社会起業家を目指すあなたへ贈る。社会起業家コーチ馬場啓介のコーチ型コンサルティング -64ページ目

ふぅ~今帰宅。

今、帰宅。。。



僕らBB-TRUSTの新規事業


「社会起業家支援」


のHP作成のため帰りが今になってしまった。



HPのデザインはとことん納得いくまでつくりきる!



が僕らのモットーなもので、6時間もかかってしまった。


(まだちょっと未完成だが・・・)



ということで、


新規事業(と言っても1年前から待機していた)


「社会起業家支援」を明日オープンします。



また具体的に説明しますが


僕らのミッションの一つ


一人でも多くの社会起業家を増やし、成功させる!


を実現するために、


社会起業家専門コーチングをはじめます。



なぜ、なかなかオープンできなかったのかは


コーチングの値段を見ればわかります。



この値段設定に、


同じ国際コーチ連盟の資格を持つコーチ仲間の


「さすがにこれは価格破壊だ!」


という声があったからです。



けど、


僕らは僕らの道を行く決断をしました。



決して価格破壊をしているわけではないことを


明日、しっかりブログで説明します。



では、おやすみなさい。






日本を代表する女性社会起業家

ども、社会起業家コーチの馬場です。


今日は、私がもっとも尊敬する日本を代表する


女性の社会起業家を紹介します。



『情熱大陸』にも出たのでもう有名ではありますが



その女性とは


株式会社マザーハウスの山口恵理子さん。


彼女は僕の一歳年下・・・たしか今28歳?!


まっ女性の年齢は常にひ・み・つでいい。



彼女は、間違いなく世界に誇る日本の社会起業家だ!



大抵の人間はこう考え、こう実行しようとする。


「お金を稼いで、余裕ができたら、貧しい国に支援しよう。」


今実際に、貧しい国を支援している日本人の90%以上はそんな人だ!


とても立派だが、そんな人を社会起業家とは言わない。



彼女は違う。


自分を社会起業家とも言っていないが、


彼女こそ僕が増やしたい社会起業家のモデルであり鑑(かがみ)だ!



では彼女の何がすごいのか?


まず、


彼女は世界を救いながらお金を稼ぎ、世界を変えているから!


まさに、社会起業家!


彼女に「まず自分がお金を稼いだら・・・貧しい人たちを・・・」


などという、安っぽい慈善の気持ちなどない!



それと何より彼女のすごい点は、



社会起業家を育成するコーチング(LC5) にも出てきたが



問題の本質を見極め、その本質を変えているからだ!



彼女は貧しい国を救うための募金活動や資金援助などに

疑問を感じていた。


そんな活動では貧しい国を根本的に救うことはできない!


ということに気がついたからだ!



彼女が目を付けた国は、バングラデシュ。


その貧しい国バングラディッシュを根本的に救うために

何をすべきか考えた。



その答えは、

バングラディッシュの人の「自立」を支援することだった!



その方法として考えたのが、


バングラデシュの特産である麻の一種「ジュート」を使い、


デザイン性を重視したバッグや小物を現地で作り、


世界に誇れる商品にする!


だった。



なぜ、この方法が貧困の国の、


問題の本質を見抜いた活動のなかはもうおわかりだろう。



彼女は、バングラデシュの人達が自立できるようになるには


「意識を変える必要がある!」と考えた。


すなわち、


「意識を変える」という”問題の本質ポイント”を見定め、


そこを変える活動をしているのだ!



そのために


「母国の特産で世界に誇れる製品を私たちはつくれる!」


という「自信を与える活動」をしているのだ!



今、彼女の活動は実り、彼女達が作ったバッグや小物が

日本の多くの百貨店で売られている。


今は直営店もあるようだ。


ちなみに僕のビジネスパートナーのYUCKYも持ち歩いている!

「とてもシンプルなのにお洒落で、なおかつ頑丈」って感じ!



社会起業家になりたい人へ!ゼロから目指す社会起業家への道~僕らは世界を変えていく~-マザーハウス_バッグ



彼女の次の目標は


2010年に売上の10パーセントで

バングラデシュに学校をつくることだそうだ。


必ずその日がくるだろう。



心から尊敬できる人間であり、社会起業家だ!




(LC7)どんな手法で、どんな社会変革を起こしたいですか?

