○6-2H
何とも不思議なゲーム。
途中まで、パーフェクトに抑えられ、もらったデッドボールでそれは阻止したものの、
ノーヒットノーランをくらいそうな雰囲気だったのですが、
田口選手が初ヒットのあと、後藤光尊選手がとんでもない悪球を特大HRで同点。
続くT-岡田が初球をヒット、すぐさま盗塁、バルディリスはバントを失敗したものの、
李スンヨプが二塁打で、あっと言う間に逆転しました。
続く8回表のピンチもシナリオどおりの併殺で抑えると、
8回裏にもヒットを続けて3点追加し、最後は心配なく勝つことができました。
試合合計で8安打だったのですが、6回まではノーヒットだったので、
2イニングで8本もヒットを打ったことになります。
これも相性ってものですかね?
でも、この逆転劇を生んだのは、6回裏の坂口選手。
デッドボールで初めてのランナーを出し、2死三塁で打順が回ってきたのですが、
ファールで粘りに粘り、10球ぐらいは投げさせたでしょうか?
(それまではどの打者もファールさえ打てなかったのです)
最後は際どい球を見逃したものの、審判の判定は「ストライク」。
見逃し三振に倒れてしまいましたが、この粘りが次の反撃を作り出したのだと思います。
あの最後の球、本当にストライク?
それまではキャッチャーが捕球すると同時にコールしていたのに、
あの時に限って、坂口が一歩歩き出した後に「ストライク」のコール。
審判もノーヒットノーランの記録作りに一役買おうとしていたのではないかと疑ってしまうような
怪しげな判定でした。
こちらにとってはそれも運のうち。
その怪しげさに選手が発奮したように思えます。
今日の主審、去年まではセリーグの審判ですよね?
セリーグは巨人や阪神があるので、芝居がかったことが喜ばれるのかもしれませんが、
パリーグは真剣勝負だということをお忘れなく!!
こちらが発奮するような判定なら、それも歓迎かもね?
●5-7L
あんだけバッテリーがミスをしたら勝てません。
それにしても今日の審判、判定が変でしたね。
あれでは西投手かわいそうでした。
あ~あね、だんだん3位が遠くなる。
Android携帯からの投稿
●2-7L
西武ドームのゲームは、貧乏な我が家ではTVで見られないチャンネルが多いのですが、
今日のような内容では見られなくてよかったとも思います。
今日も、岡田監督が最も嫌う、無駄な四死球に初球。
これだけ監督が何度言ってもその通りできないのはなぜでしょう?
監督の言うことを聞く気がないのか?
わかっていても実行できないのか(実行できない選手しかいないのか?)
言葉が理解できないのか?
ま、こんな事、サラリーマンでは日常茶飯事です。
上司がやかましく言えば、やかましく言い過ぎると言って飛ばされるか、
上司の言う事を実施できないとの事で、部下が悪い評価を受けるかです。
いずれにせよ、成果がでなければ、上司は責任を取らなければなりません。
監督も辛いところだな?
それにしても、こちらが四死球を出せば、相手は岡田監督の言うように間違いなく得点に結び付けます。
こちらが四死球でもらったチャンスダブルプレーで帳消しにしてあげます。
どこに違いがあるのでしょう?
無死一、二塁の先制機、反撃機、いずれの場合にも三番打者がダブルプレーでチャンスを潰すチーム、
こんなチームが上位に行こうなんて、世の中そんなに甘くないですよね?
○6-1L
ようやった、ようやった、ホンマにお前はようやった!!!
今日は全く見ることができませんでした。
理想的な展開だったようです。
最近、3連戦の頭は、寺原、金子できっちりと取るようになったのですが、あと2戦が問題。
3連敗の危険が少なくなただけでも、ヨシと思っておくのがよいのでしょう。
遺恨の ライオンズと2試合、何も起こらないことを願っています。
虎・マートン、最速100H!セ界一番乗り
タイガースのマートン、100安打おめでとうございます。
この記事の見出し、何かあったのか、特別な記録でも出たのかと思いましたが、
よく読むと、単にセリーグで一番早く100安打に達しただけのこと。
この何日も前に、我がバファローズの一番センター坂口智隆選手が
セパ通じて最も早く100安打を記録したのですが、
これを記事にした新聞ありましたか?
