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●3-4E

あ~、あっと言う間に7連敗。

今季は、近年恒例の大型連敗がないから、そこそこ頑張っているなと思っていたのですが、

やっぱり来ました、大型連敗。

3試合連続サヨナラ勝ちと調子に乗っていたところ、

次の試合でリードしていたのに、最終回にHRで同点に追いつかれたのみならず、

追加点まで取られてあっさり負けた試合。

あの試合がターニングポイントだったようです。


サヨナラ勝ちって、結局は打てなくて点が取れなくて、仕方なく最後まで接戦になってしまっていたのです。

あの時に、そのことに早く気が付くべきでした。


今日の試合も、点が取れず(貧打線とは言いません。チャンスに点が取れないだけ)。

昨日のように相手の投手がいいピッチングをした時は仕方ありませんが、

一昨日と今日の試合、試合巧者の日本ハムなら、7~8点は取っていたのではないでしょうか?

それが一昨日は無得点、今日も3点。

これでは勝てるはずがありません。

チャンスに点が取れないことが敗因の第一でしょう。


その上、今日は守備もミスだらけ。

記録に残ったエラーは3つですが、最終回の赤田もT-岡田も、あれはエラーでしょう。

さあ、いよいよ負の連鎖が始まりましたよ。

投打の歯車が合わないうちに、投も打も焦りだし、ますますうまくいかなくなる。

とうとう守備まで狂ってきました。

これは10連敗まで覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

オールスター後に調子を取り戻して10連勝ぐらいしてもらって、

今回の連敗を取り返してもらいましょう。


そして、今回の救い。

ライオンズの調子がもっと悪く、最下位との差が詰まらないこと。


明日の「T-岡田カーニバル」、本当に実施するの?

●1-6E

また負けた。6連敗。

Yahooニュースのコメントには、また「監督が悪い」というような書き込みが殺到するのだろうな。

「負けたときは、選手の悪口ばかり言って」とか。


でも、勝つときは、監督の作戦が当たり、選手がそれに対応できたとき。

負けるときは、監督の采配が悪いか、選手が監督の思い通りに働けないとき。

この6連敗、後者のほうだと思います。

クリーンアップのところでチャンスという場面は何度もありました。

ここで中軸が打てなくて負けたというのは、監督の采配のせいでしょうか?

監督は「ボール球を振るな」と何度も指示していますが、

それを四番が守れなくて凡退するのは、監督が悪いからでしょうか?


投手にも、「投手は初球を慎重に入る」「イニングの先頭打者に注意」と指示しており、

失点するのは、ほとんどがこれを守れないときです。

それなのに、試合後の会見で、監督には「私が悪うございました」と言うのを期待しているのでしょうか?


監督の指示を選手が守れなくて負けたときには、そのことを言うのは当然だと思います。

監督が責任を取るのは、各試合の結果ではなく、シーズン通しての成績。

試合後のマスコミ対応では敗因を自分の分析に基づいて語り、選手を鼓舞するとともに、反省を求め、

次の試合から改善されればいいだけのこと。

そのために言っていることなのに、監督の発言を批判する人たちは監督に何を求めているのでしょうか?


シーズンを通して、選手が監督の思っているとおりに動けなく、チームの成績が低迷した場合、

それはチーム力全体の問題として、その時に監督やコーチは責任を取るもの。

アメリカ流の考え方では、選手を集めるのも監督の仕事ではなく、フロントの仕事。

監督は与えられた選手をやりくりして試合に臨まなくてはなりません。

監督の役割は、監督の思うとおりに動けるように、シーズン前に選手を鍛え、

開幕後は調子のいい選手、自分の思っているように動ける選手を適材適所で使い、

調子のいい選手にはできるだけ長くその調子を維持させ、

不調の選手には早く調子を取り戻させる、

それに尽きると思います。

それが、そのとおりにいかなかった時、監督は責任を取るのだと思います。


今の各選手の調子、今なら誰が監督をやってもそうそうは勝てないのではないでしょうか?

この不調期をいかに早く脱することができるかが、監督の腕の見せ所だと思います。

それにしても、来週月曜日の「T-岡田カーニバル」、

監督はT-岡田をどのように使うのでしょうか?

