世の中 前方には何が潜んでいるか分かりません

人間という商売を展開していくには 知り合いから

小説とか書物などから 知識を吸収していく必要が

ありますが それだけでは足りないのです

「人間という商売」を展開していくには

知識をもとにしての「智慧と精神力」が必要となります

その「智慧」を指針を 教えていただいております


 葉隠塾

 http://ameblo.jp/narushimakoki/entrylist.html


 武士道

 http://ameblo.jp/busi55/entrylist.html


「人間という商売を展開」する場合の 人間社会とは

『おたがいに 迷惑をかけあいながら容認しながら

生きていく』それが「高度で健全な人間社会」

紫流の「高度で健全な人間社会とは」

http://ameblo.jp/b012/entry-11551861294.html


http://ameblo.jp/b012/entry-11552963327.html


このような生き方をすることによって 

すべてが解決するんだ・・とは言いすぎですが

恐怖心も薄れてイライラ・ストレスなどが生じない

ワクワク感で いっぱいの人間社会となるのでは・・

そのような思いです。

 皆さんは どのような思いを抱いて

毎日生活しておられますか・・。

 今回も いつものクセで大盛になってしまいましたが

最後までのおつき合いありがとうございます。


(終わります)










 安倍政策は 祭りの囃子のように賑やかですが

大まかにいえば 日銀から借金をして「公共事業」を

増やし法人税率を引き下げて景気をよくしましよう

ということですね

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 この記事を書いている時に 安倍さんが

消費税10%は 先送りをほのめかしたとの報道


 先送り~これには私は疑問です

まだ いち年も先の話です そして一番の問題は

経団連と財務省 いくら安倍さんが経済を知らないと

いっても日本国のトップです 今の日本の現状から

みて消費増税しないと ホントに日本国の竃から煙が

上がらなくなるとの現実を承知しているはずです

 安倍さんは頭がいいから 先送りするのも選択肢の

 ひとつである~報道でよく言うアドバル-ンでは・・

 

 悩んでいるでしようねえ・・

先送りだと日本経済が危なくなる かといって上げれば

確実に消費が落ち込む 総合ス-パ-あたりは大苦戦で

これは8%の時に実質的値上げをして外税の価格表示に

変更して客が混乱 特に高齢者を悩ませた 自分たちで

己の首をしめたのだ そして昔から言う歴史は繰り返す

コンビニ・ドラッグストア・専門店チェーンなどの

異業種との熾烈な競争にさらされている

倒産したダイエ-と同じだ

 よほどのことがない限り10%になるでしょう

ひとつは経団連 ひとつは財務省 ひとつは高齢者

財務省というより官僚と経団連は 表向きは日本経済

と言ってるが 実態は自分たちの生活を維持するため

10%上げに固執する

そのために狙い撃ちされるのが 高齢者年金受給者で

3千200万人いるんですよ

人間食っていくためには 食品を買わざるを得ない

食品の軽減税率なんて実施できたのに理屈をこねて

しなかったのは この3千200万人が支払う

消費税が必要だったからです

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徳川政策でいうと「借金棒引き令」を出しながら

一方では「御用金」をつかって「天下普請」をした

この「天下普請」が 今でいう「公共事業」ですね

しかし幕府は命令だけで 費用は諸藩の負担だ

 諸藩は「年貢高」を超えた「藩札」を乱発し

時の「豪商」から金を借り借金地獄となった

余裕資金は当然ないから 借金は借金で返すしかない

これでは悪循環で 政権は「借金棒引き令」とか

江戸・大坂の豪商に「御用金」という税を課した


 幕府だって「軍役」要員として 旗本御家人を

抱えていたわけで その人件費も必要だった

江戸時代は 世界に誇る町人文化で市場経済が確立

してはいたが 新たな付加価値産業を起こさなかった

そのために 幕末には諸藩も政権も共倒れとなった。

終わります。




大人になっても 身の回りの整理整頓ができない

それで悩んでいる~時々聞きます

 わが職場にもいます 机の上はいつ見ても乱雑で

いったい いつ片づけるのか・・

本人は かなり悩んでいるようです

 大人になっても片づけられないというのは 私思うに

多くは 親に責任ありだ

 子どもが何かした後は 直ぐに「片づける」ことを

要求するだけ 使ったものは 元の位置へ戻す・・

面倒がらずに 直ぐに身体を動かすように

小さい頃からクセをつける・・

親は楽ですよ 子どもに指示して結果を確認するだけ

親も子どもに指示をするときは 己が言動を

思い浮かべながら 自分も同時に成長していく

 

