いや~北海道は夜寒くなりつつありますね。
今日は僕の大好きなターミナルという作品について勝手に語ろうと思います。
ターミナルという作品はクラコージアという国の出身のナボルスキーがニューヨークの空港に着くのですが、母国が戦争になり、入国ができずに9ヶ月間空港内に閉じ込められるお話です。
彼が空港内での生活は周りの人々を幸せに導きます。
そうなるのは彼の純粋さや仲間思いというとこに尽きます。
この映画のテーマは約束と待つというところでしょうか。
彼の人柄と映画のテーマが絶妙なドラマを生み出します。
彼が周りにしていく行動が周りを幸せにしていき、彼の力になりたいと思い始める。
素晴らしいことですよね。与えたものが自分が得るものなんでしょうね。
自分も周りに与えることをしていかなければならいというか…していきたい!
それって人として幸せに生きるヒントかもしれませんね。
自分もそんな人になりたいって心から思えました。
また、彼はある女性に会う。
女性は妻子を持つ男と付き合い愛人関係にあります。
ナボルスキーは、その女性に惚れて女性のためにがんばるようになります。
女性も彼の魅力に惹かれキスまではするのですが
結局、女性は愛人の元に戻ります。
最初はどうしてこの2人はうまく行かないのかと思いました。
でも、何度も観ていくうちにわかってきました。
ナボルスキー自身では幸せにできなかったけど、結果的には女性は幸せそうな笑顔だった。
そう!ナボルスキーが与えたことによって女性は幸せになることができたんだと。
自分の手では幸せにできないが、自分が与えた影響で他の誰かが女性を幸せにした。
自分自身で幸せにすることが全てではなく、相手に幸せになってほしいという気持ちが大事なのかなって。
幸せになってほしい。自分以外の他の誰かでも。
まぁ~これは全然話の一部であり、僕個人が感じたことです。
みなさんもターミナルという映画を観て、何かを感じていただければうれしく思います。
いや~映画って本当にすばらしいですね。