「学生たちの売手優勢と言われているのにナンデだ」
との理由は最後にして……
「イジメ」は 子どもたちの世界だけでの話ではない
大人の世界でも「パワハラ・セクハラ……」とか
「社内組織同士での 集団による陰湿なイジメ」も
そして 今自分が生きている時代からのイジメもある
【人間自身が気がついていない 永久になくならない
究極のイジメとは 時代が時代をイジメること】
そのために 人間が生きていくことを否定されてしまう
一時的に逃げおおせたとしても 時代という悪魔は容赦なく
時をおいて迫ってくるのだ
と言えば大げさなんですが何のことはない 言いかたを
替えただけの話で パソコンのOS期限切れで騒ぐのと同じ
【さまざまな産業革命で時代が変化し その都度人間たちの
暮らしは進化してきたが 反面大勢の失業者があふれて
人間同士がイジメ合いをしてきたことに変わりはない】
「AI・ロボット産業革命」は 過去の産業革命より悲惨な
究極のイジメの発生となるのでは……
人間たちは自分で 自分の首を絞めているようなもんだ
今の学校教育では「ロボットは対応できてもAIが未来の
人間社会に この先の就職戦線にどのような影響を与える
のか 要するに食っていくための教育ができていない」
そうなれば親が となるけれども私のようなアナログ親だと
それも怪しくなる
平成31年卒の子どもたちの就職について 報道などでは
「売手優勢市場」だと騒いでいるけど ホントにそうなのか
「AI・ロボット産業革命」の時代なのに 本来であれば
「買手優勢市場」になりそうなものだが「買手劣勢だと
言われる市場側の思惑はどこにあるのか」を考える要が
あるのでは……
最近の東南アジア各国では「最低賃金を上げている」
そうすると 今までのように安い賃金を求めての海外進出は
逆に賃金コスト高になってしまう ひょっとして買手側は
将来の賃金と生産コストバランスを睨んで「買手側による
売手側優勢」を暗に誘導容認しているのでは……とも思う
だとすれば「売手優勢と喜んでもいられない」
「AI・ロボット産業革命」の進化による「究極のイジメ」は
この先どのような姿の悪魔となって 人間社会を襲ってくる
のだろうか……
本来 理想を言えば「人を幸せにするのが産業革命だと思う
のだが」利権争いなどもあり「幸せと不幸の比率をみれば
不幸のほうが多い」のかもしれませんね。(つづく)