配偶者控除が抜本的に見直されるかもしれないという議論、女性の社会進出を後押しするとか女性にもっと活躍してほしいとか言っておきながら、結局「これか…」というお粗末な内容が税制改正大綱に載ったらしい。
結構画期的な案が出ていたにもかかわらず、新聞などによれば、早期解散を視野に入れて反感票を避けた結果保守的な内容にとどまった、とかいう話がちらほら。そんなことでどんどん問題を先送りするから、日本はおいていかれているという現実がわからないのかね。
長い目で見て、この先日本に住むということにどれだけのメリットがあるのか、真剣に疑問を抱かざるを得ないと感じている。