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シカゴへきて

1年目はアイタスカ+地元、

2年目は競馬場+地元、

3年目は地元、

ときて

4年目の今年は初めてホフマンの花火に行ってみました。

 

会場が広いので、場所の争奪戦は殆どなく、

遮蔽物もないので会場のどこからでも見れたのではないかと思います。(案内にもそう書いてあった)

 

会場の広さに(集客数)に比べて食べ物のベンダーがやや少な目なのか、どのお店にもかなりの列が出来ていました。

 

我が家は花火の1時間前に到着しましたが、その時間でも一番近くの駐車場(無料)にとめることができたので、フェスティバルフードが目当てというわけで無ければ、よそで食べてから花火に来るというのもありかも。

 

暑くもなく、雨の心配もなく、夏の風物詩を堪能させてもらいました。

 

 

 

 

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我が職場は月曜日もお休みだったため、4連休になった独立記念日。

 

そうだろうとは思っていたけど、

 

今日も殆ど人来てないじゃん!!

コーツ タナハシのBetween the World and Meを読み終えた。

 
日経に訳本が紹介されてるのを見て興味を持ち、原文で読み始めてから数か月が経ち、このほどようやく読み終わった。
 
150ページちょいの短い本なのだけど、これがなかなか。
筆者からその息子への手紙という形式で綴られる内容は、すーっとは頭に入らず、詩的な表現の部分もあり、読み終わった今でも、多分70%理解していればよい方だろうという程度。
 
この本の根底にあるのは、
「アメリカの黒人」として生きることがどういうことなのか。
それが著者が伝えたかったことなのだろうと思う。
 
「アメリカの白人」ではない自分にとって、
著者が記すことに共感できる部分もある。
だけど大部分は未知の世界だった。
アメリカにおける黒人の歴史、そして未だに彼らの中に生き続けるその影響。
この本を読まなければ知る由もなかった一面かもしれない。
 
こんなに理解に苦労したのは自分の語学力のせいかとも思ったけど、
他の人の感想もそんな感じだったので少し安心した。

 

 

 

 
 
 
 

昨晩の嵐でまた停電した我が家。

もう「嵐=停電」の図式が体にしみ込んできたので

焦ることもなく、

またか…という対応。

 

さて、

先週夏至を過ぎて、これから冬至に向けて

どんどん日が短くなる…。

来週は独立記念日だし…
いつものことだけど、
何だかもう夏が終わってしまう気がしてならない。
 
停電で無駄にしている時間はないのよー、もっと夏を楽しまないと!