ども、社会起業家コーチの馬場です。



今日は、これから社会起業家を目指すあなたをコーチする


「LC7」の時間です。


では、さっそくはじめましょう。


「起立、きょ~つけ、礼!よろしくお願いしま~す。よっし、着席」



では、しずかちゃん!


前回の授業(LC6) の要点を答えてみよ!


しずかちゃん 「だからなんでいつも私・・・」


ナッパ 「はい!問題の本質を見極めろ!です。」


おおお!ナッパ!よかった今日は来たか!?


ナッパ 「今日は・・・というと・・・???」


ハム太郎 「先週(LC6)休んだやん!」


ナッパ 「なっなんですと!!ベジータが先週は

     先生が新型インフルエンザにかかっって休みと・・・」


ベジータ 「すまん!あれは夢だった・・・」


ナッパ 「・・・」


よし誰かナッパに前回(LC6)の内容を話してあげてくれ!



デキスギ君  「はい!前回はミッションについて学びました!


ミッションを考える時のポイントは、まず抽象度の高い


ビッグミッションを考えるということでした!


そのビッグミッションは、自分が何をして、世界をどうしたいのか?


を考えることがコツだと学びました。」



全 「できすぎぃ~」



すばらしい!ナッパもビッグミッションを考えておくように!


ビッグミッションなぜ抽象度の高いものである必要があるのか

はそのうちわかる!


さて、誰かビッグミッションができた人はいるかな?


コナン 「はい!」


はい、名探偵!


「来日した外国人のサポートをし、外国人が住みやすい優しい日本を創る!」


すばらしい・・・


カイジ 「それは危険だぜ・・・(ざわざわ・・・)」


パズー 「はい!学歴による格差社会を無くし、平等で平和な世界をつくる!」



おおぉ。


パズー!アメリカのワシントンにある


NGO『カレッジ・サミット』を知っているかな?


パズー 「いえ・・・」


NGO「カレッジ・サミット」は、J・B・シュラムさんという人が設立した

低所得者でも大学に行けるように支援している団体だ!


アメリカでも、低所得者の家庭で育った高校生のうち、

大学に進学できるのは、3人に1人だった。


その問題に目をつけたシュラムさんは、


進学指導に力を入れ、小論文に注目し「4日間の集中講座」

を開き、小論文の書き方を猛特訓する事業をはじめたんだよ。


「カレッジ・サミット」は、15年の間に、3万5千人の高校生を指導している。


なんど「カレッジ・サミット」で教わった生徒の8割が大学に進学しているんだ!


やる気のある学生が欲しい!

という大学側のニーズともマッチしていたから事業としてうまくいったんだな。


ちなみに、彼がこの事業をしようと決めたきっかけは、


「低所得の家庭で育った友達が大学に行けなかったから!」

だったらしい!

さて、では、今日の授業(LC7)の本題に入ろう!


ビッグミッションが見つかったら、次はそのミッションを具体化していく!


それが、ミッション・ステートメントだ!


ミッション・ステートメントには


「具体的手段」「それの活動によって目指す具体的な社会変革」


を明記しなくてはならない!


たとえば、


私のビッグミッションは


夢に向かう人材を一人でも多く育成し、世界を強く元気にする!



そして、こんなミッション・ステートメントを掲げている!



・夢を引き出す学校を設立し、国や企業に依存せず、自立した人材を増やす。


・コーチングで、夢に向かう人材をサポートし、成功者を増やす。


・夢を引き出すことができる人材を育成し、より多くの自立した人材を増やす。


・社会起業家をコーチングや資金援助などで支援し、世界をより平和・自由・平等にする。



まっざっとこんなところかな。


全 「おおお!!」



これはこの社会起業家育成塾ならではの考えだが、


ミッション・ステートメントは最低でも3つ以上はほしい!


その理由はまた次回説明しよう!


それと!


ミッション・ステートメントもまだまだ具体的にしていく必要がある!


いつ、どこで、誰に、いつまでに、どうなるまで・・・などなどね!


ただ、その作業は、事業案がはっきりし、ビジネスモデルを考える時でいい!



では、来週までにミッション・ステートメントを考えておくように!


ポイントは3つ以上考えること。


それでは、宿題の質問だ!


あなたはビッグミッションを実現するために


「どんな手法で、どんな社会変革を起こしたいですか?」



あっ!ベジータくん!


前回の授業でまた汚い言葉使ったから居残りで掃除して帰るように!


ベジータ (ガーン!)「ナッパぁ~手伝ってぇ~??」


ナッパ  「断る!」