三叉神経痛
癌が見つかる以前から僕には長年付き合っている持病?があります。それが三叉神経痛です。三叉神経とは側頭部を首から肩へと走っている神経で、目、鼻、口、歯へと走る神経はその末梢神経と言えます。それらの大元となる神経が痛むのですから、三叉神経痛が起きると、目、鼻、歯の全てが痛む事になります。ちなみに僕の場合最高潮に痛むと、歯の治療をする時のあの痛みが頭の右半分に広がります!( ̄□ ̄;)!!それはもう痛くて痛くて、鎮痛剤を飲んで効くまでの間、僕には顔を突っ伏してただただ痛みに耐えるしかすべはありません…。(T_T)三叉神経痛の特効薬と言われる薬もあるのですが、これを飲むと頭がやけにぼーっとして、どこを運転して帰って来たのかよく覚えていないほど!?それに加え、決まって左腕の内側に赤紫色の大きな薬疹が出来るので僕はこれを飲むのを止め、出た時は即効性はありませんが針治 療に行きとりあえずやり過ごす事にしています。(>_<)この恐怖の三叉神経痛は普段は出ないのですが、一年に1・2度、季節の変わり目に長くて1ヶ月ほど出る傾向にあります。しかし今年は、僕に癌が見つかって入院手術を経た事(麻酔?)と何か関係があるのか、まだ三叉神経痛が顔を出していません…。このままサヨナラしてくれれば嬉しいんですが…??うーん…不思議だ…。そして不気味だ…。