2026年12月、下北沢にて『仮想の花(仮)』を上演いたします。

はじめまして。TeamSteampan主宰の安達です。
2026年12月、下北沢スターダストにて
『仮想の花(仮)』を上演いたします。
TeamSteampanでは、
「対話から作品を創ること」
を大切にしています。
演出家から一方的に答えを与えるのではなく、
出演者一人ひとりが作品について考え、
意見を交わしながら創作を進めています。
商業作品ではありませんが、
作品づくりに向き合いながら、
一人ひとりが主体的に作品を創っていく座組となります。
※作品のあらすじは下記をご参照ください。
■募集内容
【作品】
TeamSteampan vol.9
「仮想の花(仮)」
【本番】
2026/12/4(金)〜6(日)
【公演場所】
下北沢スターダスト (155-0031 東京都世田谷区北沢2-19-10-3F)
【報酬】
チケットバック制
1枚目から500円、
20枚目以降から1,000円
■■ 募集キャスト ■■
20代、30代に見える男女、若干名
※シングルキャスト
※役柄の都合上、年齢を設定しています
以下のメインキャストを探しております
●遠藤ミク(25)……次期、タワー管理者候補。明るく活発な子。
●岩峰ヒカリ(25)……ミクの母の身体を使って復活した人間。どこか影を持った皮肉屋
●C3……人類をサポートするフィジカルAI。表面上はクールだが、内面は人間重いなAIロボット。
●遠藤高志(125)……タワー管理者。ミクの父。戦争のPTSDを抱え、悩み生きている。
●テディ……タワー管理者。熊の着ぐるみを着ている。死んだの人蘇らされた人間。生き返ったことに使命を感じている。
■■ 応募方法 ■■
下記のメールアドレスへ
件名: 『舞台出演応募』
※上記のご記載をお願いいたします。
1)写真
上半身、全身の計2枚 (顔がしっかりと分かるもの)
2)名前 ※芸名ある方は、本名もお願いします。
3)年齢
4)身長
5)連絡先電話番号
6)芸歴(出演履歴など含む) ※無ければ記入なしで大丈夫です
7)所属事務所 ※無ければ記入なしで大丈夫です
を記載し、送信して下さい。
steampan.info@gmail.com
※上記の分かるプロフィール添付いただいても構いません。
※連絡先電話番号必須
■応募後の流れ
【一次審査】 書類選考
まず台本のデータをお送りいたします。
お読みいただいた上で、参加の可否をご判断ください。
こちらから改めてご連絡し、ご参加いただける場合は、
次のステップとしてオーディションの詳細をお知らせいたします。
【二次審査】
2026年9月中旬以降を予定
・実技(会場など詳細は一次通過者のみお知らせ)
・お知らせする二次審査の日程が難しい場合は
調整いたします
【合格の流れ】
・10月下旬 顔合わせ、ミザンス
・11月から週3〜4回
※公演本番1週間前は稽古を優先していただきたく存じます。
※出演者の皆さんの予定を確認して決定します。
※時間帯は基本的に18〜22時 (遅刻早退はご相談下さい)
※稽古場所は世田谷区内施設
■締め切り
8/31(月)
■あらすじ
人類は巨大なタワーマンション群へ集約され、
AIが管理する仮想世界で暮らしていた。
そこには人間同士の争いや不自由はない。
しかし、自ら選択する必要もなく、
現実世界では子どもも生まれないため、
人類は静かに滅亡へ向かっていた。
そんな世界で、
管理体制を維持する管理者夫婦のもとに生まれた少女ミクは、
次期管理者として現実世界で育てられる。
自らの運命に疑問を抱くことなく生きてきた彼女だったが、
老衰で母の死が目前に迫ったある日、
コールドスリープ状態にあった旧人類・ヒカリが、
母の身体を使って目覚める。
死に抗い未来へ生き延びたヒカリとの出会いをきっかけに、
ミクは母を取り戻そうと奔走する。
しかし、ヒカリとの衝突や交流を通して、
管理された世界では得られない「生きる実感」と向き合うようになり、
やがて母とヒカリの二人とも救いたいと願うようになる。
一方、人類滅亡を阻止しようとする管理者テディは、
人類存続のために暴走を始める。
本作は、
「人は安全だけを求めれば幸せなのか」
「自分で選ぶことに意味はあるのか」
を描くSF作品です。
■安達俊信(主宰)
唐十郎の門下生の一人で、大学卒業時の2005年に
劇団唐ゼミ☆を仲間とともに発足。
2013年より、俳優・北見敏之を師事し、映像演技を学ぶ。
2019年にチームスチームパンを設立。
俳優活動と並行して、演出・脚本・舞台監督・舞台美術など
創作全般に携わる。
2021年-2023年には、日立システムズで企業研修講師を務めた。
■ホームページ
https://b0153002.wixsite.com/steampan
ご応募お待ちしております。