対しての「自己責任と擁護」論議が 収まりつつあります
報道言論・ネット論者のみなさま ごくろうさまでした
が しかしいつものことですが……騒ぐだけ騒いで結論は
でていないんですよね まぁそれもまた一つの結論か……
以前も当ブログにチョコっと書きましたけど 学生時代に
外国を放浪しました 政府が「行っちゃだめよ」と警告して
いる国を除いてですが その私の経験を申しあげますと……
【外国で危険な思いをしても 日本国現地公館に頼れない・
何もしてくれない】ことが解りました
最初はナンかあれば現地公館へ駈け込もうと思っていた 私
考えが甘かった 国内でタバコ屋・新聞販売店・郵便配達の
皆さんに道順とか聞くのとは 訳が違うんです
【外国における日本人の救援は 日本国の日本政府の義務だ
外務省の正当な業務なのだ・・と言われてますが それは
タテマエであって真っ赤なウソ】外国では主権のない現地
の日本公館は その国の客のようなもんで 駈け込んできた
日本人を助けるためには 現地外国政府に依頼せねばなら
ないし 日本の現地公館にはそのような余裕はない
まぁモノによっては 結論出さないほうが良い場合もある
【大前提 現地取材は日本国の命令か否か】……であります
★命令なら・・国が動く ★命令ではない・・自己責任
私の考え結論は単純です。(おわり)