対しての「自己責任と擁護」論議が 収まりつつあります

報道言論・ネット論者のみなさま ごくろうさまでした

が しかしいつものことですが……騒ぐだけ騒いで結論は

でていないんですよね まぁそれもまた一つの結論か……

 以前も当ブログにチョコっと書きましたけど 学生時代に

外国を放浪しました 政府が「行っちゃだめよ」と警告して

いる国を除いてですが その私の経験を申しあげますと…… 

 

【外国で危険な思いをしても 日本国現地公館に頼れない・

何もしてくれない】ことが解りました

最初はナンかあれば現地公館へ駈け込もうと思っていた 私

考えが甘かった 国内でタバコ屋・新聞販売店・郵便配達の

皆さんに道順とか聞くのとは 訳が違うんです

【外国における日本人の救援は 日本国の日本政府の義務だ

外務省の正当な業務なのだ・・と言われてますが それは

タテマエであって真っ赤なウソ】外国では主権のない現地

日本公館は その国の客のようなもんで 駈け込んできた

日本人を助けるためには 現地外国政府に依頼せねばなら

ないし 日本の現地公館にはそのような余裕はない

 

まぁモノによっては 結論出さないほうが良い場合もある 

【大前提 現地取材は日本国の命令か否か】……であります

★命令なら・・国が動く ★命令ではない・・自己責任

私の考え結論は単純です。(おわり)

 

【企業にとって 管理職はナンなのか】……

「優秀な管理職・脇役がいれば会社は動く 社長なんか

毎日いなくともよいのだ」

【主役がいるからこそ】……そのような暗黙の了解があり

連綿と時を紡ぎながら 次の世代に……それが

本来の組織というものなのでは……。

 

会社の規模を問わず 「管理職」は上と下から挟まれて

サンドイッチ・ハンバ-ガ-のようなもんですね

しかしこのサンドイッチ なかなか味わい深い……

だってよ~くみてください 両側はパンに挟まれてますが

主役が中身 そして数多くの主役が勢ぞろいしています

挟み込んでいるパンは脇役なんですが 見事に主役を助けて

いますよね 脇役の価値を引き出す主役と その主役を

引き立てる脇役がいるからこそ お客さまからの圧倒的支持

があるのです

 

主役の存在感を維持し続けるためには お客さまと脇役の

欲求を吸い上げるチカラが必要です

脇役が動きやすいように 主役はデ~ンと構えてあ~だ・

こ~だと欲求を解消するための 鍵を渡すだけ

主役自らが動くと 次の主役が育たない・主役同士そして

外部との調整を図る義務と責任という役割もある

 

 主役は「天照大御神の如く周りに光を当てるだけでよい・

時には周りから光を当てられる存在」このような組織で

あれば 毎日社長がいなくたって。(おわり)

 

「コ-ルセンタ-(以下センタ-)」で お客さまに対して

友人に接しているようなセンタ-員もいます この場合は

会社は大損している

 

  基本的なことを考えてみますと……

【お客さまの苦言は お客さまからのプレゼントです】

 

「プレゼントを破棄するか・どのように活用するか・・

苦言ではなく 取扱品以外の問い合わせ・・たとえば

どの企業でも造っていないような製品を探しています・・

のような問い合わせのとき 経営者・管理者の姿勢次第で

宝の山ができることだってある……」んですからね

 

「センタ-」の人員は コストの関係もあり管理者以外は

ほぼ全員が 派遣先からの社員だと思います

今では お役所も派遣社員を受入れるようになりました

それでもよいのですが ここで問題とするのは「経営者・

管理者がホントにセンタ-の重要性を認識しているのか」と

いうことです 

「認識しているのなら センタ-の人員は委託ではなく

自社員で構成しなくてはならない」のです 無理なら

「センタ-員の教育をしっかりとしてほしい」(おわり)

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申しわけありません 次回は7日ころになります。 拝

 

 

自分と比べて「年齢には関係なく 業務で社外の相手と

話の合間に(ウンウン・なるほどなるほど)と 友人にする

ような返事」を……

 

特に相手が自分より弱い立場の時 普段気をつけていても

でてくる 油断するなかれ……双方が です。(おわり)