失敗しないための美容相談ガイド~名医選び相談所・山口 -14ページ目

失敗しないための美容相談ガイド~名医選び相談所・山口

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極悪東京真ん中の理事長がFラン医学部大学の形成外科の客員教授になったことで猛反発喰らっている件。しかもその理事長は形成外科専門医を持っていないという点が闇でしかない訳です。

なんで形成専門医では無い人間が形成外科医学部で何を教えんの?ってなって居て、ほかの形成外科医や美容外科医からSNSを中心に大きな反発をしていますね。

 

形成外科教授への批判とSNSでの反発

 

具体的な意見としては、

・アップセルのやり方でも教えるの?

・患者を軟禁して医療ローン組ませる方法を勉強するの?

・医者じゃない奴が整形勧めて手術決めて何なか施術する方法学ぶの?

・直美の受け皿にでもするつもり?

などと言った意見が上がっているんですよね。

マッコトに滅。

 

特にこれまで社会問題になってきたのが、鼻整形のオステオポール挿入や目の下の膨らみ取りを3か所でアップセルしたり、ヒアルロン酸豊胸や裏留めの埋没法やをやっていたことで、これによる被害者が後を絶ちません。

 

で美容外科医からも「学生たちは抗議するべきだ!形成外科学の根幹を揺るがす大失態だ!」との 弾糾(だんきゅう) があると。

 

で何より闇なのが、やっぱりこのチャンネルでは何回か取り上げているんですけど、形成外科外科学会や美容外科学会にこの病院の医者が入れないからと言って、施設で混同させるような類似のJAAPS(仮)みたいな名前の学会を作って、プロフィールにJAAPS専門医とかJAAPS指導医とか、初見の患者さんが見たら騙されてしまいそうな役職を書いてるってところが最大の悪なんですよ。

 

やっぱ美容外科医選ぶときにはこれを参考にして↓

 

クリニック選びの注意点と形成外科医の資格

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント

目頭切開の起点移動量の数値感。

それだけで決まる話ではないのでmmだけで語る医師はちょい危ないですが、あくまでも一般的な参考として比較してみてください。

 

目頭切開の修正

 

デザイン 起点移動量 変化の出方 リスク
控えめ 約0.5〜0.8mm さりげなく涙丘が見える ほぼバレないが変化弱い
中間 約0.8〜1.2mm バランスよく変化出る 目の横幅が伸びる、垢抜けた印象になる
しっかり 約1.2〜1.8mm かなり印象変わる 目頭がシャープ、平行寄り二重に見えやすい

 

イメージだけまとめると
控えめ→なんか綺麗になった?レベル
中間→蒙古襞包茎の人もしっかり垢抜く
強め→顔の印象変わる 

こんな感じですね。


目頭切開は「何mm動かすか」より
蒙古襞の張り方、目の横幅、左右差で決まります。

失敗ネガティブに言うと
1.5mm→普通に別人感出る

0.7mm→安全だけど物足りないパターンもある

 

外科医選びのコツ

mmは参考程度で、実際は張りの強さと骨格で設計しないと失敗してしまいます。

大量にモニターを募集して、たまたまチャンピョン症例を生み出すまで被害者を出し続けるような運用方針の美容外科は絶対に避けるべきです。

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント

 

小鼻縮小の美容外科医選び、術式外すと普通に事故ります

結論、見るべきは医者としてのモラル感や技術力の2つだけでいいです。
それは経歴(どこで何をやってきたか)で7割決まります。

 

小鼻縮小が前進皮弁でやった方が良い理由、内側法と外側法は古いのか?

 

→これは、前進皮弁は形を作り直せるのに対し、内側法と外側法は単純に削るだけで限界があるためです。

 

小鼻縮小術 Before/After 写真

 

  前進皮弁 内側法 外側法
基本原理 皮膚を前方にスライド再配置 鼻孔内側を切除して寄せる 鼻翼外側を切除して幅を詰める
後戻り 少ない やや多い 多い
形の自然さ 丸みを維持しやすい 鼻孔が縦に潰れやすい 直線的で不自然になりやすい
瘢痕 溝に隠せて目立ちにくい 目立ちにくい 外に出るため目立ちやすい
鼻孔変形 少ない 縦長変形リスクあり 左右差や引きつれリスクあり
調整自由度 高い 低い 低い
笑った時の広がり 抑えやすい 再拡大しやすい 再拡大しやすい
適応 中等度以上や形も整えたい症例 軽度の幅寄せ 軽度〜中等度の幅寄せ
総評 安定して仕上がりやすい 限定的に有効 傷と変形リスクで選択は慎重

外科医選びの最低ライン

・形成外科のトレーニングを受けている
・大学病院などで指導体制の中で経験積んでいる
・学会所属や資格が確認できる

ここ満たしてないなら、その時点で候補から外していいです。

 

整形って見た目いじるだけに見えるけど中身はこれです

 

・血管、神経の走行
・皮膚の伸びと戻り
・瘢痕の出方
・左右差の補正

これ全部「解剖+再建」の知識です。
つまり形成外科やってない医師は、理論ベースが弱いまま触ってる状態になります。

医師選びのチェック項目

項目 見るポイント
経歴 大学病院 or 形成外科での修練歴
資格 形成外科専門医、JSAPS
症例 同じタイプの症例が安定してるか
トラブル対応 修正症例を出しているか
カウンセリング 失敗したら豹変しないか
 
などなど。。。
若いのになぜか院長であれば、まず却下されるとよいでしょう。

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント