こんばんはニコニコ

遅ればせながら、本年もよろしくお願いします🙇‍♀️


さて、4月から小学生になる娘の放課後等デイサービスがようやく決まりました!


長文になるかもしれませんが、

昨年4月からの経緯を書こうと思います。


これから放デイ探しをされる方の参考になれば幸いですおねがい



まず最初にやったこと


最初にやったことは、

相談支援事業所さんからの情報収集です。


療育の先輩ママさんたちから、

放デイ探しは早めに動いたほうがいい!

と聞いていたので、4月から動き始めました。


まず、市役所の障害福祉課へ放デイの一覧リストを頂きに行きました。


そのリストには、各事業所の開所時間や住所など基本的なことしか書かれていません。


役所の人に聞いても、リストに書かれていること以上の情報は何も教えてくれませんもやもや


市内には15ヶ所ほどの事業所がありますが、違いが全く分からない…ガーン



そこで、相談支援事業所さんに連絡し、「詳しく教えてほしい」とお願いしたら、わざわざ家に来てくださって、各事業所の特徴を教えてもらいました鉛筆


立場上、「ここの事業所がオススメ!」というのは教えてもらえませんが、


「まずは、このA事業所を見学してから他のところと比較されることをお勧めします」

と言われました。


A事業所はスタッフさんがとても一生懸命で、活気があるとのこと。


今回、私たちが最終的に決めたのは

このA事業所ですグッキラキラ



ありがたかった児発での取りまとめ


動き出さなきゃと思いつつも、

一件一件、自分で事業所に電話して空き状況や送迎範囲を確認したり、見学予約するのは大変ですアセアセ


そんなとき、通っている児発のスタッフさんが、市内だけでなく近隣の市の事業所すべてに電話して、詳しい情報を取りまとめた紙を配ってくれるとのこと!!


