姫路の整理収納アドバイザー ・ 整理収納教育士、よしなかなおこです。
昨日の続きです。
私は財布の中身の整理が苦手でしたが、最近始めたこの方法でキレイを保てています。 
今日は家計簿の話なのですが……
皆さんは家計簿を毎日つけていらっしゃいますか?
私は家計簿をつけるのも苦手で長続きした試しがありません。 
家計簿が苦手な理由は、昨日に述べた
帰宅後にレシートを財布から出すのが面倒
という理由の他に
1枚のレシートの中から食費以外のものを抜き出し、別の項目に分類して計算する作業が煩わしくて苦手なのです。 
しかし、その煩わしさは家計簿アプリが解消してくれました。 
「レシーピ!」というアプリで
レシートの写真を撮るだけで自動的に項目を判別して振り分けて計算してくれる
という一見便利なものだったのですが……
画数の多い文字や似た形の文字は認識できず、文字化けや誤字が起こる
分かりにくい商品名だと正しい項目に分類されない
などのミスが出るので、手入力で修正しなければならない場合もしょっちゅう
あと、わが家の場合は遅い時間に買い物に行って割引商品を買うことが多いため、レシートに割引表示が入って紙の長さが長くなってしまうのです。 
そのため、1枚のレシートを上から数回に分けて撮影する必要があって大変だったのです
それでも根気良く続けていたのですが、開始からわずか半年ほどで
やめました。 

やめることになった原因は2019年(令和元年)10月から始まった「アレ」なのですが、皆さんは覚えていらっしゃいますか……?
そう、「アレ」とは……
軽減税率
消費税がそれまでの8%から10%に引き上げられたのと同時に
酒類・外食を除く飲食料品は8%のまま
という軽減税率制度が導入されましたよね。
その軽減税率の導入と同時に、レシートにある「変化」が起きたのです。
そのため、アプリのカメラで撮ったときにこのマークが0や8などの数字として誤認識され、正しい計算ができなくなってしまったのです。 
最初の頃は修正ペンでマークを消したり、手入力で修正していたのですが
こんなの面倒臭くて
やってられなーい!! 
という訳で、アプリ家計簿とはサヨナラ。
その後しばらくは家計簿ナシの生活が続いたのですが、「家計簿は何らかの形で続けたい」という思いはあったので
ノートをつけるようになりました。
明日はズボラ流の家計簿をチラッとご紹介します。 





