昨日はたくさんの激励のコメントありがとうございました。
機材撤収後打ち上げに少しだけ参加して帰宅したのですが、何だかクタクタに疲れてしまって、皆さんの所にお礼をしにお邪魔してもペタするのがやっとでした。
m(_ _)m
里山のアトリエ朗読劇は入場者数約120名。昔の分校を利用した会場はほぼ満員でした。(写真は前日のリハーサル)
まず演出担当のW先生から始まりの挨拶があり、僕が書き下ろした朗読劇の主題歌「みんな生きている」の演奏で劇はスタートします。
若い頃に東京の劇団に所属していた方や大学時代演劇部だった方々による朗読は臨場感抜群!
継母とその娘は憎たらしく、女王様はわがままで傲慢で、みなしごの娘は健気で可憐です☆
ただ身振り手振りがないだけで、朗読とは言えそれは完全に演劇と呼べるクオリティでした。
さらに、真ん中に映し出したスライドは本の挿し絵のような効果を発揮しましたし、効果音や照明は動きが無い分とても大きな役割を担っていました。
もちろん僕らの幕間の音楽もそのひとつ♪
場面転換や心理表現に効果的に曲が配置され、生で演奏したのがまた良かったようです☆
特に印象的だったのは、二時間弱の長い朗読劇なのに、小学生が(さすがに低学年は無理だったようです)最後まで飽きずに見てくれた事!
また、大衆芝居などは別として、こういう分野に触れる機会の少ないお年寄りにもたくさんご来場いただき、皆さん感激されて帰られた様子だった事♪
僕らも大変嬉しく思いました。
(^^ゞ
僕個人としては、ストーマが大人しくしてくれて本当に助かりました!
もしかすると、前々日の下痢でお腹の中がいったん空になったのが逆に良かったのかな?
本番前夜に装具を交換してから本番が終わるまで、奇跡的にパウチが汚れずに済んだんです!!
僕自身色々と心配でしたが本当に良かった…。
(o^_^o)
でも…
そのかわり打ち上げではストーマが活発に動き出し、すぐパウチがパンパンになってしまって早く退席して帰宅するハメになってしまいました!
(´ヘ`;)
まあ、そんなこんなもあったけど、無事大役を終えて今はホッとしています♪
久しぶりに味わったこの達成感、満足感…♪
本当にやって良かった!
頑張って良かった!
(=⌒ー⌒=)
