保育士と子どもの自己肯定感をアップ!
保育の引き出しを増やして
視点を変えて子どもと関わる
ワンランク上の保育士に♬
保育士スキルアップトレーナー
方 麗蓉(ほう れいよう)です
視点を変えてみることで
子供の成長の発見ができる
本来家庭でやる
オムツに頼りすぎない育児を、
保育園と言う集団で
やるということは、
想像しただけで、
どれだけ仕事量が
増えるんだって思いますよね。
例えば、
おしっこが
出てしまった時の汚れもの。
オムツに頼りすぎない保育を
実践していた、うちの保育園では
おしっこで汚れた衣類は
ゆすいで絞って
各々の汚れもの袋へポイ!
としてます。
紙オムツを使っての保育であれば
ズボンを脱がせて
紙オムツを変えるだけで済むところを
汚れた衣類を、
ゆすいで各々の汚れもの袋へ
入れるっていうひと手間がどれだけ、
保育の中で大きなウェイトを占めるか…
そう思うと、
オムツに頼りすぎない育児を
保育園と言う集団で取り入れることって
大変だなーって思いませんか?
私も、オムツに頼りすぎない育児を
取り入れた保育を始めた頃は、
排泄の処理に追われることも多くて
/
あ~大変だな…
\
って思いましたよ。
それでなくても、
毎日の保育業務は
正直、やることたくさんで、
保育士は休む暇もないくらいですよね。
だけどね、
気が付いたんです
そんな大変な点も
ちょっと見方を変えるだけで
やる気が出る思考に
変えられることに♪
それは、
視点を変える!ということ
つまり、大変なことの
いいこと探しをする♬んです
どういうこと?
大変なことは大変なことだよね?
って思いますよね。
例えば
汚れた洗濯物をゆすいで、
各々の袋に入れることも
普通に考えれば、大変なんですよ。
うん大変です(笑)
では、良いところを
探してみましょう。
いやいや、そんなの
ないでしょ!
なんて言わないでくださいね涙
少しお付き合いください(笑)
確かに入園最初の頃は、
おしっこのお漏らしが多くて
洗濯物も、多いんです。
だけど、
数か月もすると
その洗濯物の量が
目に見えて少なくなってくるんです。
(もちろんその日の体調や
気温にもよりますが)
ということは、
膀胱におしっこが
溜められるようになってきたっていう
証拠ですよね。
さらに、
おしっこを漏らしてしまう
回数が多いということは、
その都度、その子のそばに行って
綺麗に清潔にしてあげますよね。
つまり、
その子に触れる回数が
多くなり、その子との
1対1の時間が
たくさんとれるっていうことなんですよ。
そう考えられると、
おしっこの回数が多くて
洗濯物が多くて大変でも
1対1の時間が持てて、
その日の洗濯物の量によって、
今日の排泄の状況が分かる。
洗濯物の量が減ることで、
膀胱に溜められるように
なってきたことに気がつける。
オムツで普通に保育していたら
気が付かなかった成長や
子どもとの1対1の時間が
たくさん持てるんです
だけど
こんな風に視点を変えるって
何も排泄に限ったことではなく
物事すべてにおいても
大切なことなんですよね
そして、視点を変えることで
悪いと思っていた出来事の
いい面が見えてくる
そうすると
そのことに対して
楽しくさえ思えてくる
そんな視点を変えるきっかけになる
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確かに視点を変えるって
簡単なことではないです
保育経験が長ければ長いほど
自分のやり方にも
実践してきたという自信もありますから
だけど
時代は動いてる。
保育の世界はまだまだ
人員配置一つとっても
変わっていないという現実があります
それなのに責務は増えていく
私たち保育士の負担は
増えるばかりと思う視点でいたら
そればかりが目につもの
そして本来の楽しさを忘れてしまう
だからこそ、違う視点で見る
習慣を身につけていくことで
きっと打開策が見つかる
そのきっかけになる視点のヒントが
見つかるといいなと思って
ブログを書きました
今日の内容があなたのお役に立つと
嬉しいです
