これはありがたかったお願い


この取りまとめ表を頂いてから、改めて動き出すことにしました。



感動したA事業所の放デイ


相談支援事業所さんから最初に見学するのを勧められたA事業所。


ですが、児発の方が電話しても繋がらなかったようで情報入手できず…タラー


私たちも複数回電話しましたが繋がらず、

「えっ、ここの事業所ほんとに大丈夫⁉️」

と疑い始めた矢先、数日経ってから折り返し連絡がきました。


期待ゼロタラーで夫婦で見学に行きました。


施設の外に自転車を停めると、わざわざ所長の男性が私たちのもとへ明るく出迎えてくださいました。


「みんな楽しみに待ってるんですよ〜ほっこり」と。


中に入ると10人の子供たちと4名のスタッフ。

みんな明るく挨拶してくれましたキラキラ


男性スタッフは皆んな元or現役スポーツ選手。

所長さんの奥さんも元体育教師・元ジムインストラクターで、

主に運動療育に力を入れた放デイでした。


30分ほど見学させていただきましたが、

とにかく雰囲気が明るくて温かかったですキラキラ


子供は小1〜高3まで幅広い年齢層で、半数程度の子は支援学校に通われているそう。


体を動かす療育でしたが、うまく出来なくても

「Nice try!!拍手と明るく褒めていましたおねがい


スタッフの皆さんが本当に一生懸命に子供たちと向き合っているのが伝わってきました。



所長さんがほんとにTHE 人格者という感じで、子供たちに対する愛が溢れていましたハート


何より子供たちの目が生き生きとしていて、

イヤイヤ通ってるような雰囲気の子が1人もいませんでした。


人気の事業所のようで空きは無いようでしたが、所長さんが

「相談支援事業所さんから〇〇さんはとても熱心な方と聞いているので、入れるように調整します!」と言ってくださいましたおねがい


見学後、同じく期待ゼロで行った夫が

「確かにあんなに一生懸命やってたら電話出れねーわ」と感動している様子でした。


相談支援事業所さんが、まずここを見学してほしいと言っていた理由がわかりました。


後日、今度は娘と一緒に体験させてもらいましたが、娘はすぐに馴染んで参加していました。


所長さんは、

「子供は親御さんの気持ちを汲み取る。

だからこそ、私たちは親御さんに好きになってもらえるように心がけている」とのこと。


また、イベントなどを通して、保護者同士の横の繋がりも大切にしているそう。


たまたま卒業して就職された男の子がお母さんと一緒に遊びに来られました。


お父さん「ここ本当にいいですよ」と言われて、

ここなら間違いないと確信しました二重丸


療育だけでなく、皆んなで宿題をしたり、おやつを食べたり、掃除したり。

自由に遊ぶ時間もあります。


放課後、小学校まで迎えに行ってくれて18時になったら家まで送ってくれますリムジン前


夏休みも10時〜18時まで預かってくれるので、

本当にありがたいですお願い



見学した他の事業所


他にも6ヶ所ほど見学しました。


でも、

子供がいる時間帯に見学させてもらえず雰囲気が分からなかったり、

大手だけどパンフレットを読んで終わりだったり、

施設が薄暗くて狭かったり


と、A事業所のように良さが分かるところはありませんでしたもやもや



併用するかどうか


それでも、1ヶ所ママ友さんのお子さんが通われていて、気になるB事業所がありました。


空きは「1月中旬以降に連絡する」と言われ、「週5通えます」と先日連絡がきましたスマホ


A事業所と併用するかどうかギリギリまで迷いましたうずまき


迷った理由は、

・娘がA事業所に通いたくないと言い出した場合の保険

・親の相談先が複数あった方が安心

・毎日同じ所より、違う施設にも通った方が娘がリフレッシュできるかも


相談支援事業所さんに何度も相談しました。


事業所によってルールが違うので、複数通うと、娘が混乱してしまう可能性があること、


また、複数通うことで比較ができてしまい、

「あっちには行きたくない!」と言ってしまう可能性があること


B事業所は高学年以降の受け入れが不透明


などの理由からB事業所はお断りし、A事業所だけに通うことにしました完了


そのことをA事業所の所長さんに伝えたら

「とっても嬉しいです!」と喜んでくださいましたおねがい


通ってみないと何が起こるか分かりませんが、

とりあえず決まって安心しました😮‍💨


ここに通って、娘がどんなふうに成長するか楽しみですおねがい


長くなりましたが、お読みいただきありがとうございますニコ


こんばんは雪

ご無沙汰しております。


ブログを書きたいと思いつつも、

毎日時間がなさすぎて、あっという間に年末になってしまいましたガーン


今は娘と2人で和歌山の実家に帰ってきていて、今日は高校時代の友達3人とランチしましたステーキ


梅田でスケートデビューもしました下矢印




就学先について


さて、来年4月に小学生になる娘。

11月に就学先の判定連絡が教育委員会からありました。夫の携帯に。


判定結果は「支援級(知的)」


私も自宅で一緒にいたので理由を聞いたところ、7月に受けた田中ビネー知能検査の結果報告書と、就学前検診の様子を見てとのことでした。


「でも、私たちは一瞬しか見ていないので、