イベントの時期としては、最悪な時になってしまいましたね。

●0-4E

クリーンアップ、特に四番の差。

何度も得点圏に走者を進めながら、

クリーンアップが無安打。

これでは勝てる訳がない。


投手も最初は踏ん張っているのですが、

途中で集中力が切れてしまいます。


この症状、4月の開幕直後の不調期とよく似ています。

違うのは、あの時は3連敗どまり。

今回はもう5連敗です。

いつまでこの泥沼が続くのでしょうか?


特に心配なのがT-岡田。

来週18日(月)は「T-岡田カーニバル」。

このような調子でこのイベント実施するのでしょうか?

それよりも、先発メンバーで起用されるのか疑問です。

4番カラバイヨだったりして?

名古屋出張



今日は急に名古屋へ出張することになりました。
名古屋からは普通電車で1駅。
ここでまた乗り換えました。
大都市圏とは思えないたった1両の電車。
(おっと間違えた。ディーゼルカーだった。これを間違えると厳しく指導される。)


変だなと思っていたのですが、それもそのはず。たった乗客は3人でした。
駅を降りた後は炎天下を歩き、疲れ果てました。

それよりもパソコンの画面が急に表示をしなくなりました。
原因不明。
直るのかなあ?
不便だ。



Android携帯からの投稿

●1-4F

何ともいいようのないゲーム。

ダルはいつも立ち上がりがイマイチで、

ここで得点しておかないと。

今日もエラーで出塁し、盗塁で得点圏でクリーンアップ。

ここで打たなきゃどうするだ、3番、4番。


それでも、2回に先制点を取ることができました。

中山投手が失点せずにすんだら、勝つことができたのでしょうが、

そう簡単にいくものではありません。


3点目の追加点もいけません。

小谷野選手がバファローズ相手だと打ちまくると言っても、

香月投手、逃げたようなフォアボールはいけません。

その前の、陽選手の盗塁もタイミングはアウト。

これを刺せないようでは厳しい展開になるのも仕方ありません。


今日はダルにたくさん投げさせたのだけが成果でしょうか?

その甲斐もあってか、最後はいつものように、武田久投手。

不思議な投手です。

球に凄みがあるわけでもなく、鋭い変化球があるわけでもないのですが、

不思議に抑えられてしまいます。

悔しさ百倍です。


帰りは、ちょうど甲子園球場の試合終了と重なってしまいました。

NPBにお願い。甲子園と京セラDが同じ日に試合するのは避けてもらえませんか?

帰りに阪神電車。

強烈な阪神ファンに囲まれて、上品なオリックスファンがところどころに乗っているのは

面白い光景でした。文字通りの呉越同舟と言ったところでしょうか?

でも、おかげで朝のラッシュよりひどい混雑ぶり。

ちょっと考え直してもらいたいもんです。


ところで、カラバイヨが復帰したら、ヘスマンはどうなるのでしょう?

パクチャンホが復帰したら?

△1-1F

惜しかったなあ!



と言うよりも、あの状態で同点で止めるのはさすが日本ハム!

って感じでしょうか?


グッチを始め、打線の調子が落ちているのが心配です。

この状態で、明日のダルビッシュから何安打、何点取れるのでしょうか?


今日はウルフに抑えられたと言うよりも、小谷野にヒットをむしり取られた思いが強いゲームでした。

そして、何より、

「反撃機の一死一、三塁でバットにかすりもせずに三振するような四番がいる」チームの未来は

明るくありません。


ま、明日は中山投手に頑張ってもらうしかありません。

チャンスに確実に打ってくれる打者も希望します。

代走森山で得点するパターンはできつつあるのですから。



話を変えて、

昨日は大乱闘があったそうな。

それぞれ言い分はあるでしょうが、

気になったのが

渡辺監督の「山田コーチかな…。よく分からないクソガキが何か言ってるから」。

中島選手の「オリックスしょうもないチームだよね。やられたらやり返しますよ。」

の発言。

どちらも、日本を代表する監督、選手だけに失望しました。

今まで、西武もプレーの中で相手チームの主力選手を怪我させた事が何度もあったはず。

その時に相手チームはこんな発言、ほとんどしていません。

腹も立つでしょうし、その苛立ちを世間に訴えたいのはわかりますが、

自分の立場を考えた発言をしてもらいたいものです。

こんなの、893のケンカよりタチが悪い。

もっと大人の発言を期待します。

それよりも、世間の人はプロレスのような展開を希望しているのかなあ?

