失敗しないための美容相談ガイド~名医選び相談所・山口 -10ページ目

失敗しないための美容相談ガイド~名医選び相談所・山口

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【悲報】元東京センター美容外科渋谷院の悪徳美容外科女医さん、いまだにヒアルロン酸豊胸やっている模様。

 

ヒアルロン酸豊胸は主要学会でも推奨されていないので、除去検討は妥当となっています。

エビデンスとしては、

 

・日本美容外科学会 JSAPS
 ガイドラインで長期安全性や診断影響の懸念から推奨外の扱い
・日本美容外科学会 JSAS
 同様に安易な使用は推奨されていない
・米国食品医薬品局 FDA
 乳房増大目的のヒアルロン酸注入は承認なし
・欧州でも専用製剤の撤退が進み実質的に市場消失

 

ヒアルロン酸豊胸は推奨低く除去を推奨

 

項目 内容
画像診断への影響 しこりや影ができマンモグラフィやエコー判読が難化
製剤の位置づけ 専用製剤の撤退で長期安全性の裏付け不足
移動 リンパ流で腋窩リンパ節へ移行する報告あり
しこり 異物反応や線維化で結節形成
被膜形成 乳腺下注入で硬結や被膜様変化の報告
感染・炎症 遅発性炎症やバイオフィルム関連トラブル
腫瘍リスク 明確な因果は確立していないが診断遅延の懸念は指摘

 

補足情報↓
・マクロレーンは欧州でCEマークを取得していたが現在は市場撤退
・ヒアルロン酸自体は分解されるが不均一残存や線維化で問題が残るケースあり

 

万が一の際のトラブルシューティングですが、
・症状あり しこり 変形 痛み → 早めに評価と除去検討
・無症状でも量が多い場合は経過観察か計画的除去
・除去は溶解注射や外科的摘出を症例で選択

 

以上から、世界的に見ても推奨度は低くて、安全性と診断性の観点から除去を勧める方針となっています。

これをいまだに売りつけてプチ豊胸手術と言っている女医は確実に黒と言って良いでしょう。

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント

埋没ホストが雇用した直美の医者をクビに。

クビになったドクターは日本一の美容外科医になると言ったものの、界隈が最も嫌っている激やば美容皮膚科系クリニックが拾い上げてしまった件。

 

美容外科医の「豊胸しろ」発言

 

クビの理由は分かりませんが、SNSの使い方が大きな影響を及ぼしている可能性があると思います。

 

SNSを見てみると、

・豊胸しろ

・整形しろ

・脂肪吸引しろ

・ナースの乳がめっちゃデカい

・俺みたくなれ

 

といったまるで医師とは思えない発言が原因の可能性はあると思います。

経歴を調べてみた所、形成専門医:なし、JSAPS:なし、JSAS:なし

と一体どこから湧いてきたのか全く分からない経歴の持ち主であることが発覚したわけなんですが、過去の発言から、高校時代にも6回謹慎処分を喰らっているというモラルハザードを起こしている人間だといった情報があります。

 

そして、問題の行いの結果、埋没ホストの病院を首になったんだけど、そのクビになった途端、埋没ホストとのラインをインスタに投稿する暴挙に出たことで、今度は一般の整形を考えている患者さんから医療モラルが無いとして信用性を落としている状況になって居る。

 

だって嫌でしょ、病院辞めたとたん、勤務先の個人情報をストーリーに乗っけて、前の病院の悪口いう医者って。。。

正直どこも雇いたくないと思うんですけど、なんと、そのクビになった美容外科医を雇ってしまった悪徳病院が出てきてしまったんですね。

 

それが、絹クリニック。

ここは激安クリニックのお手本のような所で、注射器が床に散乱していたり血液検査をされたことが無い、血液がついた廃棄物が二の無いゴミ箱に放置されていた、感染性廃棄物の取り扱い大丈夫なのか?といった評判が出てきています。

小顔リフトと謳っている糸リフトでも頬に窪みが出来て左右差もひどく残るも謝罪なし。

 

そんな病院が、この医者を採用して勤務させているんですね。

美容外科医を金稼ぎだと思って入ってきている美容外科医とか、売り上げノルマがある美容外科も避けたほうが良んだって。マジで。

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント

 

鼻翼基部形成(貴族手術)ってぶっちゃけ危険?よくある失敗を考察

結論からいきます。
この部位、甘く見て打つと普通に事故るゾーンです。

鼻翼基部は血管が密で、ヒアルだと血管塞栓→皮膚トラブルや視力トラブルの報告がある領域。頻度は高くないですが、ゼロじゃない。ここがまず大前提です。

 

鼻翼基部形成のビフォーアフター画像

材料ごとのリアル比較

「何入れるか」でリスクも仕上がりも変わります。

材料 メリット デメリット
ヒアルロン酸 手軽、微調整できる 塞栓リスク、入れすぎると不自然、持続短い
PRP 自己由来でアレルギー少ない 効果ブレ大きい、塞栓ゼロとは言い切れない
シリコン しっかり高さ出る、安定 異物感、ズレ・感染リスク
ゴアテックス 柔らかい触感 組織癒着して修正難しい
耳介軟骨 自家組織で安全寄り 高さ出しに限界
肋軟骨 強度高い、応用効く 採取負担、吸収や変形リスク
人工真皮 柔らかく自然寄り 吸収・感染リスク、安定性微妙

学会的に言われてること(要点だけ)

形成外科領域では
血管走行が複雑な部位への注入は塞栓リスクあり
自己組織でも完全に安全とは言えない
この2つはほぼ共通認識です。

つまり
何を入れるかより、どう入れるかの方が重要です。


 

盛りすぎる → 別人感、違和感
浅く打つ → 白っぽくなる、ボコる
深くズレる → 血管トラブル

普通に失敗します。


正直この施術、材料より医者ゲーです。

血管の理解が浅い
症例が加工だらけ
やたら盛ってる

こういう美容外科医をにあたると普通に失敗します。。

 

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美容整形医師の選び方と後悔しないためのポイント