【悲報】元東京センター美容外科渋谷院の悪徳美容外科女医さん、いまだにヒアルロン酸豊胸やっている模様。
ヒアルロン酸豊胸は主要学会でも推奨されていないので、除去検討は妥当となっています。
エビデンスとしては、
・日本美容外科学会 JSAPS
ガイドラインで長期安全性や診断影響の懸念から推奨外の扱い
・日本美容外科学会 JSAS
同様に安易な使用は推奨されていない
・米国食品医薬品局 FDA
乳房増大目的のヒアルロン酸注入は承認なし
・欧州でも専用製剤の撤退が進み実質的に市場消失
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画像診断への影響 | しこりや影ができマンモグラフィやエコー判読が難化 |
| 製剤の位置づけ | 専用製剤の撤退で長期安全性の裏付け不足 |
| 移動 | リンパ流で腋窩リンパ節へ移行する報告あり |
| しこり | 異物反応や線維化で結節形成 |
| 被膜形成 | 乳腺下注入で硬結や被膜様変化の報告 |
| 感染・炎症 | 遅発性炎症やバイオフィルム関連トラブル |
| 腫瘍リスク | 明確な因果は確立していないが診断遅延の懸念は指摘 |
補足情報↓
・マクロレーンは欧州でCEマークを取得していたが現在は市場撤退
・ヒアルロン酸自体は分解されるが不均一残存や線維化で問題が残るケースあり
万が一の際のトラブルシューティングですが、
・症状あり しこり 変形 痛み → 早めに評価と除去検討
・無症状でも量が多い場合は経過観察か計画的除去
・除去は溶解注射や外科的摘出を症例で選択
以上から、世界的に見ても推奨度は低くて、安全性と診断性の観点から除去を勧める方針となっています。
これをいまだに売りつけてプチ豊胸手術と言っている女医は確実に黒と言って良いでしょう。

