以前の職場の私のポジションは
原則テレワーク不可でした。
例外として認められた人だけがOK。
そしてかなり限定的にしか認めてなかった。
私は有能な同僚のおかげで
棚ぼた的にテレワークできていました。
でも基本は出社。

今の職場は、
会社全体としてOK、
ダメと言うにはそれなりの理由が求められる、
と言う、原則OKなスタンス。
前の職場の真逆ですね。

入社してコンピュータ(ラップトップ)をあてがわれた時、
無条件で電源ケーブルが2セット付いてきました。
1個多いよ、とIT担当に言うと、
1つは家用だよ、と。

この会社のテレワークへの本気度を見せつけられた出来事でしたね。
流石。

そして私の所属先は、ボスの意向で
週に最低1日はテレワークする様に、
という隠れルールが。
でも来たかったら週5出勤してもいいの。
あくまで「無理して来ることないよ」
という優しさから言ってくれている感じ。
1人のメンバーなんて遠く離れた州に住んでるし。

本当ね、
私は英語の勉強、人付き合いの勉強になるから
出勤することは全くやぶさかでないのだけど、
こうして選択肢を増やしてもらえるのは
ありがたいことです。

困ったことといえば、
毎月末、
翌月のカレンダーとにらめっこしながら
定期券を買うべきか、回数券でいくか
悩むことくらいかな。

そして、
これまたボスの意向で
今週来週は社内の社食も閉まってるし、
社内全体人が来ないだろうから、
という理由で
私は全日テレワークとなりました。
(公休は12月25日と元旦のみ)
旅行先から仕事してもいいんだからね、
日本からだっていいのよ、
と優しいボスは教えてくれましたが、
(優しいのか⁈)
旅行の予定はないので自宅からになります。

そして、PCを忘れずに持って帰ることに
全神経が使われたため、
自分のメモノートを持って帰ってくるのを忘れて…。
半分仕事にならん。
近いうちに取りに行ってきます、会社に。
買ってしまった12月の定期券、
少しでも元を取らねば。


我が家から1番近いトレーダージョーは
ストリップモールの一角にあり、
週末に行くと駐車場が空いていないんです。
なので極力混んでる時間帯を避けて、
閉店間際に訪問するようにしています。

実は怪獣君のグルーマーも同じ場所にあり、
久々に週末の昼間に行ってしまったら
駐車場の空きを求めて
数台が既に椅子取りゲーム中!
あぁ…

さて、最近のTJ訪問での発見物はこちら


生栗!
でも高くて手が出なかった


あとは
トリュフパウダー

何度かこれまでにトリュフ塩を買っていますが、
夫が
「かけると何でもトリュフ風味になってしまってつまらない」
と爆弾を落としたことから
我が家ではトリュフ〇〇が避けられる結果に。
なので気になりつつも
横目で見て素通りしました。
(写真撮ってるから厳密には素通りではない)

使われた方がいらしたら
ぜひ感想をお聞かせください。
一般的に言った場合、
アメリカでリクルーターとは
人材紹介会社のことを指すと思います。
日本でも◯◯エージェントとかありますよね。

ただ、中には会社の人事部の採用部門担当を
リクルーターと呼ぶところもあり、
ちょっとややこしいんですね。
取り敢えず今日の話は
人材紹介会社の方のリクルーターについてです。


わたしが知る限り、
全米規模で展開するのが数社ある他、
いわゆる地場の会社や
特定の分野のだけ扱う会社もあり、
全部足すとすごい数だと思います。

はじめ人事から話を聞いた時は、
何社も使わず、信用できる所1社に絞った方が良いと言われました。
求人をしている大元の会社は大抵数社のリクルーターにコンタクトしているので、
下手をすると複数のリクルーターから自分の履歴書が渡ることになり、
これは印象が良くない、と。

実際には、
真っ当な仕事をするリクルーターであれば、
本人に確認を取らず履歴書を出すことはないので、
応募者の側でちゃんと応募先を管理できていれば
重複応募は避けられるので問題ないのですが、
世の中には真っ当な仕事をしないリクルーターが存在するのも事実なのです。
そうなるとどうなるか。
求人をしている会社からすると、
⒈ 応募先を管理できてない応募者
⒉ 応募者に確認せずに送ってくるリクルーター
⒊ 連携できてないリクルーターと応募者
という推測が働きます。
長年経験のある人事ならリクルーターの性質もわかっているので「また2のパターンね」、と納得してくれる可能性もありますが、いずれにしても不用意な印象悪は避けたい所。

そんなことで私は担当者が1番話しやすかったリクルーター1社のみで活動を始めました。
しかし、少し経った時、別のリクルーターから連絡が来たんです。で、既に◯◯リクルーターを使っているからと断ろうとしたら「ウチにしか話をもってこない会社もあるし、是非紹介させてほしい」と。
なるほど、そういうこともあるよね。

と、結局納得してそちらのリクルーターにも仕事を探してもらうことになりました。

しばらく二頭引き(え、ソリ⁈)で走ったわけですが、
結果としては、
恐れていた重複応募はなく、
言われた通り、必ずしも両者が同じカードを持つとは限らないことがわかりました。

なので結論としては、
自分が管理できる範囲であれば
複数のリクルーターを使うことは悪くないし、
むしろ複数使った方がいいかもしれないと思いました。



ヘッドハントやリクルーターを使った場合、ジョブフェアなど例外はありますが、
一般的にアメリカでの就活はこんな流れかと思います。

ジョブボードなどで求人を探す
(リンクトイン、インディード、気になってる会社のホームページとか)
応募する
メールでコールバック、
電話スクリーニングの日程調整
電話スクリーニング
人事面接
マネージメント、エグゼクティブレベル面接

日本とそう違わないかな。

私は、本当電話スクリーニングが嫌でしたね…
スピーカーとかにしてる人が多いから、
まあ聞き取りづらい!
大概は何度か聞き取りづらいよーって言うと
ハンドヘルドにしてくれるので
そこからはなんとかなりますが、
それなら最初から手で持ってよと言いたい。
(メモ取りながらだからスピーカーのが楽なのでしょうね)
抽象的な質問内容も多くて掴みづらい。

あと、こちらはお断りの連絡が来ないことが多いです。
最後のマネージメントレベル面接まで行ったら
合否どちらでも連絡をくれる所が多いと思いますが、
それすら絶対ではありません。
基本は待ちぼうけ。
気になる時は採用担当者に連絡して
聞くこともできます。

合否の連絡は、
大きな組織の方が早い
というのが私の個人的感触です。
小さい組織の方が検討に時間を要する。

あとは、組織によっては
次に同じポジションに空きがでた時のために
キープしている可能性もあります。
サブマリン的に3ヶ月も経ってから
連絡が来ることもある。

そんな訳で、色々苛々させられますが、
「それは自分だけじゃなくて
他の求職者もみんな一緒。」
と自分を励まして頑張りましょう。