★これが自分なのだ 自分はどこにある・どこへいったのか

 人間は人と人とのつながりで 自分を支えていることが

できる・・・と言われているし 実際そうだと思います

 

 しかし人との繋がりの中で「これが自分なのだ」と自分で

自分に思い込ませているとすれば 「ナゼ周りから非難され

なければならないのか」という 相手との関係を簡単に修復

できずにいる「ねじれた自己意識があるのでは」と思う

 

人は過去も今も 未来だって生きていく途中だともいえる

人との繋がりの中で「自分を創りだしていく……それは世間

での常識非常識の基準もだが 自分はどうなのか……

そこに現象と本質がみえてくる」のだとおもうのですが 

孤独だとしたら人は 何を考えどこへいくのでしょうか……

(おわり)

 

★見えないモノを視る……

「色即是空 空即是色」という言葉があります

 

「和弓と茶道と近所の漢方医」私の三人の師匠でありますが

お三方とも 今は神の御許で過ごされておられます

そのお三方の師匠からは「色即是空 空即是色」を何度も

聞かされました

 

「昨日まであったものが 今日もあるとは限らん」

「現実に存在するものはいつかは消えるが モノはなくとも

心の中にはハッキリと視えているのじゃ」……と

【色と空はどんどん入れ替わっていく 人の心もそうじゃ

色とは・・・目に見えるものが 有ること

空とは・・・目には視えない あるいは存在しないこと】

 

「現象」は外側から見えるもので「本質」は内側にある

ホントウのもの という解釈でよいと思うのですが……

 

★人と人との関係で考えますと……

 何度言っても変わらない相手を責めてしまう それよりも

相手は どのような言葉をかけられれば動くのか……を

 

相手を責めるという事は 自分に対しての自己満足であり

他人への言葉は ホントは自分に言い聞かせている言葉でも

あるんですね 

つらつら今までの出来事を思い出すと イラついている時に

ストレスが溜まった時に 相手を責めてしまう

そうすると あとになって自分に跳ね返ってくる

私の場合は 職場の嫁きおくれの憎ったらしい娘たちからの

世にも凄惨なお仕置きが過去に何度となく……。(つづく)

 

★店主と客との行き違い~2 発泡容器入れの納豆

大半の 日本旅館朝食定番は 納豆が出てくる

ある町のある旅館の朝食でのチョットした お話

あるお客さまが「客に発泡のままで出すのか 小鉢に

移し替えて出すのが 客に対しての礼儀だろう」と

 

 顧客へ向かいながら 娘が言うには……

「気持ちも解りますけど 何も他のお客さまの前で大声

出さなくとも・・だけど これって話の材料になります」

フ~ン 聞きたいねぇ……

「ハイ たとえば『発泡派が経費削減でブランドイメ-ジが

小鉢派というのはいかがですか』今は 神さまですの時代

じゃないんだから コストの削減に利用する側も協力する

気があっても という思いもありますけど……」

へぇ~発泡派が経費削減で小鉢派がブランドイメ-ジという

たとえ話はおもしろいよねぇ……すばらしいよ

しかし そこまで考えるお客さまがいるだろうか……

コスト削減を お客さまにどのような方法で要求するんだ

現に 怒り狂ったお客さまがいたんだぜ

小鉢と発泡と どっちでお客さまの面前に出すべきかを

考えている経営者がいるだろうか……

 

「お客さまにも協力していただく方法……業種で違いが

ありますから 宿題でいいですか……

接客業の場合は お客さまに経費削減だと思われない

ようにするのが基本 だけど今朝の発泡はお客さまに

バレバレで しかもブランドイメ-ジに赤点ですよ」

「経営者と言うよりは 調理場の責任者だと思います

コスト削減ばかりでは お客さまが離れる可能性もある

社員の意気にも影響が出てきますよね……だけど発泡に

入った納豆を お客さまにだすのと社員食堂でだすのと

両方比較した場合はどうですか……紫さん」

ウン・・長期的に見ればオレは小鉢派に賛成だ つまりは

お前さんの言う通りブランドイメ-ジだよ

 

決算書を見る時は 数値のウラに潜む【見えない収益と

費用】が 次期業績に与える影響を読みとる必要がある

娘は そのことを言ってるんですね

私生活でも表に出た現象が精神的な面にどのような影響を

及ぼすのかまでを考える要があるんですね……。(おわり)

 

★店主と客との行き違い~1 Yシャツのボタン

 最近不思議だと思うのは 街中の「洗濯屋さん」のこと

チョコット歩けば 看板にあたるくらい多いのにナンで

不親切な洗濯屋さんが多いのか……

 

 ワイシャツのアイロンがけは普段は私と職場の娘たちが

わが家にきたときに しかし時にはしっかり洗い・しっかり

アイロンがけをと思うので 洗濯屋さんへ出す

プロですねぇ 私や娘たちとは細部のアイロン技が違う

 

 仕上げは「たたむ・吊るし」のどちらかだ 着る時に

『たたみシワ』のアイロンがけがメンドウなので吊るしで

頼むのだが 時々ボタンがなかったり・割れていて慌てる

引き取りの時に調べればよい話なのだが……

 そのワイシャツを苦情を言いながら戻すと 同じボタンが

ついて数日後には・・・仕立てだともっと日数が・・・

他のお客さまからの同じ苦情も多いと 店員さんの話だった

確かにボタンの割れが~と断りの張り紙はあるんですがねぇ

そのつづきの言葉が書いていない……店員さんは既製品だと

同じボタンがあるが 仕立てだとそうはいかないので……と

あやふやな答えがかえってくる

だから……客のほうで 何とかせぇということなのかと

 

 ならば 仕上げ後の検品作業を入念にするべきだろう

それだけで苦情もなくなるし 余計なコストもかからない

私も娘たちも出すときにはボタンは確認して出しているので

明らかに洗濯屋さんのミスなんですがねぇ……

 ボタンだけに限って言えばチェ-ン店よりは個人経営の

洗濯屋さんのほうが対応がしっかりしている。(つづく)

 

 

★人に対する悪口を見られてる

インタ-ネット全盛時代 娘たちの話だと最近は本名で

なければ発言を公開できないSNSなども増えてきたようです

SNS・・・なんとなくわかる)

アメ-バブログも いずれはそうなるのかもしれませんね

 

本名でないと発言できないと承知しながらも他人の悪口を

公開する人の思いは どこにあるのでしょうか……

特に接客を業としている人は お客さまからの信頼を

失わないよう 発言や仕事に対する姿勢は気をつけましょう

【お客さまは どっかで必ず見ています・聞いてもいます

去人は理由は言わないで 離れていくのです】

 アナログ人間の私は「ネット・SNS・ブログ~」の区分

今もって解らない 職場の憎ったらしい嫁き遅れの娘たちに

『何度言ったら解るのよ』と 尻を蹴っ飛ばされている

 

その私も『SNSとブログ』だけは なんとなく解る

世の中で それらの存在意義がどこにあるのか・・・

何を目的として利用して 何を得ようとしたいのか

時間かけて覗いたのだから 自分と意見が違うからと

蹴っ飛ばすことだけではもったいない。(おわり)