松本風民の催馬楽ライカ -21ページ目

モラレス

松井選手・・・やっと 打ち始めたねぇ。・・・ほっ。


ぜひ、このまま調子を上げていって欲しいねー。
そーねー、シーズン終了までに月間MVPを2回ほど
受賞するぐらいの活躍で 巻き返しを見せて欲しい!



にしても・・・打率2割3分5厘って・・・



ま、シーズン始めだし、
対戦ピッチャーにも慣れてなかっただろうからね・・・
ある程度攻められ方が分かってくると
とらえる確率も上がってくるだろうしね。


得意な夏の到来と同時に
どうか打ちまくってくれますように。



そうそう、それに
松井が活躍してくれないとヤバイ
っていうチーム事情もある。


というか、そういうチーム事情に 昨日
なってしまった・・・いうべきか。


知ってる?


クリーンアップのうちのひとり モラレス。
まだ26歳と若いんだけど
去年のチーム2冠王(ホームラン、打点)
長打でしかもスイッチ。



今年も活躍してて(現時点でチーム内3冠)
今から勝っていかなければならない
エンゼルスには なくてはならない存在。


そんな彼が昨日・・・


サヨナラ満塁ホームランをかっとばしましたー。
わー!パチパチっ!さっすがぁ~、やっるぅ~!


花火が打ちあがり、ホーム球場の観衆も大興奮!


で、ぐるーりとダイアモンドを一周してきて
笑顔のチームメイトが待ち受けるホームベースへ
ヘルメットを放り上げながらジャンプしてベースの上へとー



・・・着地ィィぃぃいいい! んグキっ!


そのまま担架で運ばれましたとさ・・・・足首骨折長期戦線離脱決定。



・・・えぇっ?!ちょっと、どうなんっ? それっ!


そんなの初めて見たわっ!
そんなのコントじゃん!
ありえへんわー。



だから、気ぃつけぇーやー って言うてるやん、もー・・・。



そういう時は、はしゃいでもいいけど
怪我しそうな危ないポイントは
真顔で慎重に避けないと。



これで、松井の責任も重くなってきたぞ。



起きてしまったことはしょうがないっ!



頑張れ、松井っ!


モラレスにプレーオフ進出をプレゼント
してあげてください。

コンスタンティン

また、映画の話なんだけどさ。
って言っても全然映画つうって
わけじゃないから軽く聞いてね。



コンスタンティン。



これは、キアヌ・リーブスが主演のやつで
悪魔と対決するやつ・・・・・・出たよ。


しかし好きだね~俺も、こーゆーの。
もうね、分かりやすいのがいいんだよね。
(前フリが長すぎたり、グジグジ暗すぎたりってのは苦手なのです)


で、コンスタンティンは確かマトリックスの次の
キアヌさん主演作だったと思います。



お察しの通り、マトリックスにも
当然のようにどっぷりはまっちゃってね。

どれくらい影響されたかというとね・・・



主人公とヒロインが危険をかえりみず
敵陣地へ乗り込んでいってエレベーター前のエントランスで
銃撃戦を繰り広げ、ザコキャラを全滅させた直後のシーン。



地べたに置いておいた(銃撃線戦が始まるからね)
武器などが入ったバッグをヒロインが拾いあげるんだけど
そのときの流れるような所作ねっ!


ブーツをすべらせて、キュッって止まって
バッグを手に取りながら無造作に不要になった銃
(弾がカラになったので)を手放すシーン。
これらをほぼ同時にやられたら、あんた・・・



ブーツのキュッ音と銃が地面に落とされる音が
絶妙のタイミングで織り成すハーモニー。
まさに、芸術。最高。



・・・ま、どこにスポット当てとんねんって
言われるかもしれないけど、なんだかすごく気に入っちゃってね。



それからというもの、床がセラミック的なトコを歩くときは
靴をすべらせて、キュッって止まる練習をずっとしてました。
なっはっは。アホですねぇ~。



えーっと・・・


コンスタンティンの話ね。



マトリックスシリーズの次の作品ってことで
大いに期待して映画館まで見に行ったら
予告CMのかっこよさを さらに上回る
内容でありましたー。わーパチパチ。
ケツを痛めて観た甲斐がありましたねー。



なんかスタイリッシュっていうかね、
作品全体の雰囲気がかっこよかったっす。
「デビル メイ クライ」のような世界。好きっす。あーゆーの。


あと、地獄の描写が なんとも好き。
あれぞ地獄って感じ。
行きたくは ないけど・・・んはは。


ま 基本、ぼくは輪廻転生を信じてるから・・・
あ 長くなりそうなのでコレはまたの機会に。



えーっと・・・そういうわけでですね



今度アップしようと思ってる「ふーみん劇場」も
デーモン的な要素が大いにフィーチャー?されておりますです。はい。


出来は、およそ90%ってとこですね。
あとは期待されてるスパイス?をチョコチョコと
付け加えるだけ。もうチョット。期待ししててねー。



(しかし、アバターとかタイタンの戦いとかの3D映画で世は
 盛り上がってんのに、ここにきてコンスタンティンって・・・まーいーや)



