松本風民の催馬楽ライカ -26ページ目

運動

みんな運動してる?



「運動すると健康にいい!」とかって言うじゃん?
ま、その通りなんだけど、どうやらそうでもないらしい。


そうでもないっていうか、
身体にも もちろんいいんだけど
それはあくまでも副次的なことであって
その“運動”の恩恵を一番受けいてるのは・・・実は



「脳」



なんですってよー!



なんでも運動すると
こういう効果があるらしいのです。
   ↓

合格脳神経のシナプスのつながりが良くなる(つまり頭の回転が速くなる)
合格前頭葉と海馬の一部の細胞が増える(つまり頭が良くなる)
合格良質なホルモンが分泌される(つまり前向きになる)
合格体内モルヒネが分泌される(つまりハイになる)
合格免疫機能が高まる(つまり風邪ひかなくなる)
合格鬱になりにくい(つまり・・・なんか、こう、ごっつええ感じになる)



これ以外にも もっといいことがあったんだけど・・・


ん~・・・ダメだ。思い出せないー!
昨日なら言えたのにぃぃぃぃいい。


よぉ~っしっ! 運動しよっと。

お~、ペドロよ・・・。

松井選手の活躍は良かった。


でも、淋しかったのは
ペドロ・マルチネスの打たれっぷり。


なんか、松井に対しては
投げる球がなかったような感じだった。
ま、それぐらい松井がスゴかったんだけど・・・


ボストン時代のマルチネスは、松井を抑えていた。
っていうより、全員を抑えていたイメージ。
確かに当時のポストシーズンでも松井にいいところで
打たれたりもしてたんだけど
内容は見ごたえのあるものだった。


インハイに155㌔の剛速球を投げて
松井が少しつまりながらもライト線へはじき返す-
というような紙一重のギリギリ勝負だったのに・・・


今回の対決は
松井が余裕ぶちかましながらのバッティング。


お~ペドロよ。
その悲しそうな表情。



でも今回のワールドシリーズでは、1つだけ
ペドロらしいシーンがあったね。


第2戦で、ピッチャー交替となって
マウンドから降りていくとき。


ヤンキースタジアム全体からの
地響きのようなブーイング。
それを逆に楽しむかのように全身で受けながら
ゆったり歩いていったね。


そして
ダッグアウト前でスタンドを見上げながら
今にも歩みを止めそうなぐらいにペースダウンして・・・笑ってた。
ひきつり笑いではなく、正直な笑顔だったと思う。
なんつーか・・・含み笑い。


まるで

「おいおい、そこまでブーイングするぅ?
 そんなに俺が憎いのかい?
 だけどこんなにすげぇブーイングを浴びせられるなんて
 俺も大したもんだな、ふふっ 」

って感じで、楽しそうだった。



あのシーンは、
最もペドロ・マルチネスらしいシーンだった。

ワールドシリーズ第2戦

いや~・・・良かったね、ヤンキース。
地元で2連敗したら優勝の確率はぐんと下がるらしいから。

なんでも
初戦と2戦目を落としながら優勝したのは
長いワールドシリーズの歴史においても
今までに11例しかないらしい・・・おー、やばいやばい。


なので今日は、絶対 勝たなければならなかった。


しかし・・・
まず驚いたっていうか
意外だったのがフィリーズのペドロ・マルチネス投手。


「あらっ?フィリーズに移籍してたんだ?」
知らなかった。なはは。



マルチネスはレッドソックス時代に
記者から松井選手の印象を聞かれて
こんなことを言っていた。

「マツイ?あー、あいつはもっと俺のことを研究したほうがいいな(ニヤッ)」


すごくない?これ。大胆不敵。
ふつー言わない。


でも実際、ピッチングはスゴかったから
憎たらしいけど感心して見てた。
イチロー選手が試合前にわざわざサインをもらいに
行くだけのことはある。
防御率なんて跳びぬけて良かったし奪三振も多かった。


厳しいコースのブレーキングボール?であっという間にバッターを
ポンッ、ポンッとツーナッシングに追い込めることができるピッチャー。


当時の 「紳士軍団ヤンキース 対 不良軍団レッドソックス」 の
試合を盛り上げた主役のうちの1人だったね。



そんな彼が今回、ワールドシリーズでヤンキースと対戦。
ぼくは彼の去就を知らなかったので今回の対決は嬉しい誤算だったのです。


今日の試合の松井選手のホームランはそのペドロの変化球を
狙って打った感じだったね。最初のストレート2球は全然反応しなかったし。
なんか、レギュラーシーズン終盤でイチロー選手が
リベラ投手からサヨナラホームランを打ったシーンを思い出した。


