僕と妻の1778の物語
最近公開された、竹内結子さんと草なぎ剛さん主演の映画です。余命数ヶ月と宣告された妻の笑顔が見たい一心で、売れない作家の夫が1日1編のショートストーリーを書く…というお話です。もうご覧になった方はいるでしょうか?僕はまだ見ていないのですが、テレビで見た映画の宣伝の映像だけで涙がうるうるしてしまいます…(TOT)まったく自分でも呆れる位の涙もろさですが、実はそれにはもう一つ理由があります。このアメーバブログを通して知り合った、病気との闘い半ばにして天国に召されてしまったあるブロ友と重なって仕方がないのです…そのブロ友も、優しい旦那さんがいつもそばにいて彼女を支えていたっけ…体調が悪そうな書き込みがあった日は、全国のブロ友たちが彼女にパワーを祈りを送っていました。僕もその中の1人で、「ありがとう。絶対元気になって会津に行くからね!」とよくコメ返してくれたっけ…あぁ…ダメだ…思い出すだけで涙が出てくる…(/_・、)クソっ!!人間が宇宙に行くようなこの現代にあって、なぜ身 体の中の小さな癌細胞がいつまでもやっつけられないんだ!!「greenさーん、会津は大雪で大変です。そちらはどうですか?僕はもうすぐ術後二年を迎えます。病床からあなたがいつも気にかけてくれていた、次女の二度目の耳の手術も無事に終わり、長女もこの春卒業です。早いもので、来月にはあなたの一周忌になるのですね…。greenさん、あなたによく似た季節・優しく温かな春が来るのが、心から待ち遠しい僕です…。」…スミマセン。今日はこんな記事になってしまいました。m(_ _)m