目頭切開の起点移動量の数値感。
それだけで決まる話ではないのでmmだけで語る医師はちょい危ないですが、あくまでも一般的な参考として比較してみてください。
| デザイン | 起点移動量 | 変化の出方 | リスク |
|---|---|---|---|
| 控えめ | 約0.5〜0.8mm | さりげなく涙丘が見える | ほぼバレないが変化弱い |
| 中間 | 約0.8〜1.2mm | バランスよく変化出る | 目の横幅が伸びる、垢抜けた印象になる |
| しっかり | 約1.2〜1.8mm | かなり印象変わる | 目頭がシャープ、平行寄り二重に見えやすい |
イメージだけまとめると
控えめ→なんか綺麗になった?レベル
中間→蒙古襞包茎の人もしっかり垢抜く
強め→顔の印象変わる
こんな感じですね。
目頭切開は「何mm動かすか」より
蒙古襞の張り方、目の横幅、左右差で決まります。
失敗ネガティブに言うと
1.5mm→普通に別人感出る
0.7mm→安全だけど物足りないパターンもある
外科医選びのコツ
mmは参考程度で、実際は張りの強さと骨格で設計しないと失敗してしまいます。
大量にモニターを募集して、たまたまチャンピョン症例を生み出すまで被害者を出し続けるような運用方針の美容外科は絶対に避けるべきです。