普段の様子を見ている親御さんの意向を尊重します」と言われました。


検査ではIQ73で、ギリギリ知的障害には該当しないので知的クラスの判定が出たことに私はかなりショックを受けましたショボーンガーン


同時に

「保育園や療育への見学や聞き取りもせずに、そんな一回だけの知能検査と就学前検診だけで娘の何が分かるの…」と怒りに似た気持ちも出ました。


その場で私は「支援級(自閉・情緒)でお願いします」と伝えました。


「後日、就学通知書が届くので、それを持って市役所で手続きしてください」と言われました。


就学通知書に判定結果などが書かれているのかと思っていましたが、入学先の小学校名が書かれているだけでした。


それを持って、すぐに市役所へ手続きに行きました。「支援級(自閉・情緒)でお願いします」と。


「これでいいんだよね…これでいいんだよね…えーん」と自分と葛藤しながら勇気を出して決断しましたが、あっさり受理されて終わりでしたチーン


前回の記事にも書いたとおり、


長らく、

「まずは通常級に入れてみてから転籍を検討したい」と思っていました。


療育先や保育園にも相談しましたが、

直接、支援級の主任の先生と話したことや

ブログのコメントなどが後押しとなり、最初から支援級に入れる決断をしました。


とても葛藤しましたが、「これで良かった」と今は思っています。


35人学級で担任の先生1人以外の個別配慮がない状況で、娘が授業に付いていけるイメージが全く湧かない。


今年8月から登園しぶりが激しい娘大泣き

自分と合わない環境の通常級だと、さっそく不登校になりそうだと思いました。


自閉・情緒学級なら通常級と進度を合わせてやってもらえるみたいだし(通常級より早い場合もあるそう)、何より親の私たちが安心クローバー


やはり親の安心が子の安心にも繋がると思う。


ネット上には「最初から支援級に入れればよかった…」と後悔する声も見受けられます。


娘が安心できる環境で個別配慮を受けながら学ぶ、これがベストかなと思います。


でも、支援級でも先生との相性や、同じクラスのメンバーがどんな子かによるようなので、必ずしも安心とは限らないかもしれません。


娘が支援級ということで通常級の子からバカにされたり、いじめられたりしないか心配でもあります。

(偏見をもつ保護者もいると思うので…)



今年を振り返って


今年は1月に娘が救急車で運ばれ入院といきなり大変な始まりでしたあせる




年長さんということで、

・就学相談(2回)

・学校見学(2回)

・知能検査

・放課後デイ見学・体験(7か所)


と大変な毎日でしたゲロー


さらに

大学病院でリハビリ(月2回)、

療育2か所、

習い事2つ


8月からまた登園しぶりが始まり、10月からは月・火曜日に朝から夕まで預かってくれる新しい療育に通い始めました。


保育園はイヤイヤだけど、こちらは楽しそうに通ってるので安心しました😮‍💨


最近は日曜日に通っていたECCキッズをやめて、スイミングに通い始めました。


本人が「通いたい」と言うのと、水泳が運筆に繋がるかなと思って。

(リハビリで作業療法士さんから「体のイメージがついていないのかも」と言われて)


私は土曜日に副業として中3生の家庭教師もやっています。

授業前には必ず予習をしていくので、楽しいけど大変でしたあせる



心身ともに疲れた…


娘の登園拒否

平日の孤独なワンオペ育児

訳のわからない癇癪

強いこだわり


娘は本当に可愛いですが、心身ともに疲れ果てました…悲しい


子育てがどこか他人事な夫にイライラして、夫婦喧嘩も絶えませんでした。


先日、保育園の同じクラスのママ全員集まって、居酒屋で忘年会をしましたが、定型発達のママたちはみんな子育て楽しそうで、羨ましいショボーン


毎月電話をくれる市の家庭児童相談室の方や

心配してくれる男友達が心の支えでした。


また、毎日欠かさず聞いてる石田勝紀先生のVoicyも私を癒してくれる存在でした。



来年は小学生。

私も転職予定(今の仕事が3年満了になるため)


どんな生活が待っているのか不安もありますが、新しい生活が楽しみでもあります。


心機一転、心を入れ替えて新しい年を迎えたいと思いますキラキラ


今年はあまり更新できませんでしたが、

お読みいただいた皆さん、

本当にありがとうございました!おねがい


良いお年を門松おせち

こんばんはニコニコ

今回は長文になりそうですが、よろしければお付き合いくださいお願い


就学先について迷う


前回の記事でも書きましたが、

就学先についてずっと迷ってきました。


(以下の内容は地域や学校・先生によって違うと思うので、参考程度にお読みください)


これまで小学校見学を2回・就学相談を2回してきました。


11月に教育委員会から判定通知がきますが、

最終的には親の希望が優先されます。


下三角就学について(『すくすく子育て』より)


長らく、

「まずは通常級で入学してみて、様子を見てから支援級に転籍するかどうか検討しよう」

と思っていました。


でも、ここ最近は

「最初から支援級(自閉症・情緒障害学級)に入れようかな」に変わりつつあります。

(支援級には他に知的障害学級もあります)



小学校支援級の主任先生と電話


決め手となったのは、

先日、通う予定の小学校の支援級主任の先生と電話でお話ししたことです。


就学相談で教育委員会の方に色々質問をしたのですが、「実際のところは直接小学校に確認してもらった方がいい」と言われることがあり、

緊張しましたが、教頭先生に電話しましたスマホ


教頭先生も支援級の細かいことまでは把握してないようで、主任の先生に電話を代わってくださいました。



支援級のメリット


その先生から伺った支援級のメリットは


  • 自閉情緒学級であれば原則、通常級と同じ教科書を使い、同じ進度で進めていく
  • 宿題(音読も)も基本的には通常級と同じ
  • 進度も宿題の量も子供や親の意向を聞きながら、一人一人完全オーダーメイドでやっていく
  • 例えば国語が難しければ、親と相談の上、補助のプリントや教材を追加する
  • 子供がつまずいても、すぐに先生が気付くことができ支援ができる、追っていける
  • 得意な教科については通常級で受けることができる
  • 保護者と毎日、交換日記みたいなので密にコミュニケーションがとれる
  • これまでに、通常級の判定が出たけれど支援級に入れた子を見ていると、予後がいい(達成感から自信につながっている)

とにかく「支援級はいいとこどり」だと仰っていました。

塾で例えるなら、通常級は集団塾で、支援級は個別指導塾というイメージでしょうか。

また、支援級の子は得意な科目は通常級で受けることができるけど、
逆に通常級の子が苦手な科目だけ支援級で受けることはできないんですよね。

支援級の子は
国語と算数は支援級で、
その他の教科は通常級で
というパターンが多いそう。


通常級で入学してみて、やっぱり難しければ学期が変わるタイミングで支援級に転籍することを検討していると伝えましたが、

可能ではあるけれど、基本的には年度が変わるタイミングで転籍するそう。
(就学支援会議に上げて面談をしながら決めるそう)

例えば、2学期から「体験」という形で支援級で授業を受けてみることはできるそう。

「これまで通常級から支援級に移ってきた子を見ていると、すでに自信をなくしてしまっていて、取り戻すのに数年かかる。プリントを与えても拒否してしまう子が多い
と主任の方は仰られました泣くうさぎ

そうなってしまうと、本当に恐いですね悲しい

下三角ランドセルは6月に即断即決で決まりました




通常級に行くことの不安


通う予定の小学校はマンモス小学校ですが、

通常級は担任の先生以外に

1・2年生全体で補助の先生はたったの1人だそうですガーン


運筆の練習は保育園や療育、リハビリで頑張っていますが、まだほとんど書けないあせる

(ひらがなを読むことはできるけど)


娘のトイトレは、この半年でかなり進んだのですが、まだ完全に完了しておらず、漏らしてしまうことも多い汗(特に大のほう)


35人学級で担任の先生以外のサポートがほぼ無い状況で、一人で授業に付いていったり、トイレができる気がしない滝汗


授業中、何がなんだか分からずボーッとしてしまいそう汗うさぎ


その点、支援級は4クラス(1クラス5,6人)ありますが、補助の先生が2人いるそうです。


友達関係も心配です。


娘は明るくて人懐っこく、積極的な子ではありますが、空気が読めなかったり、会話が噛み合わないことが多く、友達の間では「不思議ちゃん」と思われてそうな気がしますチーン


仲間外れやいじめに遭わないか不安ですガーン


不登校の専門家の方があるメディアで仰っていたのですが、最近は「生きづらさの低年齢化」が進んでいて、小2がいじめの件数トップだそうです滝汗


最近、同じ療育に通うママ友さん2人とランチに行ったのですが、お二方とも支援級と決めていて、理由を聞くと「いじめが恐いから」とのこと。


通常級だからいじめられて、支援級ではいじめられないということは無いと思うのですがね。


最近は、不登校の子が本当に多いので不安です。

(去年、講師として勤務していた塾でまだ小3だけど完全ひきこもりになってしまった子がいました…)



