松本風民の催馬楽ライカ -24ページ目

ホープ

ファイファンXⅢ、やった?


モンスターをブレイク状態にしたあと
相手を空中に浮かせてボッコボコにしてるライトニング達は
やたらかっこいいんだけど・・・



それとは対象的な・・・ホープくん。



空中でかっこいいバトルが繰り広げられているその下で
彼は けなげに、そして地味にケアル(ライフ回復呪文)を連発してる。



まるで何かに取り憑かれたかのように
体をぐるんぐるん旋回させながらケアルを唱えてる。



そう・・・言うなれば・・・ラジオ体操第一の「からだを回す運動」が好きで
そこだけを繰り返している お調子者のガキに見えてしまう。
(俺もこどもの頃は こんな感じだったけど)



最初見たとき、
「あらっ?この子、ステータス異常?変な呪文かけられたのかな?
 ファイファンにメダパニみたいなのってあったっけ?」

って思っちまったほど。


まさか、味方を一生懸命 治してくれていたとは・・・

最近、気に入った言葉

曽野綾子さんの本の中で
なんか気になった言葉。

※「日本では盗むほうか悪いが、外国では盗まれるほうが悪いのである」

・・・第一義的には、“盗むほうが悪い”と考えてしまうけど、
   向うは、生きるか死ぬかの瀬戸際で盗んでいるってことを考えないとね。



※「親しく付き合っている人とさえ、部分的には遠くに身を引き、
  いつもその人のことはよく知らない、と他人に言えるつつましい関係が 
  私は好きだ」

・・・べらべらしゃべんないことが、友を大切にしているとも考えるね。
   あいつとは、仲がいいんだ~みたいなのって?



※「教育の責任者の第一は、自分である。少なくとも、小学生5、6年
  くらい以降は教育の責任のほとんどは自分にある、と言わねばならない」

・・・人とか環境のせいにしてしまうからね。でも、この“教育の責任は
   自分にあるから”っていうのは、最初に何回も言って
   教えてやらないといけない。
   1回や2回、言ったところで、理解できないんだから。
   その本意がわかるまで、親や上の人が話してやる義務はあると思う。

はてな9/9

YouTube 6

元ネタその1。


XTCにしては、割と聴きやすいポップチューン。
このビデオもすごくいい。
なんつーか・・・洗練されてるって感じかな?すごく好き。
  
 

布袋寅泰さんが以前、パーソナリティを務めてらした
「ミュージックスクエア」っていうラジオ番組に
松井常松さんをゲストにお迎えになったとき



松井さんのオススメの曲として紹介されました。
布袋さんも「いーよね、XTC!」と、おっしゃってましたよ。


ではその曲、XTCで「Mayor of Simpleton」です。
どうぞっ!
         ↓
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         ↓

YouTube 7

元ネタその2で~す!
2分15秒あたり が そう。
     ↓





これ、何が苦労したかというと
あの効果音がなかなか作り出せない。
ありもののサンプリングを削って削って
付け足して付け足して作りました。


あとね・・・手袋。




白い手袋って普通、持ってないでしょ?
昔、母が日傘と一緒に持ってたくらいで。


あっ!そうそう、オカンの持ってた奇妙なアイテムってことで
ついでに思い出すのは・・・



「キツネの顔がついたマフラー」 ぷぷっ(笑)!


知ってる?


マフラーがキツネになってるやつ。
ぐるりと首にまいて
しっぽをキツネの口で挟んでとめるやつ。


あれ、さすがに今は見ないよね?




おっと、脱線。




白い手袋が無かったので
かわりに軍手を使用しました。

しかも、手のひら側には黄色い ぶつぶつのあるやつ。



あ、あと、難しかったのは・・・
アクションの最中
右手をポケットに入れなきゃならないんだけど
これが意外と難しい。
スムーズになかなか入んないもんだよ。

天下一品

天下一品って知ってる?
ラーメンの。


あの こってり、最高だよねっ?
えっ?みんな知ってるって?
何を今さらって?


うんうん、そーなんですけど・・・
食べたいと思っても、なかなか近所とか
行く先々にないんだよね。たまたまかもしんないけど。



んで昨日、訪問先にかなり早い時間に到着しちゃったので
「食事でも」と思い幹線道路から一本それた脇道に入っていったんです。
そしたら・・・


な・な・なんとーっ!


「天下一品」っていう赤い看板があああぁぁぁうううああーうをう、うをう、うをう!



ドキドキしながら入店。
心なしか、歩く店内のその床さえもベタベタに感じ


「おおっ!もうこってりが始まってる。
 こってりで俺を迎え入れてくれてるっ!」 という
 いびつなハイテンションで席に着き
「餃子定食こってりで」 を注文。


そうそう、ここでオーダーするときは
「こってり」 か 「あっさり」 か を言わなきゃいけないからねっ!



んで、出てきましたよ。こってりのやつが。
何年ぶりの再会?何ドリーム?


緊張しながら ひとくち目を。



箸を口元へ運ぶ際のぼくの表情は、
おそらく“半笑い”だったと思う。


もしこれ、観察されてたら・・・あー恥ずかしい。
なんたって、ラーメン見つめて笑ってるんだから。
「そんなに幸せか!?」って感じだろーね。



で、そのひとくち目。


「ん?なんか、熱くないぞ。
っていうか 冷めてんじゃん・・・」


おいおい、久しぶりの再会なのに
なんだよー この温度差わっ!


文句を言うおうかどうか迷いながらも
念のため、底の方からかき混ぜてから
ふたくち目を急いでパクつくと・・・


「熱っ!」


・・・なんと今度は激熱。


表面だけ冷めてたのねぇえええ。
あー、文句言わなくて良かった・・・けど・・・



自分の不注意で舌を負傷してしまい
その後は味覚なしの食感のみで
単なる流し込み作業になってしまったのは言うまでもない。


みんなも気をつけてね。
せっかくの味が分かんなくなるからね。