昨年の落とし前をつける。
作品の書き直し
昨年の10月に書き直しになっていて、
公演の活動のため、
書き直しをしていなかった作品を
年末年始、コツコツと書き直していました。
一度書き上げたものを
一から書き直すので
なんと筆の進まないことか。
展開はわかっている。
しかし、細かな機微が描けない……
いや、描けないかもしれない
という心配から
キーボードが遠くへ行ってました。
現実逃避。
まさにそれ。
そんなときは、
やらなければならない環境に身を置けばいい。
経験からわかっていることなので
何も考えないようにして
その環境へ、とりあえず移動。
それは自分にとって部屋ではなく外。
他人の視線が奮い立たせる
ワンルームの部屋は
リラックスする場所なため、
そうでない場所、
外へ出かけます。
喫茶店や図書館でもいい。
なんなら電車の中でもいい。
便利なイヤホンがあるので
イヤホンで耳を塞げば
個人空間の出来上がり。
映画を観ているように
自分でその映像を見ながら描くので、
映像が出てこなければ一度立ち止まり、
出てきたら描く。
映像が出ない時に
適当に書いてみる時もありますが
結局書き直しになるので
立ち止まった方が早い。
そんなことを思いながら。
欲しいけど高いMicrosoft365
基本的な作業は
iPadがあれば事足ります。
外での作業だから
iPadだけ持ち歩きたい。
台本はWordなので、
iPad版のWordを使いたいのですが、
Microsoft365が高い!
年21300円。
そこまでの頻度で使わないのと、
その金額だと別の道具に費用を当てたいので、
しょうがなくパソコンや
スマホの無料で使えるWordを使ってます。
ガッツリやりたい時はパソコンを、
ちょっとの時はスマホを使います。
ただ、今使っているiPhoneは
購入直後に、ロードバイクで
高速走行中に落として
画面が擦り傷だらけになったので、
今日、一年半越しに
ようやく画面交換に行きました。
これで画面を見るたびに
嫌な気分にならずに立ち向かえる。
書き直しの結果
書き直しは
私の特徴が良く出た作品となりました。
わかりやすく、メッセージも明確。
だけど、一稿目の方が
面白いものがたくさんあった。
そんなこと言われる作品に。
今年目指すのは、
この合いの子。
分かるけど、
不定形なワードが光る作品。
これができれば、
演じる俳優がもっと生きてくるはず。
特に、昨年出演してくれた梓さんなんかは、
ちょっとくらいわからなくても
役を突き通せる類の俳優なので、
とても良いと思ってます。
さて、どんどん描いていきましょう。













