秋恒例、ゴディバのパンプキントリュフ

ハロウィン前後にはお店に行く暇もなく今年は食べられないかなー

と思っていたら

ブラックフライデーに行ったモールで発見

 

しかも8個入って$4.99って!

投げ売り状態

間違いなくこれまでで底値だわ

 

数袋大人買いしたことは言うまでもありません

 

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先日訪れたNYCで大○屋へ。

友人に連れられ初めて訪問した時は、「何故食の宝石箱、NYCまで来て日本の定食屋に足を運ばねばならぬのか」と不満にすら思ったものだが、その訪問で「このオオトヤとは、日本のそれと同じものと思ってはならぬ」と分り、今となっては「オオトヤのないNYCなんてあり得ない」程である。

 

前菜はそばと豆腐サラダ。

なぜか毎回必ずこの二つを頼んでしまう。他にもいろいろあるのに。

 

で、今回のメインはとんかつ。

 

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衣が固くなく、そして適度な肉の厚み。これがいいのです。

なぜかこの辺の日本食屋のとんかつにはこの感じがなくて、イタリアンのカツレツ的なガリガリ&薄いのが多いのよ。

 

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シカゴにも出店してほしいけど、通ってしまいそうで怖い。

 

 

 

 

今年もこりずにターキーを焼いたサンクスギビング。
どう調理しても「ターキーである」という存在感を消すことができない(つまるところ、美味しいというしろものではない)とわかりつつある中、しかしながら「焼かない」という選択肢を選ぶことが敗北をみとめるようで、できなくなっている。
悪しき伝統とはこうして出来上がるのかもしれない。
 
そんなわけで、今年も新たなブライン液でターキーの新境地に挑んだ。
以下はブライン液に入れたものの割合:
  • オイスターソース (1)
  • 醤油 (1)
  • 酒 (1)
  • みりん (1)
  • 砂糖 少々
  • おろし生姜 (0.1)
  • おろしニンニク (0.1)
こうして出来たブライン液を、ターキーの入ったブラインバッグもどきに入れたものの、ターキーの半身程度しか液に浸らず、しかし追加液を作ろうにも殆どの調味料がこの時点ですでに底をついており、仕方なく
  • 出汁つゆ (4倍濃縮)

の追加で、ブライン液を完成させた。

ブライン液自体はとてもよい風味を醸し出し、これはもしかすると奇跡が起こるかもと、その時には期待したものであった。

 

 

最近、我が家に新たな大型リモワさんがやってきた。

昨年の里帰り時に新しい大型新人を入れたばかりだというのに。

 

昨年大型新人を入れたのは、その時点で使っていた10年超選手の老リモワの引退が近いと踏んでいたから。

実はその老リモワ、2つ前の里帰り時に飛行機に預けた際亀裂が入ってしまい、日本滞在中に修理してもらっていた。

修理完了後は老体ながら使用には全く支障がなかったので現役を続けていたが、最近の旅行でまた亀裂が入ってしまった。

もう年も年だし、亀裂が入ったところもどうも前回修理してもらったのと同じところのようなので、これはいよいよだめかもしれないと、別れの覚悟を決めた。

 

でも一応言うだけ言っておこうと、オヘア到着後に破損のクレームを届け出て、修理に回してもらった。

その後その修理業者から連絡があり、修理不能と判断せざるを得ないとのことであった。

覚悟していた老リモワとの別れは現実のものとなった。

 

そして、我が家には、その業者から新たな大型リモワが送られてきた。

色は選べなかったけど、ありがとう。

 

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