ストーマ・ソング・ライター心の日曜日♪-20091122100854.jpg

写真は先日の記事の続きで、たくあんを作るために吊し干した我が家の大根です♪

さて先週、妻が娘の個別懇談に行って参りました。
機嫌よく帰って来たので結果が良かった事はすぐに想像出来たのですが、とりあえず報告を聞く事に…。

娘の担任は僕と同世代の女の先生で事情により子供がいません。
「教え子が私の子供たち」がモットーの、今時珍しい熱い先生です。
娘の手術の時も、涙を浮かべて本気で心配してくれました…。

そんな先生ではあるのですが、普段は実は辛口で評判の先生なんです。

妻はその事をよく知っているので、何を言われるか内心はかなり心配していたようです。

娘は、算数が苦手ながらも漢字の書き取りとかは頑張っているようで、特に作文が高評価のようです。
口下手で人前で話すのが苦手な分、文章にするのは好きみたいですね♪

でも先生が特に言っていたのは、どうやら娘の学力と言うより娘独特の「感性」の事。
大人がハッとするような事を時々作文に書くらしく、先生曰わく「真面目な話、テレビで○○ちゃんの作品や話題をいずれ耳にするような事があるかも知れません!?実は密かに楽しみにしているんです♪」との事でした。

実はこの事、親である僕らには何となく分かる気がするんです☆
夕焼けに染まる空を見て「お腹の赤い大きな鳥がいる」と言ったり、クローバーがたくさん生えている様子を「みんなといっぱい生きている」と表現したり…。
親バカかも知れませんが、確かにこの娘には独特の感性が宿っている気がしているんです。
僕ももちろんそうですが、直接先生の話を聞いて来た妻でさえ、「照れくさくて嬉しいんだけど、何だか不思議なような妙な感覚があった…」と言っていました。
(*^.^*)

耳が片方しか聞こえない事や、耳の形で小さい時からいじめや無視に合って来た事、入院手術の経験も、もしかして娘のその感性を育てた要因なのかも知れません…。

春には二度目の手術を予定している娘ですが、その独特の感性や優しさを、僕は親として精いっぱい守ってあげなければ!!と改めて強く思う親バカ親父な僕なのでした。
(´¬`)

[ちなみに…]
現在娘の様子はあまり変化は見られません。
熱も7度5分位です。
ただ、夕べ二回ほど吐いたのが気になりますが…。
もしこれから熱が上がるようならまた看てもらってインフルエンザかどうか調べますが、このままで落ち着いていればもしかして普通の風邪かも知れません。