今年もこりずにターキーを焼いたサンクスギビング。
どう調理しても「ターキーである」という存在感を消すことができない(つまるところ、美味しいというしろものではない)とわかりつつある中、しかしながら「焼かない」という選択肢を選ぶことが敗北をみとめるようで、できなくなっている。
悪しき伝統とはこうして出来上がるのかもしれない。
 
そんなわけで、今年も新たなブライン液でターキーの新境地に挑んだ。
以下はブライン液に入れたものの割合:
  • オイスターソース (1)
  • 醤油 (1)
  • 酒 (1)
  • みりん (1)
  • 砂糖 少々
  • おろし生姜 (0.1)
  • おろしニンニク (0.1)
こうして出来たブライン液を、ターキーの入ったブラインバッグもどきに入れたものの、ターキーの半身程度しか液に浸らず、しかし追加液を作ろうにも殆どの調味料がこの時点ですでに底をついており、仕方なく
  • 出汁つゆ (4倍濃縮)
  • 水

の追加で、ブライン液を完成させた。

ブライン液自体はとてもよい風味を醸し出し、これはもしかすると奇跡が起こるかもと、その時には期待したものであった。

 

 

最近、我が家に新たな大型リモワさんがやってきた。

昨年の里帰り時に新しい大型新人を入れたばかりだというのに。

 

昨年大型新人を入れたのは、その時点で使っていた10年超選手の老リモワの引退が近いと踏んでいたから。

実はその老リモワ、2つ前の里帰り時に飛行機に預けた際亀裂が入ってしまい、日本滞在中に修理してもらっていた。

修理完了後は老体ながら使用には全く支障がなかったので現役を続けていたが、最近の旅行でまた亀裂が入ってしまった。

もう年も年だし、亀裂が入ったところもどうも前回修理してもらったのと同じところのようなので、これはいよいよだめかもしれないと、別れの覚悟を決めた。

 

でも一応言うだけ言っておこうと、オヘア到着後に破損のクレームを届け出て、修理に回してもらった。

その後その修理業者から連絡があり、修理不能と判断せざるを得ないとのことであった。

覚悟していた老リモワとの別れは現実のものとなった。

 

そして、我が家には、その業者から新たな大型リモワが送られてきた。

色は選べなかったけど、ありがとう。

 

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オンラインで必死に探しているもの。

アイポン7のケース。

 

でもまだ本体を買ってないのです。

それどころか、買うかどうかもまだ決めていない。笑

 

これぞというケースに出会えたら、本体を買おうと思います。

 

今とてもヤマダ電機がこいしい。

 

 

 

 

配偶者控除が抜本的に見直されるかもしれないという議論、女性の社会進出を後押しするとか女性にもっと活躍してほしいとか言っておきながら、結局「これか…」というお粗末な内容が税制改正大綱に載ったらしい。

 

結構画期的な案が出ていたにもかかわらず、新聞などによれば、早期解散を視野に入れて反感票を避けた結果保守的な内容にとどまった、とかいう話がちらほら。そんなことでどんどん問題を先送りするから、日本はおいていかれているという現実がわからないのかね。

 

長い目で見て、この先日本に住むということにどれだけのメリットがあるのか、真剣に疑問を抱かざるを得ないと感じている。

 

 

 

 

昨日ホールフーズに行ったら、ミシガン産の生栗が売られていた。

 

雪が降る前に帰りたかったし、パウンド5ドル超というお値段もあって、その時は手を出さなかった。

 

でも、今とっても欲しい。