民営化と言えば聞こえはいいけど 民間の運営手法を

公が導入すればいいだけの話

移動の基幹「飛行機・船・鉄道」国は施設・設備などを

貸すだけで 民間が運営すればうまくいくと思います

 

 地方の活性化などと騒いでいるが 政府と大企業の目的は

経済効率のみだから 基幹交通の便利な地帯に集中する

「基は頭数」このままでは 地方・・・と騒ぐだけで

地域格差は拡がる いびつな国土の使いかたをしている

【日本国を対象として考える時に 国民の生活を主体に

考えてほしい】ということです

読者の皆さまは 日本国土の現状をどのように考えて

おられますか……。(おわり)

 

 すでに始まっている「AI・ロボット産業革命」での

最強の職種は「接客業」だと思っています

 

 すべての職種にも 接客は必ず必要ですが・・・

「お客さまをお迎えしてお帰りになるまで お客さまが

主体となるホテル・旅館・飲食」など業務のすべてが

接客技術を必要とする職種 ほかにもお客さまの不安を癒す

「医者・看護師・マッサ-ジ・経営指導」……などが

 

 ナゼ人間を相手とした職種なのか……

「ロボット接客業務」は 珍しさもあって話題となり導入

した接客主体企業もありましたが お客さまはどのように

思っているのでしょうか……

 

【人間が会う相手は AI人間・ロボットではなく 人生の

機微を心得た 生身の人間でなければならないのです】

(おわり) 

 

「学生たちの売手優勢と言われているのにナンデだ」

 との理由は最後にして……

「イジメ」は 子どもたちの世界だけでの話ではない

大人の世界でも「パワハラ・セクハラ……」とか

「社内組織同士での 集団による陰湿なイジメ」も

 

 そして 今自分が生きている時代からのイジメもある

【人間自身が気がついていない 永久になくならない

究極のイジメとは 時代が時代をイジメること】

そのために 人間が生きていくことを否定されてしまう

一時的に逃げおおせたとしても 時代という悪魔は容赦なく

時をおいて迫ってくるのだ

 

と言えば大げさなんですが何のことはない 言いかたを

替えただけの話で パソコンのOS期限切れで騒ぐのと同じ

【さまざまな産業革命で時代が変化し その都度人間たちの

 暮らしは進化してきたが 反面大勢の失業者があふれて

 人間同士がイジメ合いをしてきたことに変わりはない】

 

AI・ロボット産業革命」は 過去の産業革命より悲惨な

究極のイジメの発生となるのでは……

人間たちは自分で 自分の首を絞めているようなもんだ 

今の学校教育では「ロボットは対応できてもAIが未来の

人間社会に この先の就職戦線にどのような影響を与える

のか 要するに食っていくための教育ができていない」

そうなれば親が となるけれども私のようなアナログ親だと

それも怪しくなる

 

 平成31年卒の子どもたちの就職について 報道などでは

「売手優勢市場」だと騒いでいるけど ホントにそうなのか

AI・ロボット産業革命」の時代なのに 本来であれば

「買手優勢市場」になりそうなものだが「買手劣勢だと

言われる市場側の思惑はどこにあるのか」を考える要が

あるのでは……

最近の東南アジア各国では「最低賃金を上げている」

そうすると 今までのように安い賃金を求めての海外進出は

逆に賃金コスト高になってしまう ひょっとして買手側は

将来の賃金と生産コストバランスを睨んで「買手側による

売手側優勢」を暗に誘導容認しているのでは……とも思う

だとすれば「売手優勢と喜んでもいられない」

 

AI・ロボット産業革命」の進化による「究極のイジメ」は

この先どのような姿の悪魔となって 人間社会を襲ってくる

のだろうか……

本来 理想を言えば「人を幸せにするのが産業革命だと思う

のだが」利権争いなどもあり「幸せと不幸の比率をみれば

不幸のほうが多い」のかもしれませんね。(つづく)

 

 

あげるためには……関連する以前の投稿です

今回は 違った方向から考えてみたい

https://ameblo.jp/b012/entry-11579152726.html

 

支持率を上げるための理屈を言えば……二つあると思う

「政策論争に徹すること」もう一つ

「活動発表の情報作戦の練り直し」

 

国会での牛歩戦術ていどはしてもよいが「ヤジとか乱闘・

大臣の資質や醜聞などへの追求」は 場外で時間を気にせず

気の済むまでできるだろう

 選挙活動だってそうだ 相手候補から攻撃受けても

ただひたすら自らの信念のもとに 政策を訴えるだけだ

 

 立法できるか否かを問わず 野党議員の政策提起……

あまり聞いたことがない

自民党は政権党だから党内に官庁と繋がった小委員会が多数

あって そこでの議論の内容を報道機関を介しての報告も

多発している

しかし野党の場合は 党内にどのような小委員会があって

どのような論議をして その結果がこうだとの話は国民に

届いていない

要するに 普段からの政策提起・活動をしているのか……

さっぱりと解らないのだ(私が知らないだけですか?

「影の内閣」も過去何度か組閣はされたが 今は野党も

国民も「影の内閣」なんて騒ぐこともない

しかし真面目になって「影の内閣」を組閣し続けて組織も

政権党のように活動していたとしたら 先の政権党時代での

運営も失敗に終わらず日本での「二大政党」時代をつくって

いたのでは と私は思っています。(おわり)