おっと!脱線。



コンスタンティンのDVDには
メイキングの特典映像がついててね


おもしろかったのは
悪魔のボス役の人と天使役の人の撮影シーン。
本編の雰囲気とはむぁぁぁったくの真逆で、すごく楽しそう。
そのギャップにびっくりした。



天使役の人は、ビジュアルも雰囲気もハマり過ぎてたし
悪魔のボスの描写は、単なる極悪非道って感じじゃなくて
無敵過ぎるがゆえの、ある種の「なめきってる感」がおもしろかったので
どうしてもメイキングではこの2人が気になってしまいました。




そういえば むかし・・・



ロシア(まだソビエト連邦だった頃だと思う)で
子どもが大やけどを負い、地元じゃ命を救える施設がないと
いうことで急遽、パスポートも何もないまま母親と一緒に
ヘリコプターで札幌の病院へ運ばれ、救急手当てを受けた
というニュースがあった。(特例の入国許可)



その子の名前が、そう・・・コンスタンティンくんだった。



各局で このニュースは取り上げられ
「コンスタンチンくんが札幌の病院で治療を受け~」と
報道されていました。




そんな中、ある番組で・・・



ダウンタウンさんらがイントロクイズをやっていたとき
(浜田さんは仕切り、松本さんは回答者の中の一人という状況で)
短かくて難しいイントロが流れたんですね。


そしたらみんなオロオロしちゃってね、
「もう一回流して~、もう一回!」って叫んでる。



すると、ひとり松本さんだけがマイクに悠々と近づいていき
(曲名を答えるのではなく、歌い出しを唄わなければならないルール)


まわりは 「えっ!?松ちゃん、これ分かるの?うそぉ~!」と 
ザワついてるなか、松本さんは自信満々に こう唄い切りました。


       ↓



「がーんばれ、がーんばれ、コーンスタンチンく~ん!♪」  (尻上り調で)





もちろん、脈絡のない即興の自作曲。



この歌もすごかったんだけど・・・





みんなが意表をつかれて笑っているなか
浜田さんだけは眉間にシワを寄せて
しっかり怒りながら こう ツッコんでおられました。




       ↓



「そんなもん お前に言われんでも、がんばるわいっ!」




どう これ?




関係のない即興の歌を披露したことへのツッコミではなく、
コンスタンチンくん目線からのツッコミを入れておられました。




「ダウンタウン・・・この人らぁ・・・すごいわ」
って、思わされた数々のアドリブ瞬発力のうちの1つです。

HARRY さんのグッズ

HARRY Station からメールが来ました。
今日は何のお知らせでしょうか・・・?



ん?・・・なになに、ツアーグッズ販売販売開始っ?・・・!


いやったああぁぁぁああ!
念願のミノトールのトップだー!



前にね、限定でネックレスが販売されてたんだけど
ぐずぐずしてるうちに完売しちゃって
手に入れられなかったのね(うっわ~なんたる不覚)



なので今回は、電光石化界王拳10倍で予約。
ほどなくして予約完了のメールが着信・・・ふぅ・・・確保っ!



多分これ、欲しい人が他にもたくさんいて
ファンクラブに再販の要望を出してたんだろうねー。


みんなエライっ!そして、それに応えてくれた
ファンクラブの方々もエライっ!
HARRYさんは前からエライ。


・・・と勝手な想像をしております。



ミノトール(ミノタウルス)っていうのはね、
クビから上が牛で下が人間のギリシャ神話に出てくる・・・


圧倒的なパワーを持つ・・・ん?なんだろ?神?モンスター?
ま、どっちでもいいや。なんか、そういう人なんです。



HARRYさんは、そういう「桁はずれ」なるもの・・・
ん~いい表現が見つからないんだけど・・・
一瞬で度肝を抜かれてグッと持っていかれるような感覚のもの?
もう、のっけから「場外乱闘じゃん」っていうようなレベルのもの?を

好まれているようです。(違ってたらすいません)


そーですねー
画家でいうとダリとかも確かお好きだとおっしゃってました。


僕もそういうのはすごく分かるっていうか
(いや別にギリシャ神話や画家に詳しいってわけじゃないんですけど)
「んなんじゃ、こりゃー!」って脳が激震されるのが心地いいんですねー。