支援級に行くことの不安


支援級にするか迷ってた理由の一つが

将来への不安


娘には将来、できれば大学進学してほしいという気持ちが私にはあるのですが、

(専門学校などで専門スキルを身に付けるのもあり)

支援級だと大学進学は難しいかもしれないという不安があります。


中学校も支援級だと内申が付かないそうだし、

高校進学もどうなるのかなと不安もやもや


それを電話で話した支援級主任の先生に伝えると、「勉強についていけない環境で自信をなくしてしまうことの方が心配です」と言われました。


確かにそうだよね。


将来の進学云々より、娘が小さい頃からどんどん自己肯定感が下がってしまうことの方が心配ガーン


まあ、通常級でも全然いけるかもしれないけれど。


うーん、難しい問題ですもやもや


11月に判定が出て、まだまだ迷うかもしれませんが、娘にとってベストな選択をしたいと思いますにっこり


長くなりましたが、お読みいただきありがとうございましたウインク


皆さん、大変ご無沙汰しております!!


前回の記事から7ヶ月も経過してしまいましたDASH!


娘のことや夫婦関係のことなど色々悩み、

忙しすぎる毎日を送ってたら、

あっという間に時間が過ぎてしまいましたあせる


今、娘は来年通う予定の小学校で、

2時間の就学時健診を受けております🩺


視力や聴力検査ちゃんと受けられるのかドキドキしながら、マクドで待機してます🍹

(教育委員会の方が様子を見て就学先判定の材料にするそう)


小学校は市内最大のマンモス校で、

来年度の全校生徒なんと900人超えの予定ポーン


支援級にするか、通常級にするか

とーっても悩んでおりますネガティブ



この7ヶ月間の色々


最後に記事を更新した3月から、

色んなことを頑張ってきました。


すべてを細かく書ききれないので、

とりあえず箇条書きで書きますびっくりマーク


詳細はまた後日書くかもしれません。



就学関係


  • 就学相談2回(教育相談所にて)
  • 小学校見学2回(昨年11月、今年5月)

    11月に教育委員会から判定が出て、
    支援級か通常級か年内に親が決めます


放課後デイサービス探し


  • 4月に相談支援事業所さんに​放デイの情報を聞いた
  • 6か所見学
  • 2か所と契約することになりそう
    (来年1月中旬以降でないと確定できないそう)


知能検査


就学相談を受けるに当たって、
7月に知能検査を受けた

5歳から受けられるWISCは難しく、
田中ビネーを実施。

結果は
検査時年齢 5歳3ヶ月に対し、
精神年齢 3歳10ヶ月
IQ  73


リハビリ


手先が不器用なため大学病院にて作業療法士さんによるリハビリに5月から月2回通院

鉛筆やお箸を正しく持てるようになってほしい


英検Jr.合格


​英語教育に力を入れている私

今年1月に英検Jr.ブロンズ合格(正答率91%)
7月にシルバー合格(正答率94%)合格

土日にECCに通ったり、
最近はディズニー英語システムも始めました





私の資格取得


​今年は
・生成 AIパスポート試験合格
・TOEIC750点
を取得しました!

娘が生まれてから、他にもITパスポートなど8個の資格取得ができました!✨
転職に役立てたい


娘の登園しぶり対応


​8月に去年と同様、娘の激しい登園しぶり大泣き
園見学したり、園長先生たちと面談

しばらく家で見たりしてたが大変なので、
相談支援事業所さんに相談スマホ

朝から夕方まで預かってくれて、
車で自宅まで送迎してくれる療育と契約

療育の月の契約支給量を15日から23日に増やしてもらい、今月から週2回そちらに通う


習い事体験レッスン


日曜日に通っているECCキッズを辞めて
他の習い事をすることを検討中

色んな体験レッスンに行ってます
・水泳
・ピアノ
・ボーカル
・バレエ
・そろばん

娘が楽しく通えそうなとこを選びたい


私の家庭教師


​副業として土曜日に1時間半だけやっている家庭教師
中3女子

中2のときは別室登校だったけど
中3からクラスに通えるように泣くうさぎ

でも、体調崩しやすい子で学校もカテキョもよく休む
めちゃくちゃ素直で純粋な子

まずは通信制高校に受かってほしい!


