今日は市内の小学校の卒業式でした。
在校生代表として参列するのは5年生だけで、1年生から4年生は自宅学習のため、次女はお家でお留守番、、、と思いきや、
トランペットクラブのサプライズ演出に参加することになりました。
ことの発端は、小学校の先生からの依頼。
卒業式が終了して解散後、校庭で今年度退職の教員や給食のおばさんに、
6年生からサプライズで即席感謝状授与式を行いたい。
その時にファンファーレもどきでもいいので吹いて欲しい。というお願い。
一度は断ったらしいのですが、指導者の方も思い直したのか、父兄に相談してきました。
私はすぐに、絶対に受けましょう!と勢いよくお返事をさせていただきました。
その理由として。
①今回の依頼は、6年生男子が昨年と今年の音楽会でトランペットを上手に(←ここ重要)吹いたことが認められたから。
②6年生の5人中3人は中学でも吹奏楽部に入ると言っている。彼らの今後の活動にプラスになる経験をさせてあげたい。
③在校生や弟妹に対するメンバー募集もさることながら、卒業する6年生に対しても中学に入ってから、吹奏楽部に興味を持ってもらえる絶好の機会だと思われる。
④まさに今子供たちが練習しているのは東京オリンピックファンファーレ。
今吹かずして、いつ吹くの?今でしょ!
とまぁ、独りよがりかもしれないですが、かなり熱く語ってしまいました。
もちろん強制ではないですし、他校の5年生生徒は自校の卒業式に参列しないといけません。
うちも、私が休みを取れず送迎が厳しいと言いましたが、娘がどうしても吹きたい!というので、子供たちだけで電車に乗ることを認めてあげました。
向こうの駅で4年生のお姉ちゃんと合流して、学校に向かいました。
しかし、向こうに着いても警備員のおじさんに今日は卒業式だから入っちゃだめだよ。と言われたり、部室に楽器がなかったりと想定外の出来事でどきどきしたのでしょう。
本番も緊張のあまり、うまく吹けなかったようです。
こういう時はいつもお母さんがなんとかしてくれた。
本番もいつもお母さんと一緒だったから、安心してた。
母の偉大さ、こんなところで実感。笑
まぁ、うまく吹けなかったのは彼女だけで、みんなは上手に吹けたようですので、
先生方やお母さん方からもとても喜ばれたとのこと。
6年生のお母さんからも、感謝のメールが届きました。
いやいや。
感謝するのは私の方です。
こんな素敵な機会を与えてくれたのは、ほかならぬ、子供たちの努力の結果なのですから。
子供ってすごいなぁ。
たくさんの可能性を秘めてるなぁ。
そんなことを思っていると、夜になって、次女号泣。
吹けなかったのがそんなに悔しかったのか!?∑(゚Д゚)
と思いきや、6年生のみんなに会えなくなるのが、寂しくなってきてしまったんだとか。
今まで、卒業式と言っても「休みの日」としかなかった娘もひとつ大きくなりました。
明後日はお別れ会だから、
にこにこの笑顔で送り出してあげようよ。
また、きっとどこかで会えるよ!
明日もいいことがありますように!