ペドロもリベラも全盛期ほどの球速がないから
ヤマを張られやすくなってる。

バッターからすれば、万一、読みと違う球が来てもカットしやすい。
今日の松井はそんな余裕がうかがえた。


あとはね・・・今日は・・・
バーネットがカッコ良かったね。
普段はあまり大っぴらには見せないのに、闘争心むき出しだったところが。
気合い入ってた。球も速かったね。155キロくらい出てたかな。


それとモリーナの一塁牽制。
あれはビビった。

何が起こったかわからないくらい意表をつかれた。
見てるこっちがドキッとするぐらい。
しかもショートバウンドだったでしょ?バーネットの投球が。
それをしなやかにキャッチし、
目にも止まらぬ早さで一塁送球。びっくり。


もういっこは・・・
8回のワンアウト1、2塁をしのいだヤンキース守備陣のゲッツー。
あれね、結構、難しいバウンドだったと思う。よくさばいた、カノー。
それにセカンドへの送球も早かったし、速かった。スナップ強いんだね。

んで、それを受けてのジーターのファーストへの送球。さいっこー。
ゲッツー阻止のスライディングはいつもに増して厳しかったけど
華麗にジャンプしてひねって よけながらの送球。芸術。エアージーター。



今度は敵地での3連戦。
期待するのは・・・


ジラルディ監督が、松井を守備につかすような英断?が
できるかってことかな。
守備練習、あんま やってなさそうだからリスキーか。

でも、フィリーズからすると
5番に松井がいるとスゲーうっとうしいと思うんだけど。



あと・・・
これ言ってもいい?



チェンジアップかなにか、もう1種類だけ球種覚えてくれ、リベラ・・・

えーちゃん

矢沢さんね。あの人、好き。


最近の曲とかは聞いてないんだけど
(古いナンバーをボロンってカバーすることが多いから)
活動はチェックしてる。っていうか
拝見させて頂いている。


とりわけ好きなのは、
インタビュー記事ね。



テレビの永ちゃんも、熱のこもり方とか
息使いとかリズムが響いてくるんだけど
記事で読むと、また別なワクワク感がある。



っていうのは・・・
語彙というか、いい回しが すごい独特で
記事だとそれが際立つんだよね。
こう言うと「毎回同じこと言ってる矢沢節」みたいに
勘違いされそうなんだけど、それはぜんぜん違くてね。



実はその都度、「その場」 や 「質問の答え」 にぴったりな
表現を探しながら自分の考えている意味ができるだけストレートに
伝わるように話しているって感じが伺える。
んで、それがまた、的を射てるもんだからスッキリする。



なんだろーね。あれ。
簡単に言うと、雄弁ってことなのかな。
だから、インタビュアーのレベルに合わせられるんだと思う。



そうね、個人的に言うと・・・
インタビュアーが渋谷陽一さんだと
最高におもしろいね。



そういえば、昔、親戚のおばさんが

「永ちゃんは毎日、新聞を隅から隅まで全部読んでるんだよ。
 それこそ、政治経済から株価からスポーツもみ~んな全部!」

って言ってたのを思い出す。




だからかな?表現が豊富なのは。



そうそう!
このまえ、永ちゃんのライブに
ヒムロック と ヒロト&マーシー が出てたね。


誰が言いだしっぺなんだろう?
やっぱ永ちゃん本人?

2連勝

めちゃくちゃ寒そうだったねー。
ヤンキースタジアム。


みんな風邪ひかなきゃいいけど・・・


気温5度で、おまけに みぞれ みたいなのが降ってた。
あれは野球するには最悪。
普段の何倍も疲れるよ。
集中力も維持しにくいだろーし、
その挙句 延長。


これ、勝ったヤンキースはいいよ。
疲れも吹っ飛ぶ。まず、精神的に気持ちいい。
そのおかげで、身体も元気になる。

一方、負けたエンジェルスは相当キツイよ。
寒いし、2連敗だし、延長でリードしてたのに
最後にはサヨナラ負けだし。
このストレスの回復が上手くできるかどうか・・・

ま、1日移動日で休みで、次からホームで試合だから
そのへんは、うまくやるか。


ヤンキースファンだけど
相手のことも考えるなんて


俺っておとな。