ITプロジェクトの「見える化」上流工程編。

著作監修:独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター



上流工程について勉強する際に参考文献としています。

章立てとしては、

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1.「見える化」の目標

2.上流工程における「見える化」の全体像

3.定性的見える化アプローチ

4.定量的見える化アプローチ

5.統合的アプローチ

6.曖昧性と不確実性のマネジメント

7.見切りながらのプロジェクト推進

8.プロジェクトを取り巻く環境変化と課題の俯瞰


付録.見える化のツールと関連資料

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となっています。


私見ですが、上流工程に限らず、

ある分野について書かれている本を大きく分類すると

・入門書

・教科書、専門書

・実用書

となるのではないかと考えていますが、

この本は、とてもわかりやすい実用書という印象を受けました。


例えば「付録」では、上流工程における「見える化」を行うために必要な資料が

紹介されており、さらに同じ内容がウェブページからダウンロードできます。

ダウンロードできるファイルは以下の通りです。

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・自己評価シート

・ヒアリングシート

・測定項目リスト

・プロジェクトにおける問題事象と対策の事例集

・リスク分類表

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この本は「上流工程」「中流工程」「下流工程」「総集編」とシリーズ化されているので、

必要な部分だけ読んだり、全体を俯瞰して読んだり、いろいろ便利です。