実際に冬場はある程度問題なく過ごせました。
それでは夏はどうか?ってことですよね?
とりあえずグラフ作ってみました。
屋外とリビングの温湿度が左の数値
1、2階のエアコンの消費電力は右
グラフを解説していくと。
外気温は昼過ぎぐらいに38度ぐらいでピークを迎えています。
そして室内の温度は25〜26度ぐらいで、湿度は55〜60%ぐらい。
エアコンは6畳用で冷房の最大消費電力は850Wで定格が点線していますが550Wぐらいやった気がします。
2階のエアコンは24時間稼働しています。
消費電力は外気温があがり出して徐々に上昇し10時頃にピークを迎えます。
この日は子供が帰ってきたりして1階のエアコンも自動で動きましたが、普段は2階のみでいけています。
なので40坪程度の家であれば間取りなどにもよりますが6畳用エアコン1台もしくは上下2台あればいけると言うことです。
ここで気になると思う点は
・6畳用エアコンでむちゃしすぎてるからすぐに壊れるんじゃ無い?
エアコンの消費電力の定格以下で運転できているのと最大消費電力から見ると半分以下で運転しています。
連続運転している方が室温が高く無いのでエアコンへの負担が少ない。
・24時間運転していてすぐに壊れない?
過去の実務者が10年近く使っているけど意外と壊れていない。
こればっかりは壊れるまで使わないと分からない。
壊れたとしても買い換えれば良いと言う考え、この考えは次を参考に。
・小型エアコンを進める理由は?
まず初期コストが安い。
調べてみると6畳用5万円と14畳用20万円ぐらいの値段設定なので3〜4倍ぐらいの差があります。
仮に6畳用が8年で壊れるとして3回買い直すと24年
14畳用が10年で壊れるとしても、同じ金額で倍以上使えますよね?
しかも6畳用は最新機種に変わっていきます。
エアコン本体の値段が倍したからって寿命が倍になるわけでは無いので注意が必要です。
みたいな感じになるので無駄に大きいエアコンを付けるより、適所にエアコンを設置して断熱性能などを見て適正サイズのエアコン容量を取り付ける。
やっぱり無理に1台で運転するより小型2台で運転する方が家の中の温度ムラも防げます。
それでも無理な場合は取り付け位置、間取り、空気の流し方が悪いということです。