来ず。
結果タイ版海南鶏飯であるカオマンガイのタレをクックパットで見付けて、それをあわせることに。
シンガポール版の透明なごま油としょうがっていう感じのタレが一番好きなんですが、それが用意できなかったのはちょっと痛かった。


最終的にはカオマンガイになってしまいましたが、それはそれでまあ美味しかったし、案外家族にも好評で、ターキーもアジア人にはアジアの味付けが一番お口に合うようで。

また次回も新たなアジアバリエーションを探してみたいと思いました。

完
 
このオーブン袋、存在は知っていたもののなかなかお店で見かけなくて、職場の人に相談してやっと見つけました。
ホールフーズやTJには置いてないということで、ちょっと健康への影響が気になって…そもそも高温のオーブンの中で溶けないってどういう素材なんだろうと。
そんな懸念が頭の片隅にはあったものの、使ってみたいという興味が勝り挑戦。


ではターキー後編です。

24時間ブライン液につけたターキーを一旦水洗い。首と内臓も取り出して、水気をふき取ります。

広げたオーブン袋に1tbspの小麦粉を入れ、ふりふり。

その後袋にターキーを入れて、太ももに温度計の計測器部分を差します。
付属の袋とじワイヤーで袋の口を閉じ、上部に1センチ程度の切込みを6箇所作ります。これは通気口になるそうです。そしてあまった袋の端っこは切り落とすと取説には書いてあるのですが、私は切落としませんでした。(←単に忘れた) でも問題なし。

華氏350度に予熱したオーブンにターキーを入れます。
取説によると袋が膨らんで熱源部に触れることが無いよう十分な空間を上部に作るようにとのこと。あと、袋の耐熱上限が華氏400度なのでそれを超える調理には使えないらしい。

一旦オーブン袋に入れてしまったら、もうバスティングも出来ないし、あとはただじっと時間が経つのを待つだけです。この「何もしない」が、多分1回目のターキーだとちょっと物足りなく感じるかもしれないので、初めての場合は袋以外がいいかもしれません。手間は少ないに限る!ということであれば袋焼きはお手軽でほんとにお勧め。

前回はオーバークック分も含めて計4時間超焼いていたのですが、オーブン袋の取説によると10パウンドサイズなら90分から2時間で焼きあがるとのこと! ワオ、時間半分ですよ!

確かに2時間経った所で肉温度計を見たら、すでに184度! 慌ててオーブンから取り出し、クーリング開始。

 

こげ色は部分的にしかないものの、肉汁が袋の中でグツグツして、これはいい感じ。

20分室温に放置した後、袋から取り出しお皿へ。

 

何箇所か深そうな所に温度計を差してみましたが、どこも170度以上を示していたのでOK!

-オーブン袋総括-
袋のおかげで油がオーブン内に飛び散ることもなく、においも幾分か少なめな気がしました。
そしてなんといっても、役目を終えた袋をぽいっと捨ててしまえる気軽さは、何にも換え難い。
気になっていたパサパサ防止になるかという点については、確証はないものの、きっとなっていると思います。少なくとも、前回のオーバークックパサパサ状態よりはましなはず(笑)
マイナスを言うと、焼き色がつきにくいのかなと。そのため見た目的にはいまいち。宴の演出役も兼ねてもらうのであれば、袋焼きは向いていないかもしれません。


やる度に「もうやらない」と思いながらも、喉もと過ぎると「次は…」とか考えているターキーとの戦い。
きっと2016年も開催されることになるでしょう。


うすうす分かってはいたけど、やはり懲りずに2015年もThanksgivingはターキーを焼きました。

事前に前年のブログ記事を読み返してまずは復習。案外忘れていることが多くて、やはり備忘録って大事だと実感。
そして今回はオーブン袋を使う方法で焼いてみることにしました。

 

約1年振りの道具たち。

 

そして今回の秘密兵器!

 
 

2015年の獲物の大きさは10.69パウンド。2014年よりは早めに狩に行ったわりに、前年とサイズ的にはあまり変わらなかった。
2014年は王道Butterballブランドを買いましたが、今回はお値段が安かったので↑の緑パッケージの方に。


 お店から持ち帰ったら冷蔵庫で解凍開始。
48時間経った所でパッケージを破り、ブライン袋へ。
今回のブライン液は、ちょっと和風に500mlの日本酒、おろし生姜、ドライクランベリー一握りを3リットルの水で割ったものを用意。

長くなったのでこの先はまた次回に続く。



2015年が終わって、なんとなくこの1年の自分のお金の流れを振り返ってみました。
普段から端末上で家計簿はつけていたのですが、毎月のクレジットカード使用量を見る位でしか使っていなかったので、今回はもっと広い視点で見てみようと。

実はメインにしている当座の口座に思ったほど残高が無いのが気になって、なんでこんなに無いのだろうと謎に思っていたのですが、Savingや他の銀行に分けた分等を諸々合わせると、帳尻はあっていました。
ほっ。

それから、色々計算してみたら、いわゆる被服費や社交費、趣味活動費用などの部分が平均すると月400ドル程度であることも分かりました。人によってはこれは大きいと思われるかもしれませんが、自分が日本にいたときのこの手の支出額よりは少ないです。多分これは、被服費と社交費が日本の時より少ないのかなと。服に関してはあまり気に入ったものに出会えないのでなかなか買わないし、社交費も友人や同僚と飲んだり食べたりという機会が日本の時に比べると少ないからかな。

社交活動が少ないのはちょっとさびしいことですが、今年か来年に大きな買い物の予定があるので、少しでも預金を増やせるなら好いことと捉えねばですね。

今回のナパ旅行、各論の第一弾は準備と手配について。

飛行機は往復サンフランシスコ空港(SFO)を利用しました。
便の多さから考えると間違いなくSFO利用が便利ですが、適当な便があり、ナパだけの予定ならオークランド空港のほうが近いかもしれません。あと、ナパ-SFO間は結構ひどい通勤渋滞があるので、その辺も考慮材料になるかと思います。

飛行機に合わせて、レンタカーもSFO借出しのSFO返却で手配しました。
ちょっとびっくりしたのは、今回レンタカーは初めてAlamoで借りたのですが、自分で車を選べるシステムだったこと。もちろん予約したクラスの中からということですが、実際車を見て選べるのは嬉しい。内部の汚れ具合や臭いなど、車によってまちまちだし、同じクラスでも運転し難そうな車種としやすそうな車種があるし、こうして選べるならそのほうが助かります。

そしてお宿は、ワイナリーとレストランの場所等から、Yountvilleという街がいいと思っていました。が、ここのホテルがどこも高い。第一希望のBardessonoも、その次に目をつけたNorth Blockも、結局お財布との折り合いがつかず…。
結果として、Yountvilleを離れて、Napa寄りのSenzaというホテルにしました。この宿を選んだ決め手になったのは、朝食にBouchon Bakeryのパンが出るという点(笑)。
きっかけはパンでしたが、このホテルは当たりでした。我々の部屋はレセプションがある棟の2階、南西の角部屋で、部屋に暖炉があって、とっても広く静かでした。1日ホテル内で過ごすという類のホテルではないと思いますが、昼間外出して、朝夕をここでゆっくりと、というのにはちょうどいいゆったり感です。期待した朝食も文句なしでした。

このあとはSF、ナパで訪れた場所等を綴りたいと思います。