皆さんは どのように思われますか。



 わが職場では 女部隊のみが年中無休で24時間勤務

各自顧客を抱えており 休みは労基法に触れないように

本店本社どちらも 各自が顧客の業務時間に合わせて

とっている 全員一斉に休むなんてことはまずない

 私は 遊軍社員だったが業務命令で この女部隊が

唯一の担当であります

もともとがイカレポンチの人間で いい加減なので

毎日のように憎ったらしい女どもから イビられている

 携帯不所持ということで 年四回は温泉に連れて行け

とのペナルティを与えられ じつは私がいつも行く

温泉宿に 昨日18日から業務のない四人の娘が

押しかけてきて 今月はこれで二度目の災難となった

時には業務のない娘が一人できて翌日に帰ることもある

 突然くる時は 満室の場合は困るんですよねぇ

今回も満室で しょうがないから雑魚寝ですね

いつも泊まる部屋は 温泉かけ流しの内風呂付きで

雑魚寝だと 十人程度は寝泊まりできる

 娘たちは内風呂の脱衣室は丸見えなのに裸になり

ザブ~ンだ その後は部屋にポ-タブルのカラオケを

運ばせ飲み食いしながら ワガハイのことは無視

好き勝手放題だ

まぁ~いつものことだからワガハイもしらんぷりだ

おとなしくなったと思えば 酒がまわってきて布団に

入らず寝込んでしまう 今の時期は朝晩と日中の寒暖の

差が大きく宿でも暖房が入るが それでも風呂のあとに

飲んだ酒が覚め 布団に入っていないとカゼをひく

しょうがないから 娘たちを抱えて布団に運ぶ

娘たちの寝姿は悩ましい 二人はブラをせずに寝るのか

胸の裾野が見える

下のほうはといえば スラリとした脚が合わさる部分は

全員がソングで 何やら薄暗く悩ましい光景ではある

 今日19日はワガハイはいつものように四時起きだが
娘たちは 六時ころにモソモソと起きだし

ワガハイの存在は無視して 裸になり朝ぶろだ

ウソのような作り話でもない マコトの話

 このような成り行きは 信じられないと思われ

男なら黙ってはいないし 乱交騒ぎとなる

そうならないのは ワガハイが男ではないことを

職場の娘たちが 安心承知しているから・・


 昔の私は 夜の世界のクラブで飲めないのに

バ-テンとバンドの一員としてピアノを担当していた

その時のママが「女の子は お酒と同じで商品です

絶対に手をつけてはダメ もし分かったらその場で

辞めてもらいます」と言われて それ以来ワガハイは

ママと交わした約束を いまだに呪文のように

守り抜いている 

職場の女部隊の担当になったときに そのことを宣言し

社内でも 紫はそのような男だと周知されている 

娘と二人きりで海外に二度出張もあったけど 間違いを

起こすことは一度もなし その気配も見せない

最初は ホントなのって思っていた娘たちも 今では

安心して 心も裸の付き合いをする関係となった。







 長生きしたかったら 脳みそをヨイショしていれば

よいのじゃ ワガハイなんぞは死んだ時が寿命だと

思っているからして 長生きしたいなんぞと

そんな あ~た大それたことは思ったこともない

 

 脳みそが喜ぶことをしていれば 良いのじゃから

コトは簡単だ ワガハイのようなスケベオヤジは

毎日のように職場を抜け出して 街中を歩いている

若い娘っこの ナニとナニとナニをギロギロッと

眺めながら 品質優劣を定めていれば脳みそが喜ぶ

それだけではないぞよ ブラブラしながら

周りの人間どもの顔を見ながら 今のご時世は

あ~だこ~だと検証もするのだ これぞ一石ナン鳥

なのであります 


 スケベなワガハイといえども しっかりと仕事も

しているのじゃ なのに~だ

クチから先に生まれてきたような あの憎ったらしい

女どもは か弱いワガハイを毎日イビリにかかる

何たることぞ 

 今の若い娘っこどもはな 人生の酸いも甘いも辛いも
心得ていてだ しかもオレのようなイイ男と出逢い
心ときめく触れ合いをしたいと思っとるんじゃよ

オレが真昼間から街を歩くというのは そんな
迷える子猫ちゃんに道筋を教えたい いわば世のため
子猫ちゃんのための社会慈善事業ってやつだよ


『なぁにがスケベオヤジ せいぜいがナニとナニと

 ナニを眺めて クチをボケっと開けて涎ダラリ

 させるだけでしょ

 あっ そういうヘンに趣味の悪い子猫と出逢う前に

 その辺で行き倒れになるのが関の山よね

 そうなっても 身元不明でも照会ができるようにって

 どうして携帯持っていかないのよ』


 このようにワガハイが一言いえば それ以上の言葉が

イビリの言葉とともにブ-メランのごとく 純情な

ワガハイの胸に突き刺さるのだ

たちの悪い姑のようなのが ワガハイの周りには

ウジャウジャといる

これでは 脳みそ殿の歓びも半減するではないか

しかしまぁこんな時は じぃっと嵐が過ぎ去るまで

おとなしくしてイビらせておけば 後は青空だぜぃ・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 やっかいなのは職場の女どもだけではない

ひょっとして もうすでにこの世の人ではないのかもと

思っていて忘れていると 年に いち二回わが家が

近づくと灯りがついていることがある

泥棒さんでないことは確かだ チビがドアから頭だけ

出してワガハイを見る 思わず唸った

首から下はひょっとして・・

『お父さんお帰り~○○さんに電話して 今日もまた

 携帯も持たないで遊び歩いて会社に戻らなかったのね

 出社するに及ばずなんてことになったらどうするの

お父さんのおかげで 私までお局さんから叱られるん

だから・・』

 お前こそ何しに来た幽霊かと思ったぞ 脳みそが

ビックリするようなことすんな

来るときはな あの世からお伺いいたしますと

前もって断り入れてからにしろ・・


『あらっ断り入れようにも 携帯持ってないのに

 入れようもないじゃない 

 何かあったらどうするのよ ご飯作っておいたから

 コレ貰ってくね ○○さんに電話してよっ』
 

 おいっコレってナンだ~と終わらないうちに

敵は 銀河鉄道999のように あっという間に

夜の闇へ・・こういう時に限ってあるべき場所に

あったモノがないのだ

ようやくデッカクして その資金を回収しないうちに

これでは追加投資のようなもんだ

回収計画を練り直して 満額回収を目指すのじゃ・・

 やれやれ 脳みそを楽しくさせようと思えば

その代償も少なからずや・・

しかしだ チビや職場の女どものおかげでワガハイは

毎日面白おかしく生きていける 脳みそもニコニコだ

憎ったらしい女どもに 幸せアレ乾杯じゃ。