全切開二重の幅を狭くする修正整形、激ムズである件について解説したいと思います。
全切開の名医でも成功率は体感7割前後 残りは再修正コースに入りやすいです。
なんでそんな難しいのかと言うと、
前の手術でできた強いラインと瘢痕が邪魔してくるからです。
・元の切開ラインが強すぎる
・皮膚と筋肉が癒着してる
・新しいライン作っても古いラインが勝つ
これでハム目が残ります。
さらに地獄になる条件をまとめます↓
・眼瞼下垂が絡んでる
・左右差が元からある
・幅を狭めたいケース
この3つが重なると一気に難易度跳ね上がります。
起きがちな失敗としては、、、
・狭めたはずが逆に広がる
・左右差が強調される
・元のラインが透けて残る
ここ普通に起きます。
修正方法を比較します↓
| 方法 | 中身 | リスク |
|---|---|---|
| 再全切開 | 全部剥がして作り直し | 瘢痕に負ける |
| 引き上げ系 | 強い新ラインで上書き | 幅広くなりがち |
| 脂肪移植 | 凹み埋めてごまかす | 定着ブレる |
| 袋とじ系 | 内部で微調整 | 医師依存エグい |
特に袋とじ系はできる医師かなり限られます
ここできないと幅修正ほぼ詰みます。
美容外科学会での論文的にも現実は同じ
・再手術は初回より結果ブレる
・瘢痕が最大の敵
・満足度は下がりやすい
と指摘されていますね。
形成外科のレビューでも一貫してこの傾向です。
ここからが重要なのですが、医師選びミスるとほぼ終わります。
病院選びで見るポイントとしては
・修正症例を普通に出してるか
・幅を狭めた症例があるか
・ハム目修正を明言してるか
・眼瞼下垂込みの症例があるか
医師選びで9割決まります。