それなら、一級品の発言です。


●1-9L

この4連戦、五分にすべく臨んだはずの試合、

とんでもない試合になりました。

帰宅したのは、6時50分頃、今日はCATVでも見ることができないので、

帰宅してすぐにパソコンの電源ON、インターネットで途中経過を確認、



もうすでに終わっていました。

調べてみると、1回裏に連打で5失点。

昨日も3回に連打で5失点。

楽天の3戦目も、1回に連打で3失点。


思い出してみると、不吉な思い出。

去年の序盤、一昨年と、ヒットを「打たれだすと止まらない」病が蔓延し、

ビッグイニングを作られることがたくさんありました。

その時の雰囲気とよく似ています。

相手チームはチャンスに連打、

こちらはチャンスに中軸が打てず。

これも当時とそっくりです。


明日はこの流れを断ち切ってくれる可能性を持った、金子千尋投手。

相手はダルビッシュでも武田勝でもありません。

日ハムに連勝で、また上昇気流を作ってくれることを願ってやみません。

でも、去年の序盤、金子投手もよくビッグイニングを作ってくれたなあ。

4回か5回に初めて走者を出したと思ったら、そこから5失点とか。

その再現だけはやめてくださいよ。

●3-9L

また負けた。

現地で応援の皆様、暑い中、お疲れ様でした。


今日の試合も、フォアボールから。

前半はチャンスがあれど、中軸が応えられず。

遅ればせながら反撃が始まったと思ったら、

追加点をプレゼント。

おかわりにはホームランを献上。

昨日とそっくりの展開でした。

リードされている場面での中継ぎの弱さが解消されません。


首位ソフトバンクに三連勝したと思って喜んでいたら、

下位の楽天、西武にまさかのそれぞれ二敗。

この間、ソフトバンク、日本ハムは着実に勝ち、

またまた差を広げられました。

坂口も当たりが止まりかけているようで、知らん間に首位打者陥落。


明日の先発は木佐貫投手だそうです。

明日は勝って勢いをつけてもらわないと、

明後日からは本拠地で日本ハムとの二連戦。

日本ハムには借りが沢山貯まっているので、返してもらうためのハズミをつけてくれないと困ります。

とりあえず、おかわりにホームラン献上だけは止めましょう。

●4-7L

やっぱり四球からの失点。

それも二死ランナー無しから。

こんなの、監督がどうしろって言うのか?

こう続くと、各投手のメンタル面に共通の弱点があるのかと思ってしまいます。

今日は、途中でクワケンも伊原も使いました。

月曜日は誰だ?

木佐貫か?

誰かが二軍に落ちていく。


それにしても、おかわりに何本ホームラン打たれたら気がすむんだ?

おかわりからお中元が届きそう。

○7-3L

今日はCATVで、セレブチャンネルのみの放送だったので、

内容がさっぱりわかりません。

HPで見ていると、逆転された後に、再逆転したようですね。

「目標を失いかけてる」チームに負ける訳にはいきません。


先ほど、NHKのニュースで見ましたが、中島の二塁打を追う、

T-岡田の姿、あまり格好のいいものではありませんでした。

先日の二塁打でガッツポーズをしてみたり、

やはり調子がまだ戻っていないのでしょうか?

ここで精進してもらわないと、二流の選手で終わってしまいます。


7回までは接戦だったようですが、8回に西武は2エラー。

ここで着実に加点して楽な展開にさせてもらえました。

おかげで、岸田にはセーブがつかなくなってしまいましたが、

先日の罰があたったのでしょうか。


あとは、古川はきっちりと抑えて、平野には楽に投げさせる展開を作ってほしかったなあ。

西武とは4連戦。まだまだこれからです。

岡田監督は、まだこの時期、無理をせず、中5日では投げさせないと言っているので、

月曜日の先発が気になります。

伊原かクワケンか。

それとも誰か二軍から上げるのかなあ。

でも、この日のTVも見られないんだよな。