そんなこんなでバタバタな毎日を送ってますダッシュ

本当にもう大変ですゲロー


リハビリなど平日の午前に通わないといけないので、私の有休もあっという間に無くなりましたチーン


定型発達児の親御さんなら、こんな大変な思いしなくていいんだろうなと思うと本当に羨ましいです泣くうさぎ


今年前半は、夫婦関係がかなり悪く、離婚もお互いに考えたりしましたが、今は落ち着いています。


精神的にしんどいときも多く、

市の家庭児童相談室の方が毎月必ず電話をくれるんですぐすん

いつも1時間程度、不安や悩み事を相談させてもらってます。ありがたいお願い


以上、この7ヶ月間の色々でしたあせる

また余裕があるときに更新していきます!


お読みいただき、ありがとうございますおねがい

(お気軽にコメント・いいねよろしくお願いしますニコニコ)


お久しぶりですニコニコ

忙しくてしばらく更新が空いてしまいましたあせる


2月は

・私の「生成AIパスポート試験」の受験

・家庭教師の生徒(中学生)の学年末テスト

・娘の保育園発表会

・娘のECC児童英検の面接


があり、バタバタでしたあせる


さらに、

・1週間、激しい頭痛雷

・初めてのギックリ腰ピリピリ


で、体もボロボロチーン


1番忙しい月初の仕事も終わり、

やっと色々落ち着きました…



今回はずっと悩んできたトイトレについて

長文になるかもしれませんが、

書きたいと思います。



発達巡回指導の先生による園見学


去年9月の記事下矢印


以前の記事にも書いたとおり、


9月に市の発達巡回指導の先生にトイトレが進まないことについて電話で相談したら、

保育園へ見学に行ってくださいました。


うちの娘だけ15分に一回トイレに連れて行かれている点について、

保育士さんにおしっこの間隔を聞いたら、

約1時間と言われたそうで、


「なら、15分に一回も連れて行かなくていいですよ。他の子と同じように1時間おきでいいですよ。

4歳ならプライドもあるだろうし、

15分に一回は本人にとっても負担だと思いますよ」 


などと園へアドバイスしてくださったそうです。


私はトイトレについて詳しくないので、

入園時に「15分に一回連れて行きます」

言われてもお任せ状態だったのですが、


もしかしたら、そういうことも

登園しぶりの原因だったのかもしれませんガーン


見学に行ってもらえて、本当に良かったですぐすん


でも、「一旦トイトレは休みましょう」

アドバイスされても、

「いつまで休めば…?」と思っていました悲しい



よく聞いてるVoicyのひだゆう先生の放送で、

「トイトレの最も有効な方法は、親がトイレで排泄する様子を見せること」

というお話があったので、



保育園お迎え後に商業施設のトイレに行って、

私のトイレの様子を見せるということを

毎日続けてきました。



また、トイレに親しんでもらえるよう、

メルちゃんのトイレのオモチャを買いました。


↑よく遊んでくれましたラブラブ



ばぁばパワーすご〜!


娘が初めてトイレでおしっこしたのが、

去年8月、義母の家へ遊びに行ったとき


2回目が11/1に実母が遊びにきたとき。


「ばぁばパワー、すごー!びっくり」と思いました拍手



唯一、お風呂に入る前だけ、トイレやおまるに座ってくれるけど、

私たちの前で出たことはありませんでした悲しい


下矢印こういう、おしっこをかけたらイラストが浮かび上がるシールも買いましたが、

無駄に終わりましたチーン



でも、座れるだけでもたくさん褒めていました拍手


そして、「ぴよログ」のアプリに

トイレに座った時間や写真を記録していました鉛筆


一応、「トイレ行く?」と時々誘うけど、

「いかない!」と言えば、

「OK〜OK」と無理強いはしませんでした。




やっとトイレでおしっこできた!!


