日本を代表する女性社会起業家 | 社会起業家を目指すあなたへ贈る。社会起業家コーチ馬場啓介のコーチ型コンサルティング

日本を代表する女性社会起業家

ども、社会起業家コーチの馬場です。


今日は、私がもっとも尊敬する日本を代表する


女性の社会起業家を紹介します。



『情熱大陸』にも出たのでもう有名ではありますが



その女性とは


株式会社マザーハウスの山口恵理子さん。


彼女は僕の一歳年下・・・たしか今28歳?!


まっ女性の年齢は常にひ・み・つでいい。



彼女は、間違いなく世界に誇る日本の社会起業家だ!



大抵の人間はこう考え、こう実行しようとする。


「お金を稼いで、余裕ができたら、貧しい国に支援しよう。」


今実際に、貧しい国を支援している日本人の90%以上はそんな人だ!


とても立派だが、そんな人を社会起業家とは言わない。



彼女は違う。


自分を社会起業家とも言っていないが、


彼女こそ僕が増やしたい社会起業家のモデルであり鑑(かがみ)だ!



では彼女の何がすごいのか?


まず、


彼女は世界を救いながらお金を稼ぎ、世界を変えているから!


まさに、社会起業家!


彼女に「まず自分がお金を稼いだら・・・貧しい人たちを・・・」


などという、安っぽい慈善の気持ちなどない!



それと何より彼女のすごい点は、



社会起業家を育成するコーチング(LC5) にも出てきたが



問題の本質を見極め、その本質を変えているからだ!



彼女は貧しい国を救うための募金活動や資金援助などに

疑問を感じていた。


そんな活動では貧しい国を根本的に救うことはできない!


ということに気がついたからだ!



彼女が目を付けた国は、バングラデシュ。


その貧しい国バングラディッシュを根本的に救うために

何をすべきか考えた。



その答えは、

バングラディッシュの人の「自立」を支援することだった!



その方法として考えたのが、


バングラデシュの特産である麻の一種「ジュート」を使い、


デザイン性を重視したバッグや小物を現地で作り、


世界に誇れる商品にする!


だった。



なぜ、この方法が貧困の国の、


問題の本質を見抜いた活動のなかはもうおわかりだろう。



彼女は、バングラデシュの人達が自立できるようになるには


「意識を変える必要がある!」と考えた。


すなわち、


「意識を変える」という”問題の本質ポイント”を見定め、


そこを変える活動をしているのだ!



そのために


「母国の特産で世界に誇れる製品を私たちはつくれる!」


という「自信を与える活動」をしているのだ!



今、彼女の活動は実り、彼女達が作ったバッグや小物が

日本の多くの百貨店で売られている。


今は直営店もあるようだ。


ちなみに僕のビジネスパートナーのYUCKYも持ち歩いている!

「とてもシンプルなのにお洒落で、なおかつ頑丈」って感じ!



社会起業家になりたい人へ!ゼロから目指す社会起業家への道~僕らは世界を変えていく~-マザーハウス_バッグ



彼女の次の目標は


2010年に売上の10パーセントで

バングラデシュに学校をつくることだそうだ。


必ずその日がくるだろう。



心から尊敬できる人間であり、社会起業家だ!