ダリの絵って、なんかすごくない?
図工の教科書に載ってたやつなんか

「時計、溶けとるやん・・・」
「口からトラ出てきてるで・・・」
「おばちゃんの体、穴あいて向う見えてもーてるやん・・・」
「象の足、長すぎー。こんなんで歩いてたら絶対途中で折れるで・・・」
「なに?この絵?もう色々ありすぎて、どっから突っ込んでいいか分からんわ・・・」

みたいな衝撃。


多分、HARRYさんと僕は性格がまるっきり違うと思うんです。
悲しいですが、まー、ほぼ確実に違う人種ですね・・・うん。



だけど、さっきのような部分で少し共通項があると思うと
ちょっと嬉しい・・・ってなるわけです。
気持ちわるぅ~っ!乙女がおのれはっ!って突っ込まないで下さい。



まー、そういうことで、ミノトールを身につける自分を想像し
HARRYさんとミノトールのパワーにあやかるつもりで
いやらしくニヤけているおいらでしたー。






ツインギター

今、ふーみん劇場の他に
スライダーズのカバーも撮ってるんだけど・・・


いや~、難しい。
合わせるのって、ホント難しい ツインギターって。


気持ちよく聞こえるように
タイミングを合わせて交わるってのがね、難しい。


しっかりしたバッキングが鳴ってる上で
リードがメロディを奏でる ってういのも
もちろんかっこいいんだけと・・・


「2本のギターがどっちも主役」  的な
からみ方もかっこいいんだねぇ。

なんか うねりが出るというか
相手の音のスキマにぶち込むというか・・・。

ゾゾゾゾ~ォォ・・ゾクッ!ってなる。


その良さを伝えたくて、でもなかなか上手くいかなくて・・・
で、今回アップしよう思っているのは
割りとシンプルで僕でも弾けるやつを選びました。
みんな見てねっ!


アコギで唄ってるムービーに合わせて
エレキを2本重ねようかなぁ~・・・と考えております。
(アコギは撮り終わりました)
どこまで再現できるかわかんないけど
やってみます。


しかし・・・息を合わせるのって難しい。


しかも・・・相手は自分だというのに。



もし、自分以外の人とツインギターで
(ライブでね)
うまく決められたら・・・


さぞかし気持ちいいと思うなあ。

処刑人Ⅱ

何気なくお気に入りの映画のサイトを
久しぶりに覗きに行ったら・・・なんと!


続編の公開情報がああああぁぁぁぁあああっ!


しかもっ! 2010/5/22(土) 公開ってぇぇぇ!
(The Boondock Saints II:All Saints Day のことね)


こんなタイミングでホームページを訪れるなんて・・・


これは、サムシング・グレートからの
「ぜひ見に行きなさい」というお告げだー!
お告げに決まっているうううぅぅぅううっ!



いやね、全米で続編が公開されてたのは知ってたんだけど
「日本公開の話はまだ決まっていない」って記事で読んだもんだから
そのあとの情報は積極的には追ってなかっんだよねぇ。


なので、「えっ!?今週かよっ!」ってびっくりしまた。



でも、どうしよう・・・


映画館はね、ケツが痛くなるからイヤなんだよね。基本的に。



もちろん、いまどきの椅子のクッションはフカフカなんだけど
僕のケツの骨は若干、鋭角と申しますか
比較的 とんがっておりまして・・・(どんなん?)


・・・それが当たって痛いんです。




んで、ゴソゴソ動くと後ろの人に迷惑だから
気になってスクリーンに集中できないし・・・


んなら、ガマンして動かないようにすると
痛くて痛くて、これまた映画に入り込めない。
(最後列もつまんないし)


まるで“寝返りを禁止された睡眠”のごとく
がんじがらめで ま~ったくリラックスできないんです~。
まさに踏んだりケツたり。




だからねぇ・・・行かんとくわ。(行かへんのかいっ!)



1作目を見たきっかけは
松本人志さん連載の「シネマ坊主」。


高得点評価で紹介してあって
・そんなに長くない
・レンタル屋では結構 常に貸出中

っていうような説明がなされておりましたので
借りて見たんです。


そしたらね、痛快でした。
DVDまで買ってしまいました。
十字架のトップを買いました。
ウィレム・デフォーが好きになりました。
自分のワードローブにPコートが加わりました。


恐ろしいほどの単純さ・・・



まー、中でも僕がいちばん衝撃を受けたのは
デフォーのブチ切れた演技です。
「これが役者ってもんなのかぁ」って感心しました。



でも、そのデフォーは今回・・・出てないようなんですねぇ。
他のキャストは皆 出揃ってるのに。何で?


条件 合わなかった?
役者 特有のプライド?
脚本 気に入らなかった?

それとも・・・


1作目で 「もう やり切ったから・・・」 って感じなのかな?