【企業にとって 管理職はナンなのか】……
「優秀な管理職・脇役がいれば会社は動く 社長なんか
毎日いなくともよいのだ」
【主役がいるからこそ】……そのような暗黙の了解があり
連綿と時を紡ぎながら 次の世代に……それが
本来の組織というものなのでは……。
会社の規模を問わず 「管理職」は上と下から挟まれて
サンドイッチ・ハンバ-ガ-のようなもんですね
しかしこのサンドイッチ なかなか味わい深い……
だってよ~くみてください 両側はパンに挟まれてますが
主役が中身 そして数多くの主役が勢ぞろいしています
挟み込んでいるパンは脇役なんですが 見事に主役を助けて
いますよね 脇役の価値を引き出す主役と その主役を
引き立てる脇役がいるからこそ お客さまからの圧倒的支持
があるのです
主役の存在感を維持し続けるためには お客さまと脇役の
欲求を吸い上げるチカラが必要です
脇役が動きやすいように 主役はデ~ンと構えてあ~だ・
こ~だと欲求を解消するための 鍵を渡すだけ
主役自らが動くと 次の主役が育たない・主役同士そして
外部との調整を図る義務と責任という役割もある
主役は「天照大御神の如く周りに光を当てるだけでよい・
時には周りから光を当てられる存在」このような組織で
あれば 毎日社長がいなくたって。(おわり)