失敗しないための美容相談ガイド~名医選び相談所・山口

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転生クリニックと言えば、直近でもかなりの炎上を繰り返していて、女性関係の暴露写真の流出だったり、某旦那のいるはずのメイク系YOUTUBERとの噂、それから営業方法についての指摘など沢山の暴露が複数の方から告発されているんです。

 

整形顔の医師、加藤浩次

 

「美容整形は宗教、失敗と患者がワーワーと言ってきても信仰心があれば僕にやってもらったんだからとトラブルを抑えられる」「値段も信仰心で決まる」

 

・・・は?・・・

 

さすがに倫理観どこに置いてきたんだ?っとなっている。

また、対談の中では、転生クリニックが歌舞伎町の精神的に病んでいる夜職の患者に糸リフトやら脂肪吸引やらをさせて売り上げを上げるセールス方法や、患者さんではなくお客様と呼んで売り上げを目的としていることを鋭く指摘されています。

 

後は自分の顔に5000万円を課金し、「神経切っても良いから骨切りをして小顔にした」と発言していて、ヘリコプターJr先生からは、「あなたは醜形恐怖症で整形依存症になっている」と病人扱いされてしまっていて、歯科医の加藤浩次もあまりの顎の形に唖然としてしまって口ポカーンって空けちゃってる。

 

例えば歌舞伎町の精神的に病んでる人が、私も同じようにやりたいってなったとしたら、本来医者であれば止めるのがモラルがある外科医なんだけど、患者が望むならやるみたいなスタンスだと健康を捨てて醜形恐怖症の人にそれを売ってるってことになるでしょ。

 

だから、直美があぶねえって言ってんの。

 

美容外科選びをする上では、必ず経歴を確認することや、その医師の倫理観、見た目も勿論ちゃらちゃらしていないかとかね。

 

最低限、確認されることをお勧めいたします。

・ダルシムとお揃いのピアスを付けている

・医師の顔が整形顔である

・SNSがキラキラで派手な生活をしている

・病院内がホストクラブみたい

など

 

姿すなわちココロ。医師としての権威性は見た目に出ます。

勢いでやんなよー。

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント

鼻の手術である鼻中隔延長術と鼻柱下降術(ストラット法)。

 

形成外科専門医の間で、ストラット法を「延長」と呼んで売ることに、厳しい目を向ける声はあります。土台が動かない鼻中隔ではなく、もともと柔らかい鼻先の軟骨同士で支えるため、大きく伸ばそうとすると、時間とともに鼻先が下がる、傾く、思ったほど変わらない、といった失敗が出やすいからです。

 

それでいて名前が似ているので、費用の安い方法を「延長」として提示されると、患者側は違いに気づけません。期待した高さや向きが出ず、結局は本来の鼻中隔延長でやり直すことになれば、手術を二回受けるのと同じ。これが一番の金ドブです。

 
鼻中隔延長術とストラット法
 

 

鼻中隔延長術とストラット法は、名前が似ていても、支えの強さも変えられる量もまったく違う手術です。

違いを知らないまま「延長」という言葉だけで選ぶと、変わらない、下がってくる、結局やり直す、という金ドブにはまります。逆に、必要以上に強い手術を選べば、硬さや曲がりのリスクを背負います。

形成外科専門医であることを最低条件に、どこに何を固定するのかまで説明できる医師を選んでください。過去に致命的な問題が報告されていない良医でカウンセリングされるのが賢明です。

 

鼻中隔延長術とストラット法の違い

地雷医師の見分け方

延長と説明しながら、軟骨を鼻中隔に固定するのか、鼻柱に入れるだけなのかを言わない。
 

・ストラット法と鼻中隔延長の違いを聞くと、あいまいにごまかす。
・何ミリ伸ばして、鼻先をどの向きにするのかを答えられない。
・後戻りや曲がりが起きたときの修正方法と費用を説明しない。
・価格の安さを強調して、即日契約を迫る。
・症例写真が術後すぐの正面ばかりで、横顔や1年以上の長期経過がない。
・SNSで劇的なビフォーアフターばかり並べている。
・研修後すぐに美容医療へ入り、鼻の修正経験がない。

など

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント

芸能人、一斉骨切り事変。

これは問題があるので取り上げたいと思うんだけど、先ほどゆりにゃさんが、両顎手術に輪郭2点の骨切りを行ったという事を公開されましたが、本当にやる必要があったのか疑問に感じます。

 

骨切り手術と言えば、フェフ姉さんの多田さん(両顎手術)、きゃにょんさん(輪郭3点)、辻ちゃん(顎の治療)、そして今回のゆりにゃ(両顎手術に輪郭2点)と次々と芸能人が骨切り手術を行っていて、見事にたるみが出てしまっている人もいる中で、元々小顔のゆりにゃが今更中顔面を数ミリだけ短縮するために両顎手術を行うのは危険極まりないんですよ。

 

そもそも韓国美容外科医に日本人が恰好のカモにされていて、インフルエンサーが特に狙われやすいんですね。まずインフルエンサーが名前を挙げているクリニックは日本も韓国も地雷です。

 

美容整形ビフォーアフター:上下顎骨切り、輪郭2点

 

両顎手術(ルフォー+SSRO)の致命的な問題点

 

上下顎の同時移動は咬合のズレや後戻り、下歯槽神経の損傷による長期のしびれといったテクニカルエラーの余地が大きく、輪郭2点を同日に重ねれば手術時間と出血量も増えます。 

 

骨の土台を削って減らした分だけ皮膚と軟部組織が余り、頬のこけや下垂として老け見えに直結する失敗パターンすら考えられます。多田さんのフェイスラインが両顎によってドレープしてしまった事件を考えると一目瞭然です。

 

それから、 両顎と輪郭2点の同時手術は、麻酔時間が長時間に及び出血量も増えるため、術中術後の全身管理の難易度が一気に上がります。 怖いのは術後の気道トラブルで、顔面全体の腫れに顎間固定(IVRO)が重なると呼吸の確保が難しくなるケースがあります。 

 

ルフォーI型骨切り線で顎間固定

 

問題は韓国美容外科の闇で、外国人患者を短期滞在で回すクリニックの営業手法で、渡航回数を減らすために同時手術を勧めて一緒にやらせようと画策する。同時に行うと両顎で動いた骨の位置と腫れを見ながら輪郭を削ることになり、必要以上に削りすぎや左右差のテクニカルエラーが起きやすくなりますからね、危険性があるにも関わらず。

 

小顔ゆりにゃ、両顎手術の危険性

両顎手術の方針と治療方針

同時手術を当然のように勧めてくる病院そのものを警戒するのが現実的ですよ。

少なくとも4ミリ中顔面を短くするためだけに両顎手術を行うのはばかげていると思います。

 

美容目的の場合、実際には輪郭だけじゃなく鼻の形とかを診て治療方針を決められると正面・横顔も含めて失敗にづらいです。セファロで見るべきはSNA、SNB、ANB、下顎下縁平面角あたりで、前突が上顎由来か下顎由来か、垂直的な成分があるかで方針が変わりますよ。

 

顎・鼻・フェイスラインとすべて診ることが出来る外科医で診断を受けられることを推奨します。

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント