松本風民の催馬楽ライカ -23ページ目

大喜利

あれ、すごかったねぇ。
あの大喜利の番組。松本さんがチェアマンをやってたやつ。
いい番組作ってるねぇ。


みんなレベル高くてびっくり!
みんなすごく“かっこよく”思えた。


中でも意外だったのは椿鬼奴さん。
僕の中では「こ~ゆ~のは(彼女は)向いていないんじゃないのかなぁ?」って
勝手に思ってました。すいません。


まさか
彼女がグループのトップ争いに加わるほどの怪答を
出してくるとは思っていませんでした。(失礼っ!)



こーゆーのって、是非1回やってみたいっ!!
いや、全然 答え 思いつかないけどね。


お題を出されたときに一緒に考えてみるんだけど・・・
まー、全然思いつきませんわ。カスみたいなことしか。
ほんと恥ずかしいくらい。なはは。


あれをバンバン出せるのって、すんげぇかっきーと思う。
お題によっては、「うわぁ、これ、なんぼでも出てくるわ」
とかって、たまに松本さんとかジュニアさんとかが言うでしょ?
あれ、すんげーかっこいい。うらやましい。



そんな能力が欲しいねぇ。


わがままジュリエット-BOØWY- を勝手にMJとコラボ?させてcoverする方法 (仮題)

いや~、やっと出来上がりっ!


まずねー、何から話そうかな・・・
ん?別に聞きたくない?・・・・うっさい静かにしてっ(怒)


とにかくしゃべろっと。


え~っと
じゃあまず、Aメロのバッキングギターね。


これはね、チューブでアップされてる方々のを観て
いいとこ取りをしてみたんですね。
ホント、みんなが先生です。イイ時代だねぇ。
お手軽簡単に教えてもらえるし。(騎士君ママさんも
そんな感じのこと言ってたねっ!)


ギターソロはね、「JUST A HERO」のスコアを参考にしてます。
今は手元にはないけど、昔ともだちに借りて練習した頃のままの
タブです。

あっ、そうそう。
ソロのときにいい感じでオレンジ色の光が差してる?でしょ。
あれ、なんだと思います?
誰にも聞かれないから自分から言っちゃうけど・・・


ハロゲンヒーターがフル回転し・て・る・だ・けメラメラ ふふっ


ん~っと、あとは・・・
あっ、ギターソロのバックで唄ってる歌詞ね。
あれはね、アコギを弾きながら唄ってたときに生まれました。
(生まれたっていうほどのモンではないけどね。ただツギハギしてる
 だけだから。だっはっは)


最初、ギターソロの部分はコードを鳴らしてただけだったんです。
で、「なんかモノ足りねーなー、締まらねーなー」って思い
デタラメの歌詞をつけながらアコギをジャカジャカ弾いていたんですね。


そしたら、何回かやってるうちに
「ん?!・・・なんか・・・ありかもな」って思えてきてね。
それをそのまま採用したっていう経緯です。



あと、グラスを叩いてるのは・・・
長くなっちまうので割愛させていただきます。(はしょるんかいっ!)




ストリート・スライダーズ


どう?このトップ画像。すごいでしょ?
なぜか持ってたんだよね。いっひっひ。


あ・・・でも・・・これ、怒られるかな?



ぼくが最初にスライダーズをちゃんと聴いたのは
前にも書いたけど「SCREW DRIVER」っていうアルバムから。
(ん遅せぇよっ・・・て冷たくあしらわないでね)


その1曲目のギターを聴いたときの衝撃は
今でもよく憶えています。


それをなんと・・・
今回はエレキとアコギで再現してみるという・・・


なんていうんでしょ・・・渾身のカバーです。んはっ!
よかったら、見て下さいね。

   ↓


ストリート・スライダーズで「風の街に生まれ」





ちなみに、スライドギターを初めてやってみました。
いや~、これが そーとームズい。
なんつったって、フラつくフラつく。(音がね)

そんでもって、スライド用のボトルネック?を持ってないもんだから
ライターで代用・・・


そんなら無理してやるなよ・・・つーね。

ディーン・ウィンチェスター

スパナチュって知ってる?「SUPER NATURAL」

あの~
向うの(海外の)ドラマなんだけど・・・


主役の兄弟2人が、超常現象を解決していくっつー内容。
このね、兄貴役の人がね、かっこいい。
長身の弟のほうも渋いけどね。


前にジェームズ・キャメロン監督のテレビシリーズ
「ダークエンジェル」で彼の存在を知った。
シーズン2でのアレック役ね、スゲーいかしてた。
(なんか、男の俺が書くような文章じゃないな。
 気色悪かったらゴメン。)


この前のチューブアップの最後のほうで
「Don't miss it!」って言ったのは
この人のマネだったんだよね、実は・・・って


誰もそんなの気づけねーよ。
別に似てねーし・・・なはは。


だから、ここで言ってしまえーっ!
いーやん、別に。
何が あかんの?


ふぅ・・・・・キレたったわい。

槇原&松井

元ジャイアンツのエースだった槇原氏と
間もなくキャンプインのエンゼルス松井選手の対談を見た。


先輩、後輩を超越した友としての間柄が垣間見え
なんとも微笑ましいインタビューだった。


とりわけ興味深かったのはこの4つ。
①今度は敵となるヤンキース守護神リベラの攻略法
②松井にしては珍しかった去年の試合中のアクション
③松井今年のマニュフェスト
④対談の雰囲気



①について

松井選手の第一声は
「彼(リベラ)が出てくる展開にはしたくないですが・・・」だった。
元チームメイトに敬意を表することを忘れず、
サラッと最初にこう言えるのには関心した。

攻略については
手からボールが離れたとき、真ん中の甘い球、もしくは
少しインコース寄りと判断したら手は出さない・・・
という心構えで打席に立つようにするそうだ。

松井選手は
「リベラのカットボールは恐らく、曲がるタイミングが遅く(打者の近くで曲がり)
変化が大きいので、つい振ってしまうのだろうけど・・・」と前置きした上で
真ん中からインコースは捨て、アウトコースを待つ。
「カットボールが来ると分かっていれば」というのも付け加えていた。

リベラの球種はカットボールのみといっても良く
この「カットボールが来ると分かっていれば」というセリフは
リベラに対する気遣いと同時に、攻略に対する自信にも伺えた。



②について

不覚にも、ぼくにとっては(今回の対談を見るまでは)
記憶の薄いシーンだった。

リアルタイムで見ているはずなのだが、なぜか
いつものように録画したものを繰り返して見てはいなかったようだ。
恐らくヤンキースの負け試合だったからだろう。


エンゼルス(今年から松井選手が所属)との対戦で
1点ビハインドで得点圏にランナーを置いての打席。
しかも前の打者のAロッドが敬遠で歩かされた直後。
そこで松井選手は左腕投手から意地のセンター前同点タイムリー。


一塁ベース上に立った松井選手は自軍ベンチに向かって、
「どうだっ!見たかっ!」と言わんばかりの指差しアクション。
この同点劇にベンチで拍手をしていたジラルディ監督も
松井選手のそのアクションに応え、お返しの指指しアクション。
めちゃくちゃかっこいいシーンだった。


ただ松井選手自信は、ベンチ全体を対象に表現していたらしく
監督がお返しアクションをしてくれていることに
その時は気づいていなかったらしい。
あとでVTRを見て気づいたそうだ。



③について

槇原氏から「今年の松井のマニュフェスト」とふられ、
松井選手が色紙に書いたのは「ホームラン36本」の文字。

これも珍しい。
僕の記憶ではそういうケースで松井選手が個人的な数字を書くことは
ほとんどなかった(というより嫌っていたように思う)のでビックリした。


今回、なぜそう書いたかの理由について本人は
「ジャイアンツ時代に初めてタイトルを獲ったのは
年男の24歳のとき。そして今年も36歳という年男。
それにちなんだ数字」というような主旨を説明していた。


槇原氏も言っていたが、36本ならホームラン王の可能性もある数字。
なんだか本気でタイトルを狙っているようにも見える。
去年の後半で何か摑んだのかもしれない。
そのあたりの自信から来ているのだろうか。
だとしたら頼もしい。


④について

槇原氏は松井選手の先輩ではある(友人にも見える)が
松井選手のいちファンでもあるような言動が随所で見られた。


リベラ対策の話の途中で
「でもさぁ、ベケット(レッドソックス)あたりから
 カットボールをホームランにしてたじゃん?」と切り返せるのは
松井選手に興味を抱いて注意深く試合を見てる人じゃないと
サッと出てこないと思われるような言葉である。



それに極めつけは・・・


なんと・・・


槇原氏はワールドシリーズのMVP受賞式のとき
実はあの場(グランド)にいて、松井選手専属広報の広岡氏から
MVPトロフィをちょこっと拝借し、
頭上に掲げてはしゃいでいたようなのだ。


松井選手も、その話は初耳だったようで
「えっ?ホント?」と、驚いた様子。
「そんなことしてたの?俺の知らないところで!」
のような表情が印象的だった。


こんな2人の間柄がかもし出す
こんな雰囲気の対談は、なんか楽しい気分になれる。