この見出しもよく見ると、セ界とあります。
少しは良心が残ってましたか?
このような不公平な扱いが人気の差を拡大しているのではないでしょうか?
せめて、坂口の100安打を大きく取り上げてくれたらよかったのにと思います。
これがないから、平気で「坂口って誰やねん?」と恥ずかしげもなく言われるのです。
嬉しい記事も。
ラロッカ氏がオリックス駐米スカウトに就任
って、スカウトかい??
選手ではないのか??
スカウトではなく、DHで復帰してくれませんかね?
今のDHよりははるかに役に立ってくれそうな感じ。
プレーオフに間に合うように、今からトレーニングをお願いします。
●5-13F
日ハムにばっかり、そんなに負けてどうするんだ?
やる気があるのか、バファローズ?
そんな事も言いたくなるような試合でした。
今日は、録画放送も全く見る気もなし。
中継ぎの弱さが心配です。
特に、リードされている場面でのリリーフ。
これまでにも、桑原、鴨志田、高宮など、いろいろと使ってきましたが、
誰一人として監督の期待に応えられていません。
ここで踏ん張れるか踏ん張れないかが大事で、「もしかして逆転?」の芽も摘み取られてしまっています。
今日のゲームもこんどうかずき投手が相変わらずの不安定さ。
(彼も期待を裏切っているうちの一人。彼が先発ローテに加わってくれないと、ローテが回せません。)
せっかくの逆転もフイにしたものの、まだ同点の場面で後を高宮投手に託しますが、
高宮投手、その後の比嘉投手とそろって炎上。
どうしようもないほどの大差をつけられてしまいました。
勝ちパターンでも、リリーフの調子が悪く、時に(しばしば)、まさかの逆転負けを食らうことがあるのですから、
負けムードの試合も時々は逆転しないと割りに合いません。
負けムードのゲームは必ず負け、
勝ちムードのゲームも時々負ける。
これでは、とてもじゃないが、上位にはいけません。
開幕前は、豊富なリリーフ陣と思っていましたが、全然サッパリ。
リリーフも先発も頭数が揃いません。
加藤大輔など、どうなんですかね?
5番DHも、北川選手の穴を少しでも埋めることができるのは、
残っているのはシモヤマンぐらいですか?
どちらも、監督のイメージとは違うんだろうな?
○6-3F
後半戦の初戦、なんとか勝てました。
エース金子千尋だったので、勝ってもらわなくては困ります。
って言うか、平日のデーゲーム、試合のドキドキ感が全くありません。
試合のある事も忘れ、仕事をし、仕事が終わった後、インターネットのニュースで知ることになりましたが、
結果だけ聞いてもなぁというのも実感です。
とりあえず、帰ったら、録画放送をしていたのでしばらく見ていましたが、
金子千尋投手、やはり、昨年の感じたような球のキレを、今年はまだ感じません。
それでも、なんとか抑えるのが「エース」の証明なのかもしれません。
TVの解説者も、点を取られてもすぐに味方が取り返してくれるのもエース。
と言っていましたが、まさにそれを地でいくような投球でした。
4番、5番がいいところで打って逆転するなど、試合巧者の日ハム相手にまずまずの試合運び。
これで、3番後藤光尊が打ってくれれば言うことはないのですが、
6番李スンヨプの調子が上がってきたので、それを補っています。
明日も、平日のデーゲーム。
きっと仕事が終わったら、試合結果だけを知ることになるのだろうな。
予告先発は、近藤一樹投手。
まずまず抑えながらも、「ココ」っていう場面で打たれてしまうのが、今年の近藤。
明日は名誉挽回を期待していますよ。
●5-7M
何があったんだ、6回表。
今日のナカヤマンは快調だった。
投球数も少なかったし、四球もなかったし、見逃し三振も多かったし。
やっぱりきっかけは、先頭打者へのフォアボール。
次の打者にも0ストライク3ボール。
コーチが一度マウンドへ足を運び、2ストライクは取ったのだが、
結局はヒットを打たれてしまいました。
レフトへ飛んだのですが、大引が二塁を指差しているにもかかわらず、
T-岡田は三塁へ投げてしまい、打者走者も二塁へ。
ここらあたりで、流れはすっかりロッテへいってしまいました。
次の次の井口にも、0ボール2ストライクからフォアボール。
代わった香月もデッドボールにフォアボール。
1イニングに4四死球では大量点になってしまうのも仕方がありません。
今日の香月は、初めの2球を見ただけでも、素人ながら調子が悪いのがわかりましたが、
さらに代える投手がいないのが選手層の薄いところ。
逆転され、2点のリードを許し・・・・・・・、
2点リードされたらとても重く感じるのですが、
逆にこちらが2点リードしている時には、いつ逆転されるのかヒヤヒヤ。
この違いはなんでしょう?
