手強かった前の本がやっと片付いた矢先、
また日経で面白い本を見つけた。
その名も
「バッタを倒しにアフリカへ」
読み終わってから知ったのですが、
著者の方、結構(その筋では)有名な方なのですね。
編集の方に磨かれたというその文章はとても読みやすく、
日本語だったのもあってか
一気に読み切りました。
とっても面白かったです。
そして、この本はぜひ中高生位の年代の子に読んでもらいたい。
何を自分の人生の価値として見出すのか、
これはその人にしか決められないこと。
100人いれば100通りあっていい。
他人が決めた価値を自分に当てはめる必要はない。
自分で価値を見出すのは楽ではないけれど、
諦めずにずっと追い求めてほしい。
何となく、自分に向けた言葉にも聞こえてきたわ。
シカゴへきて
1年目はアイタスカ+地元、
2年目は競馬場+地元、
3年目は地元、
ときて
4年目の今年は初めてホフマンの花火に行ってみました。
会場が広いので、場所の争奪戦は殆どなく、
遮蔽物もないので会場のどこからでも見れたのではないかと思います。(案内にもそう書いてあった)
会場の広さに(集客数)に比べて食べ物のベンダーがやや少な目なのか、どのお店にもかなりの列が出来ていました。
我が家は花火の1時間前に到着しましたが、その時間でも一番近くの駐車場(無料)にとめることができたので、フェスティバルフードが目当てというわけで無ければ、よそで食べてから花火に来るというのもありかも。
暑くもなく、雨の心配もなく、夏の風物詩を堪能させてもらいました。