11月末、ようやく外出先の子供用トイレや

家のおまるでおしっこができるようにびっくりマーク


そして、保育園でも

「おしっこできましたよ!」と報告があるようになりました笑い泣き


これは本当に嬉しかったし安心しました泣くうさぎ


ひだゆう先生が

「トイレでおしっこできるようになったら、

トイトレは8割完了」と仰ってたので、

ホッとしました。


下矢印この絵カードに付録されてたポスター

とても役立ちました!





イラストの流れを見ながら、順番通りに

自分で最後までできるようになりました拍手


虹色の朝陽さんもブログで勧めていらっしゃいました。



ちなみに壁に貼ってるプリンセスのステッカーは

こちらで買いました下矢印


洗面所には歯磨きのポスターも貼っています。



お姉さんパンツへの高い壁


おしっこはできるようになったものの、

まだ完全オムツガーン


小学校まであと1年しかないし、

学校見学した際にも

「オムツで入学した子は見たことない」と言われたし、もう5歳なのに完全オムツってヤバいよな悲しい


小学校のことがなければ、

「まだオムツでもいいじゃ〜ん口笛」と

気楽に考えられるんだけど…。


2歳から色んな種類の、色んな柄のパンツを買ってきました。(もう20枚ぐらいあるかも…)


でも、どれも頑なに嫌がりましたえーん


一緒にアカチャンホンポで選ぶのもイヤ!

オムツの上から履かせてもイヤ!

見せるだけで放り投げるパンツくるくる


オムツを選ぶのは分かってるけど、

「オムツとお姉さんパンツどっちにする?」

見せて、意識させるようにはしてきました。



オムツに対する強いこだわり


娘は、パンパースのXLサイズじゃないと

絶対ダメなんです🙅‍♀️



XXLサイズを朝寝ぼけてるときに履かせようとしたら、一瞬で気づいて

「これじゃないでしょ!怒り」と脱ぎますダッシュ


他のメーカーのオムツなんて論外バツレッド


前に2人で外出時にオムツを持っていくのを忘れて、ウンチをしたのでコンビニで5枚ぐらい入った別のメーカーのオムツを買ったら、


トイレでギャンギャン暴れて泣きましたえーん


定型発達の子にはこういうことは無いのでしょうか?


ASD特有の強いこだわりというのが本当に厄介ですガーン


トイトレが東大に受かるより難しいことのように思えてきました…。



その日は突然やってきたびっくり


発達巡回指導の先生に久しぶりに相談してみようと、ショートメッセージを送りました。


3/4(火)朝、お電話を下さって、お姉さんパンツに移行できない状況を伝えました。


「トイレでおしっこができるなら、今はそれだけに集中しましょう。できたらたくさん褒めてあげて。


パンツを嫌がるなら、まだオムツでもいいですよ。

『もうオムツは全部無くなったの』と言ってみるのもいいかもしれませんね」


などとアドバイス下さり、

少し心が楽になりました。



そして、翌朝。

添い寝してた夫が「お姉さんパンツ履いて寝たんだね。すごい濡れてたけど」と

パンツを見せてきましたあんぐり


えっ‼️

お風呂上がりに自分でパジャマに着替えてたけど、まさかのお姉さんパンツを自ら履いた!?ポーン


しかも相談した当日に!


その後も、朝着替えるとき

自らお姉さんパンツを履いてくれるように笑い泣き


突然こんなことってあるんですね!


柄物より黒いパンツが好みのようで、

黒いのをたくさん買い足しました。




おねしょ対策に防水シーツも買いました。




トイトレ始めて、もう3年以上!?

やっとやっとパンツを履いてくれました笑い泣き

もうめちゃくちゃ嬉しいです泣くうさぎ


ひだゆう先生が

「育児は登山のようなもの。

早く登る人もいれば、ゆっくり登りたい人もいる。でも、頂上まで登ってしまえば、みな見る景色は同じ」ということを仰ってました。


まさにそのとおり。


どうかこのまま順調にトイトレが進みますようにお願い


長くなりましたが、

お読みいただきありがとうございました🙇‍♀️