私のことを話しますと 若い頃に年上の知り合いからは

「絶対にいついかなる時でも すべてをさらけ出すな

ただし シャレ心だけは忘れるな」と言われてきたので

「孟子 言のような善人」ではなくココロの隙間に匕首を

忍ばせているワルなのか……自分でも解らない

 年代問わず「オマエは不気味だ ナニ考えているのか

サッパリわからん」と言われても「ハィさようなら」には

ならなかったので 相手からみれば どこか取り柄があった

のかもしれん

もともと「空気を読めない男」と言われてきた その都度

「空気は読むもんじゃネェだろう 鼻から吸うもんだ」と

煙幕を張る ホントは関心がないから「読まない男」に

なっただけの話で それが逆によかったのかもしれない……

悪く言えば「毒にも薬にもならん男」ともいえよう

 

 思うに人間「空気は鼻から吸う 好奇心を棄てない

騙されることを楽しみ 洒落ゴコロを極める」その結果を

ココロの隙間に貯めこんでおけば 困ることもなかろうて

(おわり)ココロの隙間4~そのうちに。

 

前回とは また別の隙間の話を……

世の中便利になった だけど人間の性質は昔のままです

「あらゆるモノ」に対する考えかたが違えば 対応も違う

「人間同士 置かれている状況で相手のココロの動きを

読み違えて たがいのココロに隙間も・・・たとえ

ココロが器用であったとしても埋まるのは一瞬……」

 

 そのように つらつら思えば「ココロに余裕の隙間がある

からこそ ついつい油断をしてしまうのでは」……とも思う 

余裕と油断とのバランスが 悪いほうに崩れると世間への

復讐心・恨みが破裂して『いらついて』自分に害を与えよう

とする敵に対する攻撃的な衝動で 三面記事を騒がせる大人

の発達障害となってでてくるのだろう

【大人の発達障害は 誰にでも突然襲ってくると思う

しかも人間の倫理では抑えられない 動物的本能で本人

にも理由はわからないのでしょうね】

学者は 脳内神経伝達物質のバランス崩れもと述べているが

埋められないココロの隙間と 過去の潜在意識の影響もある

のでは……

★「ココロの隙間」には 「人間のホンネ」が いっぱい

詰まっているのかもしれませんよねぇ……(つづく)

 

人のココロのどっかには隙間がある と思っている

しかし「ココロの隙間」の解釈は人それぞれで違いますから

ここでは ワタクシ紫流の「ココロの隙間」で記します

「人は 相手に興味を持っているようでも ホントは相手の

人間ではなく その人が抱えているさまざまな『モノと

ココロの隙間』に興味があるから」と 思ったからでして

【人と人とは 永遠に解り合えることはないのだ】

人間なんて しょせんはそんなもんだ……と

 

 人は手と手が繋がっていなければ 生きてはいけない……

と言われている

ポッカリと隙間があっても・隙間が突然できても埋めようと

動かない人もいるようです

もっと酷いのは 隙間にタダ蓋をして ゴマカスだけで

知らんふりを決め込む

 

「誰にでも ココロのどこかに 隙間はあるもの」

「いつ どのようにして できたのかは多分解らないから

忘れてもよい……知らなくてもよいのだ……」と思う

大事なのは「自分で隙間があるのでは と解った時に

その隙間を埋めるのは自分なのか それとも……」

 

毎日満たされた生活だとしても 誰にでも・いつでも

ココロに突然 隙間ができる・隙間を抱えている……のでは

と思えてならない

「不倫もココロの隙間を埋めるための 自己防衛なのかも」

それで 隙間を埋めることができる・できたでしょうか……

 

隙間を埋めることができたとしても ホンの一瞬のことで

また ココロのどこかで隙間ができる……ものなのでは

人のココロは その繰り返しに過ぎない

 ンなこたぁねぇだろうよ……といわれるかもしれないが

人間いつかは外国旅行に行ったきりで 帰ってはこられない

その時のことを思い 普段から「ココロに余裕という隙間が

あるようにしておいたほうが良いのでは」……と(つづく)

 

季語集を開くと立冬を「地始凍(ちはじめてこおる)」と

記してあります

季のうつろいは毎年 同じときに同じように 近くの公園の

木々とか遠くの山谷に さまざまな色をつける

 その色も消えて お天とうさんが隠れるのが早くなって

気がつくと 夕日の色のない黄昏の日日が続いている

もうすぐ 違う色の季が近いことを感じます

己が人生首尾よく落葉帰根できればよいのだが。(おわり)

 

A総理から大臣にどうかと話があって 知識不足で自信が

ないのなら・お金に執着していることを知られるのが

怖いのなら……受けなければよい ただそれだけの話

それでも受けたあとで 失格大臣を自らが証明して全国に

恥をさらすのだから 何よりも地元の投票された人たちに

顔向けできなくなるし 次の選挙にまた立候補なんて

できないだろう それでも立候補するならこのような

「失格大臣を世間では厚顔無恥」と言うのでは。

 

B議場・記者会見などで堂堂と受け答えしても その内容は

 質問への答えではなく「のらりくらりと捕えどころのない

 鰻のような失格議員」もいる

最近では 安倍さんのモリカケとか麻生さんの答弁ですね

特に麻生さんの受け答えは 主語のない話を聞かされて

いるようなもんです。

 

 安倍さんが憲法改正を考えてますが……

「憲法とか議院規則に今よりも簡単にABのような

仕事しない失格議員の失職条件」の改正をしてくれと

報道言論機関あたりが 騒いでみたらいかがでしょうか

このようなことこそが 報道言論機関の仕事では……

まぁ どちらも無理か。(おわり)

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すみません次回は 20日頃になります。拝