違いと言えば、岡田監督が最も嫌う、先頭打者へのフォアボール。
確かに、失点がつながることが非常に多い。
でも、こちらの先頭打者がフォアボールを取っても、なかなか得点になりません。
今日も、得点にならなかったケースがありました。
この違いって何?
フォアボールは、一つのミス。
ミスに付け込むチームは強いし、ミスを得点につなげられないチームは弱い。
これだけのことでしょうか?
野手も選手がいません。
最も打つ打者であるはずのDHが、昨日は梶本勇、今日は赤田。
選手層が薄すぎませんか?
向こう側には、大松がベンチを暖めており、この三連戦、出番なし。
ここ10年間のドラフト戦略のツケが回ってきている感じがします。
そして、ロッテの勝利投手は、リリーフに出てきた山本投手。
5年目での初勝利、おめでとうございます。
こちらも、古川、鴨志田とプロ未勝利投手を登板させましたが、
なかなか白星がつきません。
このあたりの投手も、一勝するとグンとよくなると思うのですが。
勝利投手になれる展開にはしているのですから、
打者の皆さん、早く白星をプレゼントしてあげましょう!!
●1-5M
昨日がT-岡田カーニバルだったからと言って、
マリーンズの岡田にあんなに打たせなくてもいいのに。
マリーンズはバントも上手かったですね。
それにしても打てなさすぎ。
こんなんでは投手は0点に抑えない限り勝てません。
何とか明日は勝って勝ち越しといきたいところですが中山投手頑張ってくれますかね?
台風で中止のほうがマシかも?
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○3-2M
やっと連敗が止まりました。
それも、際どい試合。
7回までは2-1とリードし、順調な展開。
でも、1点差なので、不安な気持ちも胸の中に。
それが現実のものとなり、同点に追いつかれてしまいました。
8連敗の危機を救ってくれたのは、バルディリス選手でした。
よく誰も打てない時に救ってくれた助っ人が今日も助けてくれました。
守備でも1回1番打者をファインプレーで刺し、
立ち上がりが不安な西投手を助けてくれました。
今日の勝利投手が平野投手ってことは腑に落ちませんけどね。
それにしても、今日は「T-岡田カーニバル」。
最近の不調から、このイベントにもかかわらず、スタメンから外れてしまいました。
それでもファンサービスの一環か、毎回イニング交代時のキャッチボールに姿を現してくれていました。
8回にはやっと代打で出番が回ってきましたが、予想通りの空振り三振。
今は、相手投手からすると、追いこんだら、低めに直球でも変化球でも投げておけば凡退というのが定説になっているのでしょう。
どこのチームも同じ攻め方で、同じようにやられています。
そのカウントを取るボールの中に、甘い球もあるのですが、それに手を出ません。
せめてカウントを取りに来る甘い球を打てるようになるまでは、厳しい時期が続くのかもしれません。
1番、3番も不調ですが、それと対称的に比較的調子が上がっているのが下位打線。
もしかすると、打順を逆さにするほうが得点力があがるかもしれません。
たとえば、1番大引、2番斉藤、3番バルディリス、4番李スンヨプ、5番赤田、
これだと、5~6点ぐらいは取ってくれるのではないでしょうか?
冗談抜きに、明日は4番を李スンヨプが務めるかもしれません。
明日の先発は、金子千尋投手。
もう1つ勝って順位を上げたいところですが、打線が渡辺俊介投手の緩い球をいかに捕らえるかもポイントです。
台風でどうなるかも心配ですが、もし中止になれば21日の予備日に試合をするのでしょうか?
後藤選手もそろそろチャンスに打って下さいよ!