失敗しないための美容相談ガイド~名医選び相談所・山口 -12ページ目

失敗しないための美容相談ガイド~名医選び相談所・山口

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輪郭整形でこの青線みたいなラインになりたいとおっしゃる方が居て、

真顔時→余白

笑顔時→ポコッと膨らむ

 

これは、

下顎角→エラ削り、外板切除

噛みしめた時にボコっと出る→咬筋縮小やボトックス注射

口横のポニョ→脂肪吸引やフェイスリフト(モダイオラスならお手上げ)

などの要因が考えられます。

 

勿論、真顔で余白出るのはエラ骨だけじゃなくて「下顎の幅+頬脂肪+皮膚の厚み」も絡む。骨だけ削っても細くならないパターンもあるので要注意です。輪郭は骨から軟部組織まで診れる美容外科医じゃなければ失敗しがちです。

 

ポジション営業で自分が出来る限られた手術だけを契約させようとする売り上げ重視の美容外科医が居るためです。

 

 

輪郭整形:真顔と笑顔の顔のライン比較

 

ちなみに、笑顔でポコっとは咬筋だけじゃなくてモダイオラス周りの脂肪と筋肉の動きが原因のことも多いので、ここは正直手術で完璧に消すのは難しいです。

 

JSAPSや形成外科専門医ではない外科医が執刀すると機能性を無視した施術で致命的な後遺症を残すことがありますし、過矯正等デザインのミスで輪郭がひし形の不自然なラインになってしまう失敗も報告されていますので、チェック事項をまとめます。

 

・直美ではないか

・SNS美容外科医ではないか

・骨切りも診れる外科医か

・ヒアルロン酸専門医や糸リフト専門医では無いか

・メーラーファット除去をやっていないか(基本厳禁)

・バッカルファット除去を小顔整形と言って売っていないか

・糸リフトを中顔面短縮と言っていないか

・インモードやオンダリフトを小顔整形と謳っていないか

など

 

SNS周りの美容外科医は糸リフティング地獄で、形成外科専門医を持っていない美容外科医の研修医ばかりなので要注意です。

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント

全切開二重の幅を狭くする修正整形、激ムズである件について解説したいと思います。

全切開の名医でも成功率は体感7割前後 残りは再修正コースに入りやすいです。

 

なんでそんな難しいのかと言うと、

前の手術でできた強いラインと瘢痕が邪魔してくるからです。

・元の切開ラインが強すぎる
・皮膚と筋肉が癒着してる
・新しいライン作っても古いラインが勝つ

これでハム目が残ります。

 

二重全切開修正、眼瞼下垂手術の経過

 

さらに地獄になる条件をまとめます↓
・眼瞼下垂が絡んでる
・左右差が元からある
・幅を狭めたいケース

この3つが重なると一気に難易度跳ね上がります。

起きがちな失敗としては、、、
・狭めたはずが逆に広がる
・左右差が強調される
・元のラインが透けて残る

ここ普通に起きます。

 

修正方法を比較します↓

方法 中身 リスク
再全切開 全部剥がして作り直し 瘢痕に負ける
引き上げ系 強い新ラインで上書き 幅広くなりがち
脂肪移植 凹み埋めてごまかす 定着ブレる
袋とじ系 内部で微調整 医師依存エグい

 

特に袋とじ系はできる医師かなり限られます
ここできないと幅修正ほぼ詰みます。

 

美容外科学会での論文的にも現実は同じ
・再手術は初回より結果ブレる
・瘢痕が最大の敵
・満足度は下がりやすい

と指摘されていますね。

 

形成外科のレビューでも一貫してこの傾向です。

ここからが重要なのですが、医師選びミスるとほぼ終わります。

 

病院選びで見るポイントとしては
・修正症例を普通に出してるか
・幅を狭めた症例があるか
・ハム目修正を明言してるか
・眼瞼下垂込みの症例があるか

医師選びで9割決まります。

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント

大胸筋+乳腺下法のハイブリッドで豊胸バッグを入れるのがデュアルプレーン法です。

 

大胸筋下法はデメリットとして

・バストが硬くなる

・アニメーション変形を起こす

 

があったのですが、大胸筋の下の方を切り離しているデュアルプレーン法ですと、筋肉に連動しなくなるのでより動きが自然になります。どの位置で大胸筋を切り離すかが違ってきます。バストが垂れている人は、乳腺の下にシリコンを入れてあげると支えることが出来ますのでその違いを調整することになります。剥離の面積を変えるってことですね。

 

デュアルプレーン法豊胸のデコルテ画像

 

乳腺下法→皮下脂肪がある、皮膚が分厚い人向け

デュアルプレーン法→大胸筋にぐっと力を入れた時に容易につまめる人は乳腺下法だとバッグが浮いてしまう。皮膚が薄い人向け。

 

ただし、つまめるかどうかだけで判断するのは危険で、胸郭形状、乳腺量、皮膚の伸展性、希望サイズで適応変わりますので、検査を受けられることをお勧めいたします。カプセル拘縮のリスクも乳腺下法よりかはリスクが低減しています。

 

検査と言うのは、豊胸の術前評価は視診と触診が基本で、必要ならエコーで乳腺や厚みを見る程度です。

ただし、他院修正で構造が複雑、しこりや石灰化が疑われるなどの場合は画像検査が検討されます。

 

シリコンバッグ豊胸を得意とする美容外科医、地雷クリニックなどご質問があればフォームからお願いします。

 

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