BABOKは、以下の6つの知識エリアから成り立ちます。
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・エンタープライズ分析
・要求の計画と管理
・要求の引き出し
・要求コミュニケーション
・要求の分析と文書化
・ソリューションの評価と検証
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BABOKのイントロの部分を読んでみると、ビジネスアナリシスを行う際の順番は定められていないようです。
しかし、とはいうものの、BABOKの章立てに順番が付けられているので、まずはエンタープライズ分析から手をつけるべきなのでしょうが。。
今日は、エンタープライズ分析について書かれている第二章で出てくる、よくわからない用語について、書きたいと思います。
さて、読むぞ!と思って最初の文章を訳そうとしたところで、いきなり躓きました。。。
エンタープライズ分析とは何ぞや、ということが書かれているのですが、そこに書かれていたのは
「エンタープライズ分析とは、組織のビジネスチャンスをつかむために、またエンタープライズアーキテクチャのフレームワークを作るため、企業において最もよいプロジェクトの進み方を決めるための分析作業である」
という意味だと思われる文章でした。
困りました。エンタープライズアーキテクチャ自体がよくわかりません。
インターネットで検索してみると、
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http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ea.html
(以下抜粋)
企業や政府機関・自治体などの組織(enterprise)のアーキテクチャをある一定の考え方・方法で包括的・体系的に記述して、その現状と未来の像(モデル)を可視化することで組織の全体最適を進めていく活動のこと。この活動を支援する方法論やアーキテクチャモデルをいう場合もある。
EAでは、組織のあらゆる構成要素を階層化して整理し、その相互関係を示していく。対象は企業だけではなく行政機関・自治体なども含まれ、企業内の1セクションや複数企業グループなどを組織ととらえてもよい。構成要素には、組織の目標やビジョン、業務プロセスモデル、業務ルール、情報や情報技術、人的資源なども含まれる。
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と説明されていました。
アーキテクチャとは、情報システムの設計における思想や考え方を指しています。
エンタープライズアーキテクチャは、組織として一貫した考え方のもとに整理して、
全体として企業の目的に合致するようにしていくための方法、ということでしょうか。
エンタープライズ分析の中には、下のように???な単語がたくさん出てきます。
・ビジネスケースとは?
・ビジネスアーキテクチャとエンタープライズアーキテクチャの違いは?
なんだか、全ての単語が専門用語に思えてきて、混乱してきました。。。。
たぶん、全体像がつかめたら一気に理解が進むのでしょうけれど。。。
がんばります!