ラリー・ウィリアムズがこんな事を言っている。
価格とは
ニューヨーク市の豪華な部屋の奥底深くに隠されていて
少数のインサイダーだけが知るドラムのビートに合わせて踊っている
神秘的で不思議なものではない。
確かにその通りです。
でなければ投資ファンドが必死になって、通貨危機を起こしたりしないだろう。
インサイダーとは、他のインサイダーから見たらアウトサイダーになりうる訳だし。
結局のところ、努力なしでトレンドに乗り続ける事は不可能です。
神秘的なドラムのビートとは、投資に燃やす自分のハートだと思います。
トレンドに乗る努力を続ける事、その努力を結果に置き換え定量的に測る知識と判断があれば儲け続ける事ができます。
そして努力を続ける事だと思います。
ところで、トレンドに乗り続ける努力を誰かにしてもらって、それを買うことが出来れば楽ですね。
シグナルプロバイダーや情報商材が、それに当てはまると思います。
ただし、トレンドが変わってしまった時に使い物にならなくなるのは仕方が無いことです。
そうならない為にも、会費を払ってでもシステムをフォローし続けてくれる仕組みがあると良いかもしれません。
私も会員制投資グループの無料のメールマガジンを読んでいますが、利点は有ると思います。
ただし、本当に信頼できるか判断する為に、判断できる知識がないと利用できないのですが。